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ミリケンがアジア太平洋市場の戦略の一環としてインナーダクト製品MaxCellをOptiCellに改名

ミリケン&カンパニー 2016年04月12日 10時15分
From 共同通信PRワイヤー

ミリケンがアジア太平洋市場の戦略の一環としてインナーダクト製品MaxCellをOptiCellに改名

AsiaNet 64012 (0425)

【上海2016月4月11日PR Newswire=共同通信JBN】ミリケン&カンパニー(Milliken & Company)の子会社Milliken Infrastructure Solutions(リンク )は11日、既存のインナーダクト製品の品名をMaxCell(R)(注)からOptiCell(TM)に改名した。OptiCellへの改名は、アジア太平洋市場向けに限定される。

これまでMaxCellの品名だった全ての既存製品は、リールの長さとサイズを含め、新たに命名されたOptiCell製品ラインの下でも全く同じ仕様を保持する。

Milliken Infrastructure Solutions, LLCのデール・ウィリス副社長は「アジア太平洋地域で当社製品をOptiCell に改名する戦略は、アジア太平洋市場全域で新しい革新的製品を発売するためのより大きな柔軟性を与えてくれる。改名は、顧客がミリカンに期待する最高水準の製品とサービスを提供するという当社のコミットメントに何らの影響も与えない」と語った。

導管内部の利用可能な空間を3倍にするという特許で守られた柔軟なテキスタイル製インナーダクト・システムであるOptiCell(TM)のような製品に具現されているように、Milliken Infrastructureは産業の外観を変えるようなソリューションを市場にもたらす。その独自のテキスタイル構造によって、OptiCellは内蔵するケーブルの形状を均一にすることができ、固定されたインナーダクトに付随する無駄な空間を大いに減らすことができる。

最大手の通信会社、ケーブルMSO(マルチプルシステムズ・オペレーター)やフォーチュン500社に設置されたOptiCellは、企業が導管の空間を最大化する一方、テレコム、ケーブルTV、電力・公益事業、自治体、大学・企業・病院のキャンパス、軍用および政府施設を含む各種アプリケーションの総システムコストを削減するための標準となっている。

OptiCellインナーダクトに関する詳しい情報はopticell.milliken.com を参照。

▽Milliken Infrastructure Solutionsについて
Milliken Infrastructure Solutions, LLCは、新素材とインストールが容易な方法を探り、インフラストラクチャーの再生、修復、強化をより容易かつ有効にすることに注力している。Milliken Infrastructureは米サウスカロライナ州スパルタンバーグに本社があり、繊維強化プラスチック、ジオポリマーモルタルからジオシンセティック複合材コンクリートマット、ケーブル管理製品まで、同社の広範な製品は、石油・ガス・工業、暴風・公衆トイレ、建物・駐車施設、輸送インフラストラクチャー、テレコム市場向けのソリューションを提供する。Milliken Infrastructure Solutionsはミリケンの子会社であり、1865年に創設されて以来、米国で2200余り、世界で5000以上の特許を保有している。Milliken Infrastructure Solutionsに関する詳しい情報はリンク を参照。

▽ミリケン&カンパニー(Milliken & Company)について
ミリケンは150年の間、人々の生活を豊かにする方法を探り、発見し、創造する目的を持って革新を進めてきた。同社のイノベーター・コミュニティーは米国の非上場企業が保有する米国特許の中で最大の保有数を持っている。同社は特殊化学品、フロアカバー、パフォーマンス・マテリアルを含む幅広い領域に専門知識を持ち、人々の生活に真の価値を付加し、健康と安全を向上させ、世界をより持続性のあるものにするよう支援する。

詳しい情報はwww.milliken.com を参照、あるいはTwitter(リンク )、Facebook(リンク )でフォローできる。

(注)MaxCellはWESCO distribution, Inc.の1部門であるTVCの登録商標である。

ソース:Milliken & Company

▽問い合わせ先
Erin Schwasnick
+1-864-503-6027
erin.schwasnick@milliken.com

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