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40代以上は「PC」で、20代以下は「スマホ」で!「情報収集についての意識調査」

株式会社 ADDIX 2016年04月12日 12時59分
From PR TIMES

女性たちの情報収集方法は、年代でどう違う? デジタル時代の女ゴコロを探る情報サイト「BWRITE」調査レポート

デジタルマーケティングカンパニーの株式会社ADDIX(本社:東京都港区 代表取締役社長:酒井大輔 以下、ADDIX)が運営する、デジタル時代の女ゴコロを探る情報サイト「BWRITE(ブライト)」は、3月下旬に実施した「情報収集についての意識調査」の結果を発表いたしました。



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新年度がはじまる4月。進学や就職などの新生活のスタートには、何かと「情報収集」が欠かせません。情報収集の方法は、近年スマートフォンの急速な普及によって大きく変わってきていると言われますが、今、女性たちはどのようにして、自分のほしい情報を手に入れているのでしょうか。BWRITEでは、その実態を探るべく、3月下旬に18歳以上の女性180名に対して「情報収集についての意識調査」を実施。「プライベート全般」での情報収集の方法や、「ニュース」「天気予報」「地図」といった、社会人に必須の情報の収集方法についての最新事情を調査しました。

女性を探る。知る。活かす。情報サイト「BWRITE」
「情報収集についての意識調査」調査結果ページ
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(結果詳細・全てのグラフはこちらから)

<調査概要>
「情報収集の方法についての意識調査」(調査実施:BWRITE)
【調査実施期間】
2016年3月17日(木)~ 3月25日(金) <7日間>
【調査対象・人数】
18歳以上の「Skets」会員女性 180名(有効回答)
【調査方法】
WEBアンケート方式
【アンケート収集元】
共創コミュニティサービス「Skets」

<結果の概要>
◇「プライベート」の情報収集ツール、全体での1位は「PC」で73.9%。2位「スマートフォン」62.2%、3位「テレビ」55.6%。
◇「プライベート」の情報収集ツール、年代別では「20代以下」で「スマ―トフォン」が85%で1位に。
◇スマホで見る情報は「ニュース」がTOP。20代以下では「ファッション」が1位に。
◇スマホでの情報収集の手段、全体での1位は「検索サイト」。「20代以下」では「Twitter」が1位。
◇「ニュース」の入手ツール、1位は「テレビ」。「20代以下」では「スマホ」が僅差で2位に。
◇スマホで「ニュース」を知る方法、「Yahoo!JAPAN」「Yahoo!ニュース」が上位に。
◇「天気予報」は「テレビ」で知るのが多数派。2位は「スマートフォン」。
◇スマホで「天気予報」を見るのは、「元から入っているアプリ」「Yahoo!天気」「Yahoo!JAPAN」。
◇地図を調べる時に使うもの、1位は「スマ―トフォン」。「40代以上」では「PC」が1位に。
◇スマホで地図を調べる方法、「GoogleMAP」が圧倒的1位。
◇スマホのGPS機能、「オフにしている」46.1%。「プライバシー保護」「バッテリー節約」が主な理由。

<調査結果の抜粋>
■「プライベートで知りたい情報」の収集手段、20代以下では「スマホ」が85%!
まずはじめに、ふだん「プライベートで知りたい情報」を何で見ているか聞いてみました。その結果、全年代合計ではもっとも回答が多かったのは「PC」で、約7割の73.9%が選択しています。次いで、2位に「スマートフォン」が62.2%、3位には「テレビ」が55.6%となっています。

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これを年代別で見てみると、「スマ―トフォン」と答えた割合は年代が下がるほど高くなり、逆に「PC」と答えた割合は年代が上がるほど高くなっています。「20代以下」(※「では、1位は「スマートフォン」であり、その割合は85.0%と非常に高いものです。一方、「30代」と「40代以上」では、1位はどちらも「PC」ですが、「30代」69.0%、「40代以上」84.3%と、「40代以上」での「PC」の割合の高さが際立ちます。

また、「20代以下」では、2位に70.0%で「テレビ」が入り、3位が「PC」の45.0%となっています。若い世代のテレビ離れが言われて久しいですが、今回の調査で「プライベートで知りたい情報」を「テレビ」で得ていると答えた割合は、意外にも「20代以下」が他の年代よりも高くなっています。

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■スマホで見る情報は「ニュース」がTOP。20代以下では「ファッション」が1位に!
次に、プライベートで知りたい情報を「スマートフォン」で見ていると答えた方に、ふだんよく見ている情報のジャンルをたずねてみました。全体計では、1位は「一般的なニュース」で82.1%。2位が「グルメ」61.6%、3位が「お出かけ・イベント」で59.8%、4位「ファッション」52.7%、同率の5位にどちらも45.5%で「エンタメ」と「ヘアメイク」となっています。

