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エルモ社、新製品「タブレット端末時代の書画カメラ」発売のお知らせ

株式会社 エルモ社 2016年04月11日 16時00分
From PR TIMES

WiFi書画カメラ TX-1(ティー エックス ワン)

テクノホライゾングループ(証券コード:6629)の株式会社エルモ社(本社:名古屋市瑞穂区明前町6-14 代表取締役社長:林数馬)は、2016年4月11日(月)、学校や教育機関向けにWiFi書画カメラTX-1を発売いたします。



学校教育におけるICT化が世界的に進む中、書画カメラ(実物投影機)は教育用ICT機器の定番として幅広く認知され普及が進んでいます。その大きな理由の一つは、書画カメラが従来型教材のアナログ的な要素とPCやネットワーク、各種デジタル教材を橋渡しする役割にあり、教科書やワークシート、ノートや実物、時には細かい手作業を大画面に映すことにより、わかりやすい授業をサポートする機器として世界中の教員に支持されてまいりました。
一方、学校におけるICT環境も年々変化が進んでおり、高速無線LAN環境の整備や児童生徒一人一台端末の整備などが次世代に向けた世界標準となってきています。そうした中、書画カメラのリーディングカンパニーであるエルモ社では、使いやすさ、操作性、画質など基本性能の向上に加え、次世代ICT環境との親和性をさらに高めた新型書画カメラTX-1を発売するものです。

[画像: リンク ]

【 製品の特長 】
1)タブレット端末、ネットワーク環境との親和性・接続安定性を強化
TX-1はWiFiを搭載しており、無線アクセスポイントまたはWiFi搭載のPC・タブレット端末との無線通信が可能です。また、WiFi接続の信頼性強化設計により、高速で鮮明(1080P 30fps)、安定した画像伝送を実現しました。

2)教育用無線アクセスポイント 「つながるもん(ICB)」との組み合わせ
当社の教育用無線アクセスポイント「つながるもん」と合わせてご利用いただくと、タブレット端末上からワイヤレスでのTX-1操作、映像の取り込みができ、より自由で快適なICT機器利用環境を実現いたします。

3)省スペース&レイアウトフリー、省配線
新設計ボディのTX-1は、子どもの机に置いてA3サイズの書類が撮影可能な省スペース設計となり設置場所にも困りません。また、ワイヤレス接続であるため教室内での移動などが簡単なうえ、電源以外の配線の面倒がありません。

【 市場の背景と新製品の狙い 】
国内では、平成25年に閣議決定された「第二期教育振興計画」をもとに「教育のIT化に向けた環境整備4か年計画」で目標となる水準:書画カメラと電子黒板は1学級に1台、教育用コンピュータ1台あたりの児童生徒数3.6人、無線LAN整備率100%整備が示され、全国各地で急速に導入が進んでおります。
一方、教室に様々なICT機器が導入されることにより、機器間の接続の煩雑さや、シームレスな運用への障害が現場教員の負担となることから、書画カメラにおいては、ワイヤレス接続、タブレット端末との親和性を求める声が多くの先生方より寄せられておりました。
こうしたことから今般のTX-1の発売に至り、次世代ICT教育環境においても引き続き、より多くの先生方にとって便利で使いやすく、より多くの子どもたちの情報活用能力育成に必要な定番ICT機器として、教室への新たな機器整備、また新しいICT機器環境における旧来製品からの買い替え需要の両面へお応えしていくものです。



プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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