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Platinum Core Solutions社、マレーシアで初のInfinera Mobile Fronthaulを導入

インフィネラ・ジャパン株式会社 2016年04月07日 15時43分
From PR TIMES

Infnera社とPlatinum Core Solutions社(PCS)は、マレーシアでInfinera Mobile Fronthaulソリューションの初の採用を発表しました。最近PCS社が導入したInfinera Mobile Fronthaulソリューションにより同社はその先進的モバイル卸売サービスの一環として、これからは高帯域幅のモバイルフロントホールを提供するができます。そのサービス範囲はセントラルオフィスから共有されたセルタワーにまで広がりました。

Platinum Core Solutions社、マレーシアで初のInfinera Mobile Fronthaulを導入

カリフォルニア州、サニーベル市、2016年4月4日発: Intelligent Transport Networksの開発・提供者であるInfnera社とPlatinum Core Solutions社(PCS)は、マレーシアでInfinera Mobile Fronthaulソリューションの初の採用を発表しました。最近PCS社が導入したInfinera Mobile Fronthaulソリューションにより同社はその先進的モバイル卸売サービスの一環として、これからは高帯域幅のモバイルフロントホールを提供するができます。そのサービス範囲はセントラルオフィスから共有されたセルタワーにまで広がりました。
マレーシアの携帯電話会社は、ビデオ、ソーシャルメディア、およびクラウドベースのアプリケーションをアクセスするスマートフォンやタブレットの急速な拡大をサポートするために4Gモバイルサービスを導入しています。これらの携帯電話会社は、加入者が利用可能な帯域幅を大幅に増加させるために、光ファイバーをセルタワーに採用したり、集結されたネットワーク構造やクラウドラジオアクセスネットワーク(C-RAN)構造に移行しています。

PCS社は、お客様がC-RAN構造に移行するのをサポートするために、自社内ネットワークにInfinera Mobile Fronthaulソリューションを導入しました。このモバイルフロントホールネットワークは、Infinera社からPCS社に提供されている幅広い製品群の一環で、それらはPCS社のお客様の中央オフィスから新しい共有されたタワー施設までを網羅しています。Infinera社のMobile Fronthaulソリューションを導入することにより、PCS社は今後、既存の機器を使用しながら、競業他社より、より経済的なモバイルネットワークをお客様に提供することができます。

PCS社の新しいネットワークは、あるマレーシアの大手携帯電話会社からの要望により、長期契約を締結後に構築されます。

Infinera Mobile Fronthaulソリューションは、すべてのCommon Public Radio Interface(CPRI)とOpen Base Station Architecture Initiative(OBSAI)の基準に準拠しており、毎秒614メガビットから12ギガビットまでレートをサポートしています。Infinera Mobile Fronthaulソリューションのパッシブオプションを使用することでPCS社は、非常にフレキシブルなネットワークインフラストラクチャを構築することができ、またお客様であるモバイルオペレータの高容量に対する要求に答えることができます。

PCS社、マネージングディレクタ、アフマド・ザキ・アスタマン(Ahmad Zaki Astaman)氏は次のように述べています、「市場のモバイル・フロントホール・ソリューションを調べた結果、貴社の製品が私たちのお客様のニーズを最もよくサポートできると確信しました。Infinera Mobile Fronthaulソリューションを既存のInfinera Mobile Backhaulソリューションと組み合わせて使用することにより、弊社はお客様である携帯電話会社に広範囲のサービスを提供することができます。」

弊社APACセールスバイスプレジデント、アンドリュー・ボンド・ウェブスター(Andrew Bond-Webster)氏は次のように述べています、「PCS社による弊社のInfinera Mobile Fronthaulソリューションの導入はマレーシアで初の試みで、これにより、同社は世界水準の光ファイバーWDM技術を入手したことになります。この採用により、PCS社は、お客様である携帯電話会社に先進的なC-RANアーキテクチャーを提供することができ、その結果、モバイルデータの爆発的な成長をサポートすることができます。」

●連絡先:
Infineraメディア:
アンナ・ビュー(Anna Vue)
Tel:+1(916) 595-8157
avue@infinera.com

Infinera投資家:
ジェフ・ハスティス(Jeff Hustis)
Tel:+ 1 (408) 213-7150
jhustis@infinera.com

●Platinum Core Solutions社について:
PCS社は、光ファイバー、データネットワーク、およびエンジニアリングサービスを専門とする、エンドツーエンドのソリューションを提供する包括的な通信サービス会社です。PCS社は、マレーシア政府の通信およびマルチメディア委員会より認可されたネットワーク施設プロバイダーおよびネットワークサービスプロバイダーです。PCS社は新しいキャリヤー中立のモバイルネットワークオペレータの発展と適用範囲の拡大を目的とする先進的な会社です。詳しくは、www.platinum-core.com.を参照してください。

●Infinera社について:
弊社(ナスダック: INFN)はIntelligent Transport Networksをネットワークオペレータに提供することにより、信頼でき、操作しやすい、高容量の光ネットワークを可能にします。弊社の独自の大規模フォトニック集積回路は、最も過酷なネットワーク環境でも使用でき、革新的な光ネットワークソリューションを提供します。Intelligent Transport Networksは、キャリヤー、クラウド・ネットワーク・オペレータ、政府機関、および企業がそれらのデータセンター、都市(メトロ)、長距離、および海底の光ネットワークを自動化し、集中管理し、スケーリングするのを助けます。弊社に関してはwww.infinera.com、ツウィッタの場合はTwitter @Infinera、ブログの場合はblog.infinera.comを参照してください。

InfineraとInfineraロゴはInfinera社の登録商標です。

このプレスリリースは前向きの記述に限らず、TMシリーズ・モバイル・フロントホール・ソリューションの導入にともなう技術的および経済的な利益に関する記述も含んでいます。しかし、これらの記述は結果を保証するものではなく、また、今後の活動や将来の性能を示すものでもありません。様々なリスク要因や不明確要素により、実結果はこれらの期待数値とは異なるかも知れません。Infinera社のビジネスに影響する、これらのリスク要因や不明確要素に関する情報は、2016年1月23日にSECに提出したInfinera社の2015年度(12月26日締)、年次報告書Form 10-Kのリスク項目に記載されているか、その後必要に応じて提出しているレポートに記載されています。これらのレポートを入手するにはInfinera社のサイトwww.infinera.comにアクセスするか、SECのサイトwww.sec.govにアクセスしてください。Infinera社はこれらの前向きの記述に対するいかなる義務も負いません、またその記述を変更するつもりもありません。

以上

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