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学研教室会員にクラウド型デジタル教材提供を開始!「学研教室クラウドルーム」サービスを開始!

株式会社 学研ホールディングス 2016年04月13日 15時00分
From PR TIMES

 株式会社学研ホールディングス(東京・品川 代表取締役社長:宮原博昭)のグループ会社、株式会社学研エデュケ―ショナル(東京・品川 代表取締役社長:出口鯉一)は、同社が運営する、学研教室(全国約15000教室)で会員の家庭学習をサポートするWEBサイト「学研教室クラウドルーム」のサービスを4月から開始いたしました。



学研教室では、これまでオプションの「学研iコース」(デジタル学習コース)会員限定に、学習専用タブレットを通じてのみ、デジタル教材を提供してきました。しかし今回は、新たに開発したデジタル教材を、多くの学研教室会員に提供するために、BYOD(個人端末利用)方式を採用。インターネットに接続されたパソコンやタブレットさえあれば、「学研教室クラウドルーム」上から、学年や受講中の学習コースにあわせた豊富な学習コンテンツを、家庭で、いつでも利用することができます。追加のコンテンツ利用料は発生しません。

◎充実したデジタル教材
教室での学習の理解をさらに深めることができる、デジタルならではの教材が充実しております。

○幼児デジタル問題: 「きおく」「おはなし」「おえかき」などの問題で、集中力や想像力を育てます。

○国語デジタル解説: つまずきやすい読解と漢字をじっくり学ぶことができます。読解問題では、考えるヒントやキーワードを丁寧に提示し、漢字では筆順判定機能などがついています。

○その他: 英語のリスニング教材や、同月に開設された珠算教室「学研そろばん」の会員に向けた、そろばんトレーニングアプリなど、豊富に揃っています。

※ご利用できるコンテンツは、会員の取得している学習コースによって違います。

◎指導者や保護者もお子様の学習状況を確認できる

指導者や保護者も会員の学習履歴をご確認頂けるため、指導の際にアドバイスをしたり、保護者の方も安心して使用することができます。

学研教室はこれまでも、指導者と印刷教材によるリアルな指導のWサポートが特徴でしたが、「学研教室クラウドルーム」開設により、 専用タブレットによる「学研iコース」と“クラウド型”デジタル教材で、さらに強力なサポート環境が生み出されます。

今後も、同サイトでは、百科事典や自習ドリル、電子書籍等のコンテンツを、随時オープンし、学習コンテンツを充実させていく予定です(一部有料コンテンツも含む)。今後出てくるコンテンツは、学研教室会員のみならず、他の多くの小中学生にも、公開する方向で考えています。

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学研教室クラウドルームTOP画面


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「マイルーム」では、勉強するともらえる「ゴールド」で様々な模様替えができます。


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「幼児デジタル問題」:きおく 記憶力や集中力を伸ばすことができます。


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「幼児デジタル問題」:おえかき 問題に従い絵を描き、想像力を養います。


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「国語デジタル解説」:読解問題では、読解用語の解説や、何に気をつけて読めばいいのかを明確にまとめています。


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「国語デジタル解説」:漢字では筆順判定機能もついており、じっくり学ぶことができます。


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「学研そろばん」:そろばん技能をさらに上達できるトレーニングアプリも充実しています。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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