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スマホ最適化済みサイトは4割を超え、2015年より増加

Web担当者に聞く!モバイルフレンドリー最前線【2016年度版】

~対応済みサイトの約5割が、スマホ経由のコンバージョンが増加~
 株式会社ジャストシステムは、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」で、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施した『モバイルフレンドリー』に関する調査結果を発表します。本調査は、事前の調査で職種が企画、マーケティング、広報、販売促進、市場調査、クリエイターと回答した20~50代の男女537名を対象にしています。また、集計データとしてまとめた全40ページの調査結果レポートを、「Marketing Research Camp」の自主調査レポートページ(リンク)から、無料でダウンロード提供します。



[画像: リンク ]


【調査結果の概要】
■スマホ最適化済みサイトは4割を超え、2015年よりも増加
現在担当している商品・サービスのWebサイトについて、「スマートフォンに表示を最適化してしている」担当者は43.6%で、2015年9月に実施した同調査での36.1%を上回りました。一方、「最適化していない」と回答した担当者は37.6%でした。

■対応済みサイトの6割以上が、スマートフォン経由の流入が増加
スマートフォンでの表示最適化に対応したWebサイトのうち、1年前と比べてスマートフォン経由のアクセス数が増えたのは62.7%でした。一方、未対応サイトで、1年前と比べてスマートフォン経由のアクセス数が増加したのは40.2%で、対応済みサイトの担当者のほうがスマートフォンからの流入増を実感しているようです。 ※いずれも「増えた」「やや増えた」の合計。

■対応済みサイトの約5割が、スマートフォン経由のコンバージョンが増加
最適化対応済みWebサイトのうち、スマートフォン経由によるコンバージョン(CV)が1年前と比べて増加したサイトは50.2%でした。一方、未対応サイトで、1年前と比べてCVが増加したのは28.3%でした。流入数だけでなく、CVの増加も最適化対応済みWebサイトの担当者の方が実感しており、取り組んだだけの効果が出ているようです。 ※いずれも「増えた」「やや増えた」の合計。

■約半数がコンテンツ作成時にスマートフォンでの見え方を「意識する」
Webサイトのコンテンツを作成する際、スマートフォンでの見え方を「かなり意識する」担当者は21.3%、「やや意識する」担当者は28.3%で、合計すると49.6%が意識すると回答しました。

■スマホの広告出稿費、当面据え置きは3割、増加予定は2割
スマートフォン向けの広告出稿を現在行っている人に、今後の意向を聞いたところ、「予算は当面変えない予定」と回答した人は27.2%でした。一方、「増やす予定」と回答した人は21.5%でした。
【調査の実施概要】

調査名:『モバイルフレンドリーに関する実態調査』
調査期間 :2016年4月6日(水)~11日(月)
調査対象 :事前の調査で職種が企画、マーケティング、広報、販売促進、市場調査、クリエイターと回答した20~50代の男女537名
質問項目 :
・現在担当しているビジネスのタイプについて教えてください。
(BtoC/BtoB/その他)
・現在担当しているWebサイトのスマートフォン最適化の状況を教えてください。
・1年前と比較してスマートフォン経由の流入(アクセス数)は増えましたか。
・1年前と比較してスマートフォン経由のCV(コンバージョン)は増えましたか。
・Googleが2016年5月にモバイルフレンドリーを強化すると発表したことについてどう思いますか。
・申し込みフォームや購入フォームをスマートフォンに最適化していますか。
・スマートフォン向けの広告出稿費用が全体の広告出稿費用に占める割合を教えてください。
・出稿しているスマートフォン向けの広告について教えてください。
(リスティング広告/Facebook広告/Twitter広告/Instagram広告/動画広告)
・Webサイトのコンテンツ作成時にどのていどスマートフォンを意識しますか。
・スマートフォンに対する広告出稿費用の今後の予定について教えてください。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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