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オーディエンスデータ提供サービス「Con-Ta」新たな抽出軸を追加し、機能を拡張

株式会社ディーアンドエム 2016年04月14日 16時11分
From PR TIMES

カンター・ジャパン社と提携、同社の「ブランド診断モデル」を採用

株式会社ディーアンドエム(本社:東京都新宿区 代表取締役社長 杉村 昌宏 以下、当社)は、株式会社カンター・ジャパン(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長 大竹 秀彦 以下、カンター社)と、調査・プロモーション事業において業務提携し、プロモーション時のオーディエンスデータ提供サービス「Con-Ta」に「ブランドに対する心理的結びつき」を新たな抽出軸として追加、機能を拡張しました。

平成28年4月14日
株式会社ディーアンドエム
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オーディエンスデータ提供サービス「Con-Ta」
新たな抽出軸を追加し、機能を拡張
~カンター・ジャパン社と提携、同社の「ブランド診断モデル」を採用~
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株式会社ディーアンドエム(本社:東京都新宿区 代表取締役社長 杉村 昌宏 以下、当社)は、株式会社カンター・ジャパン(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長 大竹 秀彦 以下、カンター社)と、調査・プロモーション事業において業務提携し、プロモーション時のオーディエンスデータ提供サービス「Con-Ta」に「ブランドに対する心理的結びつき」を新たな抽出軸として追加、機能を拡張しました。

プロモーションを行う上で影響力を持つWeb広告では、配信や広告流通などのアドテクノロジーが活用され、効率的に広告配信されています。そのなかで、商品・サービスのコンセプトに適した生活者にプロモーションを行うためには、コンセプトを踏まえて抽出されたオーディエンスデータ(プロモーション対象者)が必要になります。

これを踏まえ、当社では性別や居住地、商品・サービスの保有や使用経験など1500項目以上の基準で対象者を抽出する、オーディエンスデータ提供サービス「Con-Ta」を提供してきました。一方で、今後も、生活者ニーズの更なる多様化、細分化が予想されることから、プロモーションの効率化や有効化を支援するためには、常に市場の変化を読み解きながら、生活者の行動に加え、心理的な状態を踏まえた、新しい抽出軸を加えることが必要になってきます。

そこで、当社は、オーディエンスデータ提供サービス「Con-Ta」に「ブランドに対する心理的結びつき」を新しい抽出軸として追加し、機能を拡張しました。追加に当たっては、カンター社と業務提携を行い、同社がもつ「ブランド診断モデル(コンバージョンモデル)を採用。同モデルは、ブランドに対する満足度や心理的な揺れ動き、対象商品・サービス群における重要度から、生活者がブランドとの関係をどの程度強く維持したいと感じているかを市場全体で把握し、分析するものです。

これを、「Con-Ta」の抽出軸として用いることで、特に、生活者がブランドに強いこだわりがある、もしくはブランド力がある市場において、自社ブランドから他社ブランドへの流出、他社ブランドから自社ブランドへの流入の可能性がある生活者層などを抽出することができます。これにより、お客様のブランド戦略を推進するプロモーションの効率化、有効化の一助として貢献します。

今後も、当社はお客様の「マーケティングパートナー」として、プロモーション活動を支援するべく、さまざまな手法を生かしたデータコンテンツを提供していきます。

【会社概要】
株式会社カンター・ジャパン
本社所在地:東京都渋谷区代々木2-1-1
代表者:代表取締役社長 大竹 秀彦
設立:2012年12月13日
事業内容:市場調査、コンサルティング
URL:リンク

株式会社ディーアンドエム
所在地:東京都新宿区西新宿3丁目20番2号
代表者:代表取締役社長 杉村 昌宏
設 立:2015年4月1日
事業内容:マーケティング支援業務
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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