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パブリッククラウド(Microsoft Azure向け)の運用管理サービスを提供開始

株式会社JSOL 2016年04月14日 14時01分
From PR TIMES



株式会社JSOL(本社:東京都中央区、代表取締役社長:中村 充孝、以下「JSOL」)は、日本マイクロソフト株式会社(本社:東京都港区、以下「日本マイクロソフト」)が提供するパブリッククラウド「Microsoft Azure」向けの運用管理、導入サービスの提供を4月14日より開始します。

JSOLはこれまでパブリッククラウドを利用したソリューションと、長年の実績と知見を活かしたオンプレミス環境の運用管理サービスを提供してきました。
この度、そのノウハウを生かしてパブリッククラウド基盤の運用管理、導入サービスを行う「J-Across」および「J-Across-Flat」の提供を開始します。
本サービスにより、JSOLが持つさまざまなサービスやソリューションを併用して、ワンストップでクラウド基盤の構築、移行、運用・監視までの提供が可能となりました。また併せて、バッチ実行環境のご提供、認証連携などクラウド利用時に必要となる付加価値をもったオプションを継続してご提供します。

【ご提供する サービス概要】
(1)パブリッククラウド運用管理サービス「J-Across」
パブリッククラウドの運用管理、仮想サーバーのオペレーションや監視サービスをご提供します。

(2)パブリッククラウド導入・運用管理サービス「J-Across-Flat」
「J-Across」を基に、クラウド基盤へのシステム構築から運用管理・監視までをトータルでサービス化しました。クラウド基盤・運用の設計をJSOLのベストプラクティスにより標準化し、よりコストパフォーマンスの高いサービスをご提供します。


[画像: リンク ]



■日本マイクロソフト株式会社様からのエンドースメント
日本マイクロソフトは、この度の株式会社JSOL様による「Microsoft Azure向け運用管理サービス」の発表を心より歓迎いたします。JSOL様は、SAPを始めとした多数の基幹系システムの構築及び運用実績をお持ちでいらっしゃいます。また、その実績を元に今後はMicrosoft Azure等のパブリッククラウドへのご展開を進められるとの認識をしております。Microsoft AzureはIaaSのみならずBig Data/Analytics等豊富なPaaSサービスを提供可能なパブリッククラウドであり、この度JSOL様が発表されたサービスとの組み合わせにより、お客様は先進的な機能初期投資を抑え、安全、迅速にご活用いただくことが可能になると期待しております。日本マイクロソフトは、今後もJSOL様と連携し、パブリッククラウドによってお客様の事業の発展を支援して参ります。

日本マイクロソフト株式会社
業務執行役員 エンタープライズパートナー営業統括本部長
近藤 祥夫


■パブリッククラウド運用管理サービス(J-Across , J-Across-Flat)
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■株式会社JSOL
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所在地 : 東京都中央区晴海2-5-24 晴海センタービル
代表者 : 代表取締役社長 :中村 充孝
資本金 : 50億円
株主 : 株式会社NTTデータ、株式会社日本総合研究所
設立 : 2006年7月
事業内容 :株式会社JSOLは、プロセス系製造業を中心としたERPの導入に代表される業務ソリューション分野において、ICTコンサルティングからシステム構築・運用までの一貫したサービスで、製造・流通・サービス・金融・公共などさまざまな業種のお客様のICT投資効果最大化に貢献するICTサービスコーディネーターです。
2009年1月、NTTデータとの業務・資本提携により、社名を株式会社JSOLに変更すると共に、NTTデータグループおよび三井住友フィナンシャルグループの一員として、より幅広いニーズにお応えできるサービス・パートナーとして進化を遂げました。

以   上


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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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