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これからの飛騨を担う移住促進事業「グッとくる飛騨-あなたの移住プロジェクト-」が始動

飛騨地域創生連携協議会 2016年04月14日 18時15分
From PR TIMES

ターゲットに沿ったコンテンツ制作で、移住者がほしい情報を提供

飛騨地域創生連携協議会(会長:高山市長 國島芳明)は、飛騨地域への移住・定住促進のため、地域の魅力を多角的に発信するwebサイト「グッとくる飛騨-あなたの移住プロジェクト-」(リンク)をスタートします。



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 飛騨の四市村(高山市、飛騨市、下呂市、白川村)がタッグを組んだ本プロジェクトでは、移住の検討ステップを細分化し、段階に応じた施策を展開することで、ターゲットとなる移住希望者がほしい情報を提供します。
 今後は、移住希望の相談から移住時のサポートを一貫して受け付ける官民連携組織を立ち上げ、オンラインからオフラインへの導線設計を行います。この取り組みを通して、移住の良いことだけでなく、大変なことも含めた地域のリアルを伝える予定です。

「グッとくる飛騨-あなたの移住プロジェクト-」主な展開施策

■webサイト「グッとくる飛騨-あなたの移住プロジェクト-」(リンク)の公開

移住を検討しつつも、きっかけがなく踏み出せない若者にターゲットを絞り、「知る」「つながる」「試す」「移住」と4つのステップで段階的な飛騨の魅力を紹介します。

1.知る
飛騨の基本情報。アクセス情報や、暮らしの基本となる「まち暮らし」「ざい暮らし」について紹介しています。飛騨にグッと来てしまった先輩移住者のインタビューも、こちらに掲載されています。

2.つながる
地域と移住希望者がオフラインで繋がる場として、様々なイベント情報を掲載予定です。

3.試す
一棟貸しの家屋に住む、コワーキングスペースで仕事をする、といった暮らしを試すことができる施設を集めました。いきなりの移住はハードルが高いといった方には、長期滞在しながら自分にあった地域なのかを見極めていくことができます。

4.移住
飛騨を構成する高山市、飛騨市、下呂市、白川村についての紹介や、移住時のサポートなど、移住を決めた方が参考にできる情報が掲載されています。

サイト公開時には、多様なライフスタイルで暮らす先輩移住者の声を中心に構成されており、今後は地域と繋がるイベントを増やしていく予定です。若者の地方移住への関心が高まる中、移住を実行するまでの一連の流れをプロジェクトとして捉え、ステージごとの提案をすることで背中を後押しするきっかけをつくります。


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■移住パンフレットの作製
手に取りやすさを考えカジュアルなデザインで、コンテンツを絞ったシンプルなパンフレットにすることで、情報過多な他地域との差別化を図りました。各地域の概要をパンフレットで、リアルタイムの情報をwebサイトで提供し、補完関係を築くことができる媒体資料になります。

<若者向け> A5 ジャバラ折り/カラー12ページ
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■ロゴデザイン

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・デザイン概要
3 市1 村の移住促進プロジェクトであることを踏まえ、どの地域にも共通する「山と水」から想起した。これだけでは、他地域との差別化を見いだせないため、キャッチコピーのキーワードとなる「グっとくる」を鳥の連隊で視覚化し、山を越えてくる未来の移住者を表現した。

ベースカラーとして雲海を表すホワイト、共に並ぶ同一デザインの4 つの山々は豊かな水を表すブルー、移住者はそんな山を越えてくるハートの持ち主であることを表したピンクで表している。

■キャッチコピー

「グッとくることばかり、飛騨の暮らし。」

・制作背景
ターゲットは移住検討者でありつつも、決断しきれていない若者である。彼らに移住を決断してもらうためには、現在抱えている不安を取り除き、背中を押すための「心に響くこと=グッとくること」がどれだけある地域なのかを明確に伝える必要があった。暮らしの中で大変なことがあっても、それ以上に感動が多いということを、シンプルなメッセージに込めている。なお、このキャッチコピーのキーワードである「グっとくる」は、既に飛騨に住んでいる移住者へのインタビューを繰り返していくうちに、多くの方が使っていた言葉であり、彼らが住み続ける根源的な理由を表した言葉である。

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「グッとくる飛騨-あなたの移住プロジェクト-」では、観光だけではない暮らしの情報を伝えることで、地域を担う移住者を増やすとを目的としています。地域での新しい暮らし方を模索している方々に、webを通して飛騨の魅力を伝えていきます。
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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