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【ミラノサローネ2016速報】来場者を魅了するパナソニックの「空間の発明 "KUKAN" The Invention of Space」

パナソニック 2016年04月13日 19時28分
From PR TIMES



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パナソニック株式会社(以下、パナソニック)は、2016年4月12日(火)から17日(日)にイタリア・ミラノで開催中の「ミラノサローネ 2016」に出展しています。今回は「空間の発明」をテーマに、パナソニックの映像・音響等の技術を掛け合わせたインスタレーション作品「"KUKAN" The Invention of Space」を展示。パナソニックは、家電で培った映像・音響・照明・空調などのテクノロジーによって、さまざまな空間の未知なる可能性や魅力を引き出し、世界中の人々に驚きと感動をお届けする、その挑戦のひとつとして今回のインスタレーションを企画しました。

▼速報動画:ハイライト&インタビュー
(※日本語字幕をONにしてご覧ください)
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▼Trailer of "KUKAN" - The Invention of Space
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▼Performer with "KUKAN" - The Invention of Space
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▼写真で見る "KUKAN" - The Invention of Space
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140面の55インチモニターを纏った7本の柱に、日本独自の世界観や美しさをモチーフとした映像を映し出し、日本の伝統文化と最先端のテクノロジーの融合を実現し、訪れる人々のイマジネーションを広げる新たな体験空間を提供しています。

オープニングセレモニーで、本展示のプロデューサー・古見修一氏は今回のインスタレーションについて次のように紹介しました。
「7本の柱に140台のモニターで立体空間・7 Dimensionsをつくりました。空間発明装置と思ってください。空間を分解する。空間を新たに構成する。空間に時間をつくる。柱の中に入ったり、外からゆっくり歩いて見てください。そこで日本文化の空間を感じ、未知の空間をゆっくり楽しんでください」

「ミラノサローネ2016」ではパナソニックはミラノ市街の「フォーリ・サローネ」に出展し、インテルニ誌が主催するイベント「Open Borders」の共催スポンサーとしても参画しており、ミラノサローネのさらなる活性の一翼を担いました。
パナソニックの展示会場を訪れた「インテルニ」誌の編集長 ジルダ・ボヤルディ氏は「我々とパナソニックの関係は昔から続いています。この展示はパナソニックの技術と理想をさらに強調した実例になると思います。ぜひゆっくりとお楽しみいただければと思います」とコメントしました。

パナソニックは、家の中から、オフィス・店舗・自動車・航空機、さらに街まで、 お客様が活動する様々な「空間」において、ハードウェア単品だけでなく、 ソフト、サービスを含めたトータルソリューションを提供し、 お客様一人ひとりにとってのより良いくらし、より良い世界「A Better Life, A Better World」の実現に貢献することを追求していきます。

【出展概要】
・展示テーマ:「空間の発明」"KUKAN" The Invention of Space
・会期:2016年4月12日(火)~17日(日)各日10:00~21:00(現地時間)
・開催会場:イタリア・ミラノ市内 RIMESSA DEI FIORI
・住所:via S. Carpoforo 9 または via Fiori Chiari 17/a
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▼パナソニック ミラノサローネ 2016 特設ページ:
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▼プレスキットページ(動画、写真のダウンロードや関連情報を一覧できます)
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【お問い合わせ先】
パナソニック株式会社 ブランドコミュニケーション本部 Wonder推進室
電話:03-3574-5670(担当:板谷)

<関連情報>
・パナソニック ホームページ
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・Wonders! by Panasonic
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・Panasonic Italy
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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