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金沢工業大学の建築系学生が作成した金沢建築散策マップ「カナザワケンチクサンポ」第5弾が発刊

金沢工業大学 2016年04月15日 08時05分
From Digital PR Platform


金沢工業大学と金沢市が連携して作成を進めてきた金沢建築散策マップ「カナザワケンチクサンポ」の第5弾がこのたび発刊された。「カナザワケンチクサンポ」は金沢工業大学の建築系学生が作成した金沢建築散策マップで、金沢市と金沢工業大学による連携事業「金沢の建築文化発信事業」の一環として平成24年度より取り組まれている。金沢市では5千部を印刷し、プロモーション事業に活用するほか金沢駅の観光案内所にも配置する。


 「カナザワケンチクサンポ」では、金沢の街中に多数存在している伝統的なまちなみや建造物、現代建築について、金沢工業大学環境・建築学部建築デザイン学科宮下智裕准教授の研究室の学生たちが取材し、建築を学ぶ学生の視点からオススメの散策コースを紹介している。

 今回の「vol.5」では、近江町を起点として尾張町界隈を巡るルートと、橋場町交差点から主計町を巡り金沢城へ至るルートを設定したほか、“ピックアップ建築”として、「江戸建築」の代表として武家屋敷寺島蔵人邸を、「明治建築」としては黒門前緑地の旧高峰家を、さらに、「昭和ロマン」と題して金沢文芸館などに焦点を当て、歴史が積層する金沢の特長を建築の視点から紹介している。

 金沢市では5千部を印刷し、プロモーション事業に活用するほか、金沢駅の観光案内所にも配置する。さらに金沢市ホームページにおいても「カナザワケンチクサンポ」の内容を紹介するページを作成し、第1弾として、「vol.1」と「vol.2」の散策ルートやピックアップ建築の内容を公開している。

「カナザワケンチクサンポvol.5」PDF
リンク

金沢市webページ「カナザワケンチクサンポ」では現在「vol.1」と「vol.2」が掲載されている。
リンク

*「Vol.3」「Vol.4」「Vol.5」は随時公開予定です。

■参考資料
1)「カナザワケンチクサンポvol.5」の内容について
◇散策ルート
 1.近江町~尾張町地区(約45分)
 2.橋場町交差点~主計町~金沢城(約40分)

◇紹介建築物
江戸建築
 1.武家屋敷寺島蔵人邸(市指定史跡)
 2.福久屋石黒傳六商店(市指定保存対象物)
明治建築
 1.黒門前緑地 旧高峰家・旧検事正官舎
 2.町民文化館(県指定有形文化財)
昭和ロマン
 1.金沢文芸館(国登録有形文化財)
 2.三田商店(国登録有形文化財)

2)「vol.1」「vol.2」「vol.3」「vol.4」について
「vol.1」「vol.2」「vol.3」「vol.4」については以下の金沢工業大学のwebページでもダウンロードができます。

「vol.1」
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「vol.2」
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「vol.3」「vol.4」
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▼本件に関する問い合わせ先
 金沢工業大学 広報課
 石川県野々市市扇が丘7−1
 TEL: 076-246-4784
 E-Mail: koho@kanazawa-it.ac.jp

【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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