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フラワー・ロボティクス、RoboCup2016 Global Partner就任のお知らせ

フラワー・ロボティクス株式会社 2016年04月14日 14時30分
From PR TIMES

2015年に引き続き大会およびDesign Award実施を支援

自律移動型ロボットPatin(パタン)を開発中のフラワー・ロボティクス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:松井龍哉、以下フラワー・ロボティクス)は、2016年6月30日~7月3日にライプツィヒ(ドイツ)で開催されるRoboCup 2016 International Competition & Symposiumのスポンサー契約を締結いたしました。2015年大会に引き続き、Global Partnerとして支援いたします。



RoboCup は、人工知能やロボット工学などの研究を推進し、様々な分野の基礎技術として波及させることを目的とした国際的ロボット競技会です。1993年に日本の研究者らにより提唱され、世界大会の開催は今年で20回目となります。
2017年大会は名古屋での開催が決定しています。
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フラワー・ロボティクスは”ロボットを日常の風景にする”ことを経営・技術開発共通のビジョンとし、ロボットの企画・設計・開発・販売をおこなってきました。ロボットが電化製品レベルにまで一般化し、日用品のように扱われるためには、ロボットを産業として成立させることが不可欠です。
Global Partnerとして、また昨年フラワー・ロボティクスの提唱により創設されたRoboCup Design Awardの審査を通し、ロボットエンジニアリングの最高峰の大会であるRoboCupを支援し、ロボット業界の活性化に貢献いたします。
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RoboCupについて
2050年に「サッカーの世界チャンピオンチームに勝てる、自律型ロボットのチームを作る」という夢に向かい人工知能やロボット工学などの研究を推進・普及させることを目的としたランドマーク・プロジェクト。
現在では、サッカーだけでなく、大規模災害へのロボットの応用としてロボカップレスキュー、家庭や職場など身近な環境でのロボットの活用を目指すロボカップ@ホーム、次世代の技術の担い手を育てるロボカップジュニアなどが組織されている。
RoboCup:リンク
ロボカップ日本委員会:リンク
RoboCup2016:リンク

RoboCup Design Awardについて

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「人の暮らしに馴染み、社会に求められ、受け入れられるものを作る」という思想がロボットエンジニアに浸透することを期待し、デザイン性を評価するアワードの創立を提唱し2015年大会より新設。

◎評価ポイント
(1) identity of the team in styles and appearances
(2) simpleness in structure and total system
(3) smooth interaction with humans/users
(4) ease of maintenance in daily operation
(5) wide usage
(6) robustness and resilience duringhard use

◎審査方法
ロボカップフェデレーション、現地委員会およびフラワー・ロボティクスから推薦した審査員による合議で決定
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フラワー・ロボティクス株式会社について
2001年の創業から”ロボットを日常の風景にする”ことを経営・技術開発共通のビジョンとし、ロボットの企画・設計・開発・販売までを行うファブレスメーカーとしてヒューマノイドロボット「Posy」、「Palette」などを自社開発。現在自律移動型ロボットPatin(パタン)を開発中。2016年CESにて動態展示を実施。
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【参考】
2015年大会の様子
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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