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年代別で見ると、こちらも大きな違いがあるようです。「20代以下」では、1位は「ファッション」(82.4%)、3位に「ヘア・メイク」(70.6%)と、おしゃれに関する情報をよく入手しているようです。「ファッション」と「ヘア・メイク」は、どちらも年代が若いほど割合が高くなっており、若い世代のおしゃれに対する関心度の高さが伺えます。また、全体的に「20代以下」では、どのジャンルについてもある程度の回答数があり、さまざまなジャンルの情報をスマホで見ているようです。


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■スマホでの情報収集方法、全体での1位は「検索サイト」。「20代以下」では「Twitter」が1位。
では、プライベートでの情報収集のために、女性たちはスマ―トフォンで何を見ているのでしょうか。複数回答で、ふだんよく見ているものを答えてもらいました。すると、もっとも多かったのは「Googleなどの検索サイト」で65.2%でした。少し離れて、2位は「ブランド、ショップなどの公式サイト/アプリ」で45.5%、同率での3位は「ブログ」と「Facebook」でそれぞれ41.1%となっています。
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年代別で見ると、全年代計で1位の「Googleなどの検索サイト」は、どの年代でも多くの人が答えていますが、「20代以下」では「Googleなどの検索サイト」を抑えてTOPに「Twitter」が64.7%でランクインしています。

また、「20代以下」では、2位に「Googleなどの検索サイト」と同率の58.8%で「ブランド、ショップなどの公式サイト/アプリ」が入っています。「ブランド、ショップなどの公式サイト/アプリ」は、「30代」で53.2%、「40代以上」では33.3%と、年代が高くなるほど割合が下がります。このことは、若い年代で、スマホで情報収集するジャンルについて「ファッション」と答えた割合が高いことに関係しているように思われます。日頃、お気に入りのファッションブランドのサイトやアプリを、スマホでこまめにチェックしている若い女性たちが多いことがうかがわれる結果です。

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■「ニュース」入手先、圧倒的1位は「テレビ」!「20代以下」では「スマホ」が僅差で2位に。
では次は、社会人になるとスマホで素早くチェックする必要性が高くなる、「ニュース」「天気予報」「地図」について見ていきましょう。まず、「一般的なニュース」について、ふだんどのように情報を入手しているのかを聞きました。すると、「テレビ」という回答が圧倒的に多く、79.4%が答えました。大きく開いて、2位に「PC」(53.9%)、3位「スマ―トフォン」(49.4%)となっています。

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年代別で見ると、どの年代でも1位は「テレビ」ですが、ここでも「スマ―トフォン」は年代が下がるほど割合が高く、「PC」は上の年代になるほど割合が高くなっています。なお、「雑誌」「新聞」は、今回の調査では「30代」がもっとも割合が高いという結果になっています。

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■スマホで「ニュース」を知る方法、「Yahoo!JAPAN」「Yahoo!ニュース」が上位に。
スマ―トフォンで「一般的なニュース」の情報を得ている方に、「一般的なニュース」の情報入手によく使う方方法を聞いてみると、「Yahoo!JAPANなどのポータルサイト/アプリで」という回答がもっとも多く、半数強の55.1%が答えました。また、2位は「Yahoo!ニュースなどのニュースアプリで」の27.0%でした。ニュースアプリについて、実際に使っているアプリ名の記入欄を見ると、ほぼ全員が「Yahoo!ニュースのアプリ」と答えていました。スマートフォンでのニュース情報の入手先として、多くの女性が「Yahoo!」のサービスを利用していることが伺えます。
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スマートフォンで「一般的なニュース」の情報を得る方法は、年代別でかなり異なっているようです。まず、どの年代でも1位は「Yahoo!JAPANなどのポータルサイト/アプリで」ですが、その割合は年代が下がるほど低く、「20代以下」では38.5%にまで下がっています(30代は55.3%、40代以上では60.5%)。では、若い女性はいったい何を使ってニュースを見ているのでしょうか。「20代以下」の回答を見てみると、同率の30.8%での2位に「Twitterで」と「LINE NEWSの公式アカウントで」の2つがランクインしています。ニュースのチェックにも、「Twitter」と「LINE」がよく使われているようです。

一方「40代以上」では、「Facebook」と回答した人の割合が23.7%と他の年代よりも高くなっていることが際立っています。40代よりも上の年代の女性たちの生活に、「Facebook」が浸透している様子がうかがえます。

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■「天気予報」は「テレビから知る」のが圧倒的多数。2位は「スマートフォン」!
次に、「天気予報」について見てみましょう。ふだん「天気予報」を何から知るかについて聞いたところ、「ニュース」同様、圧倒的1位はやはり「テレビ」(72.2%)でしたが、2位以下は異なっています。2位は「スマ―トフォン」で50.0%、3位は「PC」で35.0%。全体の半数が「スマ―トフォン」で知ると答えており、「ニュース」に比べて高くなっています。

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■スマホで「天気予報」を見るのは、「元から入っているアプリ」「Yahoo!天気」「Yahoo!JAPAN」。
スマートフォンで「天気予報」を知る方法については、「スマホに元から入っているアプリで」との回答が43.3%でもっとも多くなっています。2位は「Yahoo!天気のアプリで」の26.7%、3位は「サイトにアクセスして」21.1%、4位は「Yahoo!JAPANのアプリで」の13.3%となっています。

