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次世代のスタークリエイター育成塾 BAPA(バパ)第3期は、東京・長野・京都で開講

株式会社 パーティー 2016年04月14日 10時00分
From PR TIMES

三期目は東京を飛び出し「旅するBAPA」を開校!各地を同時につなぐインタラクティブな授業を実施。

日本を代表するクリエイティブカンパニー「バスキュール」(本社:東京都港区、代表取締役:朴正義)と「PARTY」(本社:東京都渋谷区、代表取締役:伊藤直樹)の2社は共同で、2016年6月よりクリエイティブスクール「Both Art and Programming Academy」(略称、BAPA)の三期目を開校致します。

当スクールは、デザインとプログラミングスキルを併せもった次世代クリエイターの育成を目的に2014年に創立、これまでに72名の卒業生を輩出しています。

第一期、第二期は東京のみでの実施でしたが、三期目となる今回は「旅するBAPA」と称し、東京に加えて京都、長野でも開催。都心だけではなく、地方に在住しているクリエイター発掘にも挑みます。授業の中では、各地を同時につないでのワークショップに挑戦するなど場所にとらわれないインタラクティブなプログラムを予定しています。



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3都市同時ワークショップ・イメージ

<カリキュラム概要>

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カリキュラムは1泊2日の合宿を入れた全3回のプログラムを予定しています。受講資格は、33歳以下の学生、社会人が対象。一人での応募でもチームでの応募でも可能です。厳選なる入学選考を経て選ばれた生徒が各地域のグループワークに参加します。

講師には、伊藤直樹(PARTY)、中村洋基(PARTY)や朴正義(バスキュール)、原ノブオ(バスキュール)、馬場艦平(バスキュール)が登壇。ゲスト特別講師陣には、クリエイティブの第一線で活躍している方々を予定しています。

受講料は、各88,000円(税別)。

※受講時の飲食、宿泊費(6月11日合宿における一泊)込※東京/長野は合宿地(渋谷⇆小諸間)までの往復交通はバスを予定しています。こちらの交通費は受講費に含まれます。なお、その他受講場所までの交通費は含まれません。

<「旅するBAPA」応募要項>
応募締切:4月14日(木)正午
応募条件:33才以下の学生、社会人(2016/4/1時点)
応募方法:A方式:自己推薦(ポートフォリオ応募)
     B方式:課題「外国人に自分の出身地の魅力を伝えられるクリエイティブ作品」
     2つのうち、どちらかを選択し応募フォームにて提出
受験費:無料
その他:※詳細はWebサイトをご確認ください。リンク


宿泊、会場パートナー

【安藤百福記念自然体験活動指導者養成センター】リンク
安藤百福記念 自然体験活動指導者養成センター(略称:安藤百福センター)は、インスタントラーメンの発明者である安藤百福(1910~2007)の生誕百年を記念し、公益財団法人 安藤スポーツ・食文化振興財団(理事長 安藤宏基)が、“子どもたちに自然体験活動を教える指導者”を育てる「上級指導者」の養成と、指導カリキュラムの研究・開発を目的として設立しました。
隈 研吾氏設計による、周囲の自然環境と調和したデザインの建物で、自然の地形をできる限りそのまま利用し、内装・外装に自然木をふんだんに使用したデザイン・設備は、周囲の環境に配慮したローインパクトな設計です。
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【HOTEL ANTEROOM KYOTO】リンク
HOTEL ANTEROOM KYOTOは、京都駅の南側に位置する学生寮をリノベートして生まれたホテル&アパートメントです。館内には、ギャラリー・朝食レストラン・バーを併設し、さまざまな活動を通じて常に変化する「京都のアート&カルチャーの今」を発信しています。ディテールにこだわったオリジナルの家具やアートワークで飾られた全61の客室は、友人の部屋で寛ぐような居心地のよさを感じて頂けます。またエントランスからつながるGALLERY9.5は、九条と十条の間にホテルが位置することから名づけられた自由度の高い空間です。ギャラリーでは、京都を拠点に活動するクリエーターを紹介する企画展をはじめ、彫刻家・名和晃平氏がディレクションを務める「SANDWICH」との共同プロジェクトも進行中。さまざまな展覧会やイベントを通し、世界中から訪れた人々や地域で暮らす人々が同じ時間を共有し、新しい発想のきっかけが生まれるような刺激に満ちています。
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【MTRL KYOTO】リンク
株式会社ロフトワークが昨年2015年12月、京都市下京区にオープンしたクリエイター向けコワーキング施設です。MTRL KYOTO は、国内外から集めたユニークな「素材(マテリアル)」と、3Dプリンターやレーザーカッターといったデジタルファブリケーションマシンをを常設し、京都で活動するクリエイターはもちろん、法人から海外からの旅行者まで、クリエイティブな仕事環境を必要とする全ての人が手軽に利用できる新しいコワーキング施設として国内外から注目を浴びている新しいスポットです。

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主催

【株式会社バスキュール】 リンク
言語や世代を超え、多くの人に楽しんでもらえるコンテンツを生み出すことを目標に、2000年に設立されたインタラクティブ・クリエイティブ・カンパニー。創業時から、企画・デザイン・技術が三つ巴になった企画開発体制を整え、数多くの企業やブランドのデジタルプロモーションを担当。国内外の広告賞やクリエイティブ賞を数多く受賞している。2011年より次世代のインタラクティブクリエイティブ領域を開拓するため、テレビ各局とマス×インタラクティブを切り口とした番組企画・広告企画・システム提供を開始している。代表事例として、自ら番組提供をした「BLOODY TUBE」のほか、日本テレビJoinTV「ヱヴァンゲリヲン新劇場版TV版 ムーヴィシンクロナイザ」、WOWOW「金曜カーソル」などがある。


【株式会社パーティー】 リンク
PARTYは、クリエイティブラボです。インターネットの進化による社会の「ネットワーク化」と「グローバル化」に対応した、 ビジュアル、コミュニケーション、プロダクト、サービス、イベント、コンテンツ、空間など、 デジタルの技術を活用したデザインをおこなっています。現在では、東京とニューヨークにオフィスを構え、 日本のみならず、世界の様々な課題やクライアントのニーズに対応しています。またクリエイティブラボとしてプロトタイプの研究開発をおこなっています。 デザインとアートの垣根を超えて、国内外の展覧会などで積極的に発表していきます。 「知らない人と知らないモノをつくろう。」 通常のクリエイティブ・プロセスにとらわれることなく、 よく「知らない」業界や才能を持った人々をよく知り、まだ世の中が「知らない」表現をつくりたいと考えています。PARTYは、テクノロジーとデザインの可能性を信じています。


【株式会社ベンチ】 リンク
クリエイティブフィールドで戦うプレイヤーをベンチサイドから様々な角度でサポートしたいという思いから、「ベンチ」という名称で2012年に創業。「探す(人や仕事を探す)」「育てる(キャリアを育てる)」「創る(チームを創る)」という3つの事業をクリエイティブ業界に特化して展開しています。BAPAにおいては、事務局として第1回目より企画に参画、卒業生のコミュニティづくり、発表の機会の創出など、縁の下を支え次世代のクリエイティブスターを輩出したいと考えています。米国CCE,Inc.認定GCDF(キャリアカウンセラー)、厚生労働省許可取得。

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<昨年の活動写真>
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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