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「ダキシメルオモイ」展開催のお知らせ

真宗大谷派名古屋別院後遠忌事務局 2016年04月14日 11時38分
From 共同通信PRワイヤー

2016年4月14日

真宗大谷派名古屋教区・名古屋別院(東別院)

渥美半島在住の画家、小林憲明氏による
「ダキシメルオモイ」展開催のお知らせ

渥美半島で二児の父親をしながら絵画活動を続ける小林憲明氏。
小林氏は2012年に岩手県沿岸部を訪問した際に1組の親子に出会い、
その“オモイ”に感銘を受けます。
以降、親子が抱きしめ合う姿を描き、ふたりの、そして家族の“オモイ”を自身の作品で
伝えることに力を注いできました。
これを小林氏は「ダキシメルオモイ」プロジェクトと名付けています。

 小林氏は作品を描く前に、親子に取材してモデルを依頼。
取材で得た情報や自身の心に芽生えた思いを創作の原動力とします。
目の粗い麻布に油絵の具を使って描かれた作品は、
通常のキャンバスに描かれるそれとは異なる質感を放っているのも大きな特徴です。
抱きしめ合う親子の姿は、見る者に絆の大切さを
今一度伝えてくれるのではないでしょうか。


<プロフィール>
小林憲明 氏 (こばやし のりあき)
1974年、新潟県生まれ。15歳の時にレンブラントの絵画に憧れを抱き、絵の道に。
現在は愛知県渥美半島で二児の父親をしながら画家として活躍。
2012年から親子が抱きしめ合う姿を、家族の“オモイ”を込めて描く
「ダキシメルオモイ」プロジェクトを始動。

[小林憲明氏 「ダキシメルオモイ」展~受け継がれたオモイ 福島の母たちのオモイ~]
・日時/2016年4月22日(金)~4月24日(日)10時~16時
・会場/名古屋東別院 対面所2階 名古屋中区橘2-8-55
・料金/鑑賞無料
・アクセス/JR・名鉄・地下鉄をご利用の方:
 各線「金山」駅→地下鉄名城線「東別院」駅下車4番出口、
 各線「名古屋」駅→地下鉄東山線「栄」駅→地下鉄名城線「東別院」駅下車4番出口 
 ※「東別院」駅4番出口からは西に徒歩約5分 
 タクシーをご利用の方:各線「名古屋駅」より約15分、各線「金山」駅より約5分 
 自家用車をご利用の方:御遠忌法要期間の一般駐車場はありませんので、
 近隣の有料駐車場をご利用ください
・備考/当日駐車場はありません。公共交通機関でのご来場にご協力をお願いします。



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