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新聞を「聞く」スマートフォンアプリ「アルキキ」を提供開始

株式会社朝日新聞社 2016年04月06日 16時45分
From PR TIMES

歩きながらでも、満員電車の中でも

株式会社朝日新聞社(代表取締役社長:渡辺雅隆)は本日、新聞を「聞く」スマートフォンアプリ-「アルキキ」の提供を始めました。「朝は忙しくて新聞を読む時間がない、けれども大事なニュースは知っておきたい」ビジネスパーソンにぴったりの無料アプリで、歩いている時や満員電車の中などでも最新のニュースが聞けます。App Store(iOS版)とGoogle Play(Android版)でダウンロードできます。



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速報性を持ちながら、新聞同様に幅広いジャンルのニュースを音声でお届けします。世界の動きから生活情報まで、日々の暮らしやビジネスの現場で役に立つ、多彩なニュースを10分足らずの時間で聞くことができます。通勤中に新聞を「聞く」という新しいニュースのチェックのスタイルを提案します。


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□聞きやすい音声ニュース
アルキキは、配信された音声ファイルをスマートフォンで聞くアプリです。最新の音声合成技術を使って新聞記事を音声ファイルに変換し配信します。独自に構築した読み上げ辞書を活用することで、聞きやすい音声ニュースをスピーディに作成し、スマートフォンに配信します。従来のテキスト読み上げソフトとはまったく違って、読み間違いやアクセントの不自然さがほとんどない、合成音声によるニュース配信を実現しました。

□更新は1日に4回
アルキキは、新聞記事の前文(第一段落)を音声化して配信します。ラジオのようにニュースの時間を待つことなく、その日の大事なニュースを自分が聞きたい時に聞くことができます。
・朝6時=朝刊編集担当者が選んだ約10本の朝刊記事を音声ニュースに変換して配信します。
・朝8時=朝日新聞デジタルのトップニュースから新しい音声ニュースを加えて更新します。
朝刊と朝日新聞デジタルから、あわせて約15本の音声ニュースが7~8分の音声コンテンツとして配信されます。
・昼12時と夕方18時=それぞれ朝日新聞デジタルトップニュースから選択した、最大6本の記事を音声化して配信します。

アルキキは、非常にシンプルなユーザーインターフェースを採用しています。アプリを起動して1タップで音声ニュースが始まります。画面を見る必要がないので、歩きながらでも、満員電車のなかでも利用できます。端末のスピーカーやイヤホンで聞くことに加え、通話スタイルで耳元の受話スピーカーから音声ニュースを聞くことも可能です。

配信された音声ニュースは記事一覧で確認することができます。朝日新聞デジタルの該当記事にリンクが張られており、聞いていて気になったニュース、詳しく知りたいと思ったニュースは、後でゆっくり読むこともできます(一部記事を全文読むためには朝日新聞デジタルの会員になる必要があります)。

また、地域と星座を登録すると、毎朝天気予報と星占いが届きます。

アプリは無料でダウンロードできます。通信料は利用者の負担となりますが、音声ファイルのサイズは極力小さくなるように設計されており、1回約15本の音声ニュースのデータ容量は最大でも3MBを超えることはありません。

【アプリ概要】
名称:新聞を聞く - アルキキ 無料でいつでも音声ニュース
ダウンロード価格:無料(アプリ内課金なし。ただし通信料は利用者の負担となります)
対応OS:iOS8以降/Android4.4以降(一部機種では正常に動作しない場合もあります)
対応端末:スマートフォンのみ(タブレット端末、PCでは利用できません)

□App Store:リンク
□Google Play:リンク
□アルキキ公式ページ:リンク
□アルキキコンセプト動画:リンク

【朝日新聞社メディアラボ】
新聞業の既成概念にとらわれない商品やビジネス開発を目指す「実験工房」として、2013年6月に設立されたイノベーションセンターです。アルキキはメディアラボによる新事業創出コンテスト「START UP!2014」で最優秀となった提案をもとに事業化されました。
□公式サイト: リンク
□Facebookページ: リンク

〈お問い合わせ〉
朝日新聞社 メディアラボ
media-lab-contact@asahi.com

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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