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ETS、TOEFL iBT(R)テストの開発者が提供する初の大規模公開オンライン講座(MOOC) の配信を決定

Educational Testing Service 2016年04月13日 13時33分
From PR TIMES

世界中のTOEFL(R) 受験者のための6週間無料受験準備コース「TOEFL(R) Test Preparation: The Insider's Guide」、本日から登録開始。 コースは6月から提供開始

米国ニュージャージー州プリンストン発(現地時間 2016年4月12日)― 米国の非営利教育団体でTOEFL(R)テスト作成団体であるEducational Testing Service(本部:米国ニュージャージー州、以下ETS)は、初めてTOEFLの準備コース「TOEFL Test Preparation: The Insider’s Guide」を大規模公開オンライン講座(MOOC)で配信することを発表しました。同コースは、ハーバード大学とマサチューセッツ工科大学によって創立された非営利のオンライン学習プラットフォーム、エデックスで提供され、コースへの受講申し込みは本日から開始します。コースを通して、TOEFLテストのみならず、大学、官庁、研究機関などで求められている英語スキルの向上に有益です。

「TOEFL Test Preparation: The Insider’s Guide」コースは、6月13日に開始するTOEFLテストの開発者たちにより設計された6週間のコースです。1週間ごとにテストの様々な側面に焦点を当てた内容になっており、第1週は、導入として一般概論について講座を行い、次に、試験で問われる4つのスキル、すなわちリーディング、リスニング、スピーキング、ライティングにそれぞれ1週間をかけて取り組みます。そして、6週目はその他の役立つヒントや試験日の情報などで締めくくられます。(コースは英語で提供されます)

コースは、「Inside the TOEFL Test」と題したビデオなどを使って、設問の種類、過去のテスト設問例を模範回答と説明つきで学習できる、短い講義の組み合わせで構成されます。テスト当日にどのようなことが予想されるか、イメージをつかめるように小テストを受ける機会も数回あります。スピーキングとライティングの講義では、TOEFLテストを開発したチームが一部の回答をとりあげ、評価とフィードバックを行います。オンライン上の掲示板では、世界中の学生と知り合いになったり、情報を共有したりすることもできます。

TOEFLテスト準備対策ポートフォリオに新たにMOOCが加わったことで、世界各国の学生にとってTOEFLテスト開発者へのアクセスがこれまで以上に身近なものになります。コース全体を通して様々な準備要素が提供され、英語能力の向上を図るとともに、テスト直前の追加対策にも活用できるでしょう。コース修了時には、TOEFLテストについて一層理解が深まり、対策へのヒントも得られるでしょう。また、テスト申し込み方法、スコアを受け入れている機関等の情報の他、スコアがどのように採点されるのかについても把握できます。

コース受講に要する時間は、週にわずか2時間です。コースは無料ですが、希望者には有料の個人認証付修了証取得を発行します。

コースには、インターネット接続によってアクセスすることができます。
受講申し込みは以下のリンクから可能です(英語)。
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