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CA Technologies、レーシングチーム「トレック・セガフレード」と提携

日本CA株式会社 2016年04月08日 11時00分
From PR TIMES

~トレックファクトリー・レーシングチームはCA Agile Managementソリューションを活用し、 より短期間でサイクリング技術が開発可能に~

CA Technologiesは本日、トレックのプロフェッショナル・レーシングチーム「トレック・セガフレード」とのグローバルなパートナーシップ契約を複数年に渡り締結したことを発表しました。両社の活動は2016年ツール・デ・フランドルのレースから始まります。今回の提携によりCA Agile Managementは、同チームのコラボレーションの質を向上させ、パフォーマンスのフィードバックをリアルタイムに入手可能とし、開発プロセスを促進します。

(2016年4月1日、ニューヨーク発)
CA Technologies(本社:米国ニューヨーク州アイランディア市、CEO:マイケル・グレゴア)は本日、トレックのプロフェッショナル・レーシングチーム「トレック・セガフレード」とのグローバルなパートナーシップ契約を複数年に渡り締結したことを発表しました。両社の活動は2016年ツール・デ・フランドルのレースから始まります。今回の提携によりCA Agile Management( リンク )は、同チームのコラボレーションの質を向上させ、パフォーマンスのフィードバックをリアルタイムに入手可能とし、開発プロセスを促進します。

トレックはアメリカに本社を置く自転車および自転車競技製品の多国籍メーカーです。同社のプロフェッショナル・レーシングチーム「トレック・セガフレード」は、グローバルに盛り上がるイベントである国際自転車競技連盟(UCI)が行うワールドツアーに参加しています。同ツアーは日本を含む、21カ国で開催されています。

チームは(それがビジネスの世界かスポーツの世界かを問わず)、多くの場合、その目標を達成するために多彩な技術を駆使しているため、これまで多様なフォーマット、テンプレート、チャネルが生まれてきます。特に、自転車競技の世界では、予測不能なレース環境や、地理的に分散しているサポートチーム、そしてサイクリストとサポートチームのメンバーが移動に費やす膨大な時間などが相まって、このデータという課題は一層大きな壁となります。

「トレック・セガフレード」のチームは今後、CA Agile Managementのほか、デスクトップ、モバイル、ウェブに対応したチームコラボレーションアプリケーションであるCA Flowdockを使用していきます。これらのテクノロジーによって、チームは以下のことが可能になります。

・Ÿ 一箇所で協働作業を行い、チームのあらゆる側面に関連する適切な情報の伝達を行います。チームのサポート担当者、マーケティング担当者、そしてライダーは、CA Flowdockアプリを日々のコミュニケーションツールとして使用します。

・Ÿ 製品のフィードバックの情報交換を加速されます。 CA Flowdockによって、ライダーはトレックの製品管理チームとリアルタイムで情報交換ができるため、製品開発のライフサイクルを短縮することができます。

CA Technologies 欧州、中東、アフリカ地域統括ジェネラル・マネージャー兼 社長 Marco Comastri
アジャイル(俊敏性)とは、アイデアから結果までの事業サイクルのスピードアップを支援するマインドセットと見なすことができます。それはまさしく、「トレック・セガフレード」のチームが注力していることです。チームのミッションはレースに勝利することであり、そのミッションを達成するためにテクノロジーを活用する方法を模索しています。今回の提携を通じてCA Technologiesは、「トレック・セガフレード」がレースで好成績を収めるチームになるだけではなく、好業績をあげる組織に成長するための支援をしていきます。

Trek Bicycle Corporation バイス・プレジデント Joe Vadeboncoeur 氏
データの活用は自転車競技の世界にとって必要不可欠なものです。我々は現在チームのパフォーマンスを運用面とレースコースの両面で向上させるために、如何にして膨大な量のデータを活用するかという課題に直面しています。この課題をクリアにするためにも、現在のアプリケーション・エコノミーの世界で組織を成功に導いてきたCA Technologiesは、「トレック・セガフレード」のチームにとって理想的なテクノロジー・パートナーです。同社のソリューションとサービスで、多様な時間帯と大陸を超えて様々なグループから得られるデータを調整することができ、それによってこれまでよりはるかに高い生産性で統一されたチームとして機能できるようになるでしょう。

CA Technologies は、今回の提携期間中、2016年の「ツール・デ・フランドル」のレースに加え、日本も含む、その他のUCIイベントにも参加する予定です。これには、3つのグランドツアーであるジロ・デ・イタリア、ツール・ド・フランス、ブエルタ・ア・エスパーニャ、そしてジャパン・カップになります。さらに、年間200日以上も実施されるUCIのレースの中から他のレースにも参加する予定です。

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CA Technologiesについて
CA Technologies (NASDAQ: CA) は、ビジネスの変革を推進するソフトウェアを提供し、アプリケーション・エコノミーにおいて企業がビジネス・チャンスをつかめるよう支援します。ソフトウェアはあらゆる業界であらゆるビジネスの中核を担っています。プランニングから開発、管理、セキュリティまで、CAは世界中の企業と協力し、モバイル、プライベート・クラウドやパブリック・クラウド、分散環境、メインフレーム環境にわたって、人々の生活やビジネス、コミュニケーションの方法に変化をもたらしています。CA Technologiesの詳しい情報については、<www.ca.com>(米CA Technologies)、<リンク (日本)をご覧ください。

*本文中に記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

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