「サイトにアクセスして」と答えた人に利用するサイト名を聞いたところ、そのほとんどは「Yahoo!のトップぺージ」「Yahoo!天気」と回答していました。「ニュース」同じく、「天気予報」についても「Yahoo!のサービスを利用している女性は多いようです。

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スマートフォンで「天気予報」を知る方法については、年代でさほど大きな違いはないようです。どの年代でも、「スマホに元から入っているアプリで」「Yahoo!天気のアプリで」「サイトにアクセスして」が1位~3位までを占めています。

■地図を調べる時に使うもの、1位は「スマ―トフォン」。「40代以上」では「PC」が1位に。
次に、「地図」の調べ方について見てみましょう。ふだん道順などを調べるために「地図」を調べたい時に使うものを聞いたところ、1位は「スマ―トフォン」で57.8%でした。2位は「PC」で50.6%、3位は「地図やガイドブックなどの書籍」で18.9%でした。

外出先で調べる必要性が高い「地図」情報だけに、「ニュース」や「天気予報」などと比較すると、「スマ―トフォン」で調べているという女性が多いようです。

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■スマホで地図を調べる方法、「GoogleMAP」が断然TOP!有名アプリを利用する人がほとんど。
スマートフォンで地図を調べる方に何で調べるかを聞くと、「GoogleMapを使う」との回答が74.0%で圧倒的な1位となりました。2位は「スマホに元から使っているアプリで」23.1%、3位は「Yahoo!地図アプリで」14.4%。元から入っているアプリと、Google、Yahoo!の超メジャーアプリが回答のほとんど全てを占めており、地図の調べ方について、人による違いはあまりないようです。

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■信頼する人の「Twitter」「Instagram」を重視する若い女性たち。「信頼」がポイントに。
今回の調査からは、日常の情報収集でメイン使いしているツールが、「20代以下」では「スマートフォン」、「40代以上」では「PC」と、年代によって大きく異なることがあらためて明らかになりました。

また、スマートフォンでの情報収集において、「20代以下」では他の年代よりも「Twitter」と「Instagram」をよく利用しているようです。スマートフォンでニュースをチェックする手段としても、「20代以下」では「Twitter」、そして「LINE NEWS公式アカウント」などをよく利用しており、半数以上が「Yahoo!JAPAN」や「Yahoo!ニュース」でニュースをチェックしている「30代」「40代以上」とは大きく様相が異なっています。

「Twitter」「Instagram」「LINE公式アカウント」には、特定のアカウントをフォローし、そのアカウントが発信した情報を受信する、という共通点があります。その一番の特徴は、「信頼したアカウントからの情報だけを受け取れる」ということでしょう。

情報があふれる時代だからこそ、受け取る情報はセレクトしたいもの。自分の好みに合った信頼性の高い情報を、効率よく受け取るために、女性たちは「信頼するアカウントをフォローする」という行動を選んでいるように思えます。この「この人の情報を見ておけば間違いない!」という理屈抜きの感覚が、今、Instagramerなどのインフルエンサーが、女性たちから絶大な指示を得ている理由のひとつとしてありそうです。

ファッション、ビューティー、ライフスタイルなど、女性を主なユーザーとする企業やメディアにとっては、彼女たちから「魅力的な個人」以上の「信頼」を得ることが出来るかどうかが、今後ますます重要なポイントとなっていきそうな気がする結果です。

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◇「BWRITE」リサーチ記事一覧
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「BWRITE」では、今後もSkets会員に対して女性の購買動向やインサイトに関する意識調査を定期的に行い、分析の結果を記事として発表してまいります。
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※本調査結果は転載フリーです。
ご利用の際は、調査主体「BWRITE」、およびアンケート収集元「Skets」を明記していただきますようお願いいたします。また、WEBメディアでのご掲載の際は、BWRITEサイト( リンク )へのリンクをお願いいたします。
(クレジット表記例)出典:「BWRITE」・・・など

■「BWRITE(ブライト)」とは?
「BWRITE」(リンク)は、デジタル時代に女性の共感ポイントをつかむヒントをお届けする情報メディアとして、2015年9月、新たに生まれ変わりました。現代社会に生きる女性たちの購買行動や消費心理を、独自に収集・分析した情報をベースにわかりやすく読み解き、情報価値の高い記事をお届けします。


【会社概要】
会社名:株式会社ADDIX
代表者:代表取締役 酒井大輔
所在地:東京都港区北青山3-6-23 青山ダイハンビル10階
事業内容:デジタルマーケティング事業
インターネットビジネスの企画・開発・運営
EC支援マーケティング支援
コンサルティングデザイン&コンテンツクリエイティブ
システムソリューションの企画・開発
メディアプロデュース
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関連会社:
株式会社 2.(ツードット)リンク
株式会社 SUGOI(スゴイ)リンク

◇女性を知る。探る。活かす。
デジタル時代の女ゴコロを探る情報サイト「BWRITE」
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