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寺田倉庫が株式会社フルタイムシステムと業務提携

寺田倉庫 2016年04月08日 10時00分
From PR TIMES

~クラウドストレージminikuraと連携したサービスを提供開始~

寺田倉庫(東京都品川区 代表取締役:中野 善壽)は、クラウドストレージサービスと宅配ボックスサービスを融合させた新たなサービスを展開するため、宅配ボックス最大手の株式会社フルタイムシステム(東京都千代田区 代表取締役:原 幸一郎)と2016年4月7日に業務提携をいたしました。



最高レベルの保存・保管環境でストレージサービスを展開する寺田倉庫は、マンション居住者が抱える収納への課題を解決するため、日本で初めて宅配ロッカーを開発し、設置台数2万4000棟を突破した宅配ボックス業界のパイオニアである株式会社フルタイムシステムと業務提携を行う運びとなりました。なお、本サービスは、本日4月8日より提供を開始します。
概要については、以下をご参照ください。

[画像1: リンク ]



【minikura について】 リンク
寺田倉庫が提供する「minikura」は保管とWEBが融合した業界初のお預かりサービスです。専⽤のダンボールにモノを詰めて送るだけ。預けたモノは、専⾨スタッフが丁寧に1点1点写真撮影するので、WEB上で⼿軽に管理し、画像を⾒ることが可能となっています。⾐類などはオプションサービスでクリーニングを頼むことができ、ヤフオク!への出品やコミュニティサイトへの投稿も簡単にできます。また「minikura」の機能を切り出したシステム(minikura API)も様々な企業に提供しています。さらに、スタートアップ企業の事業支援を積極的に行っており、株式会社エアークローゼット、株式会社VONOVO、ART STAND株式会社に出資を行っています。

【フルタイムロッカーについて】 リンク
株式会社フルタイムシステムは、宅配ボックスのパイオニアとして1985年に創業し、宅配ボックスの総合メーカーとしてマンション居住者の利便性や住生活の向上を目指してきました。現在、2万4000棟への設置実績があります。同社が提供する「フルタイムロッカー(宅配ボックス)」は、マンションを中心に居住者宛に届く宅配業者や郵便局、通販会社などの荷物を一時的に保管して、当該居住者であることを操作キー(磁気カードやICカードや住宅用非接触キーや暗証番号)で認証して、届いている荷物の扉を開けていつでも取り出すことのできる宅配ロボットシステムです。このほか、居住者を認証して依頼物を入庫することによって提携クリーニング店や提携宅配業者が集荷できる機能があります。その他、サイクルシェアリングシステム、EV充電器、食配サービス、宅配レンタカーサービスなど展開しています。集合住宅に特化した宅配のオムニチャネル化を推奨し、シェアサービスプロバイダーとして、システム、サービスの開発、構築を今後も行ってまいります。

[画像2: リンク ]

社 名:寺田倉庫(Warehouse TERRADA)
事業内容:保管保存業、不動産業
代 表 者:代表取締役 中野 善壽
所 在 地:〒140-0002 東京都品川区東品川2-6-10
設 立:1950年10月
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社 名:株式会社フルタイムシステム
事業内容:宅配ボックス・電子制御付きボックスおよび生活関連施設、
情報端末の開発、製造、販売、保守、管理、レンタルなど
代 表 者:代表取締役 原 幸一郎
所 在 地:〒101-0032 東京都千代田区岩本町2-10-1
設 立:1986年5月
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プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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