logo

無線LAN環境構築支援プロジェクト進捗報告 ―「東急プラザ銀座」で G Free(銀座フリーWi-Fi)を展開 ―

株式会社電通 2016年04月08日 15時15分
From 共同通信PRワイヤー

2016年4月8日

株式会社  電 通

無線LAN環境構築支援プロジェクト進捗のお知らせ
―「東急プラザ銀座」全フロアで G Free(銀座フリーWi-Fi)を展開 ―

 株式会社電通(本社:東京都港区、社長:石井 直)は、ワイヤレス・ブロードバンドサービスを提供する株式会社ワイヤレスゲート(本社:東京都品川区、CEO:池田 武弘)、株式会社OOHメディア・ソリューション(本社:東京都渋谷区、社長:林 朗子)、株式会社シーエスイー(本社:愛知県あま市、社長:河本 正晴)の3社と共同で展開しているG Free(銀座フリーWi-Fi)を、東急不動産株式会社が3月31日にグランドオープンした東急プラザ銀座の全館へと拡大しました。

 G Freeの設置は、2012年10月に開催されたIMF(国際通貨基金)・世界銀行年次総会の東京開催を契機に、銀座の沿道で「いつでも・どこでも・だれでも・無料で」簡単に利用できるWi-Fiの整備を目指し始まりました。
 4社は、東京都中央区の補助のもとに一般社団法人銀座通連合会(代表理事:谷澤 信一)と全銀座会(代表幹事:谷澤 信一)が推進する「無線LAN環境構築支援プロジェクト」に参画しています。東京で開催されるスポーツの祭典や大規模な国際会議などに向けて、すでに2012年9月に「銀座通り」、2013年11月に「晴海通り」、2015年11月には「並木通り」(銀座西並木通り会、会長:谷 善樹)と、それぞれの通り会(商店街)や商業施設との連携を図りながらG Freeを実現させてきました。

 銀座の新たなシンボルマークである「東急プラザ銀座」のアクセスポイント数は165カ所を数えます。大規模商業施設でのG Freeの展開は初となります。地下3階から地上11階、屋上の全てのエリアが対象になります。銀座通りなどと同様に、ビルの中が銀座の一部となり、快適にWi-Fiが利用できるようになります。

 今後も4社は、Wi-Fiを使った街メディアの活性化、スマートフォンを中心とするモバイルメディアとWi-Fiの連携によるさまざまなプロモーション、Wi-Fiを生かした新しいコミュニケーションサービスの開発に積極的に取り組んでまいります。さらに、電通の「人の流れラボ」と連携し、リテールネクスト社のシステムなどを活用して人の流れを解析し、銀座の皆様に提供していく予定です。

 東急プラザ銀座のG Freeの概要は以下のとおりです。

■G Free(銀座フリーWi-Fi)東急プラザ銀座の概要
1.事業主体:東急不動産株式会社
2.利用開始日:2016年3月31日(木)
3.新規整備箇所:東急プラザ銀座 地下3階~地上11階、屋上 
    東急プラザ銀座:リンク
4.設置アクセスポイント数:165台
5.使用方法(例)
 (1)SSID「@GinzaFree」を選択
 (2)「利用規約を了解してサービスを利用する」をタップ
 (3)「ブラウズを開始」をタップ
 (4)「銀座オフィシャルサイト」を表示

以 上

【本件に関する問い合わせ先】
 株式会社電通 ビジネス・クリエーション・センター
        柏原 TEL:03-6216-8941
        リンク
 株式会社ワイヤレスゲート IR本部
        TEL:03-6433-2045
        リンク
 株式会社OOHメディア・ソリューション  
        小山 TEL:03-5720-2700
        リンク
 株式会社シーエスイー 東京支社  
        河野 TEL:03-5643-5881
        リンク



本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

今日の主要記事