logo

アイビーシーがネットワーク品質の可視化による効果的なITシステム投資計画を支援 ~性能監視ソフトウェアにネットワーク品質管理オプションを追加~

昨今、内部統制やセキュリティ対策などに鑑みた健全なシステム運用が求められており、さらにクラウド環境やスマートデバイスの活用が常態化するとともにIoTの利用検討も進み、情報が集中するネットワークシステムの運用はますます複雑化しています。それに伴い、ネットワーク品質を把握する上で重要なトラフィック分析を、トラフィック総量のみならず送受信先単位やアプリケーション単位など、より詳細に行いたいという要望が高まっています。

このたびリリースする「System Answer G2 Quality Analyzerオプション」の大きな特徴は、ネットワークの詳細な利用状況をつぶさに把握することが可能な点です。例えば、障害範囲の限定やセキュリティ対策、ネットワーク品質の低下要因となるユーザーやアプリケーションの特定などに有効です。

オンプレミス/プライベートクラウドなどへの適切な資源の割り当てや、マルチクラウドで構成されるシステムの可視化などアプリケーション視点でのシステム安定稼働促進、また万が一の障害発生時のシステム運用者への迅速な通知や原因分析工数の大幅な削減にも貢献いたします。
<「System Answer G2 Quality Analyzerオプション」概要>

「System Answer G2 Quality Analyzerオプション」は、お客様サイトのネットワークを流れるパケットをキャプチャーすることによって、トラフィック量や品質状況(パケットロス率/RTT/アプリケーション遅延/コネクション数)をグラフ化し、分かりやすいビジュアルで表示します。さらに「System Answer G2」の分析機能を使用することでリアルタイム分析が可能になります。

1)トラブルの未然防止・早期解決に貢献
 ・障害発生前の予兆をお客様が体感する前に検知し、閾値超過などの異常を運用管理者へリアルタイムにメールで
  通報することで、トラブルの発生を未然に防止
 ・ネットワークをフロー(流れ)で捉え、システム全体を可視化するため、各装置の性能情報と品質劣化の関連性
  の把握が可能
2)最適なキャパシティプランニングを実現
 ・過去(最大3年)に遡り、ネットワーク品質の確認が可能
 ・データ量・品質状況の傾向から、将来の必要リソースを予測
3)既存システムにスムーズかつ迅速な導入が可能
 ・キャプチャーしたいポイントにミラー設定するだけで接続可能(機器毎のエージェントプログラムのインストー
  ルが不要)
 ・ベンダーやベンダー構成を問わず利用可能(マルチベンダー対応)


<「System Answer G2」概要>

「System Answer G2」はIBCが提供する性能監視ソフトウェアで、ネットワークからサーバー(物理/仮想)まで、システム全体の性能監視を行うことができる専用ツールとなっており、以下のような特長を持っています。

1)1分間隔データ収集
  1分間隔の詳細な性能データを収集することができるため、より高精度かつ詳細な性能分析を行うことができま
  す。
2)マルチベンダー対応
  監視対象機器のプライベートMIBをテンプレートとして標準対応しているため、マルチベンダー環境の監視を容
  易に行うことができます(2016年4月現在、107ベンダー/ 3,321項目に対応)。
3)ベースライン機能
  過去の稼働状況を自動学習して、稼働傾向をグラフに自動表示することができます。
4)トレンドライン機能
  表示期間における増加率や減少率を自動的に計算して表示するだけでなく、グラフ上に傾向線も描画すること
  ができます。
5)レポート出力
  定期診断レポート、経営陣への報告資料、設備投資計画用のデータ資料として、収集した性能情報から稼働統計
  レポートをWord形式で自動的に作成することができます。


<会社概要>

【社名】
 アイビーシー株式会社
【本社】
 〒104-0033 東京都中央区新川1丁目8番8号 アクロス新川ビル2F
【代表者】
 代表取締役社長 加藤 裕之
【設立】
 2002年10月
【事業内容】
 ネットワークシステム性能監視ツールの開発/販売/サポート
 ネットワークシステムの性能評価サービス
 ネットワークシステムの設計・構築、コンサルティング
 各種機器、ソフト販売
【URL】
 リンク(コーポレートサイト)
 リンク(プロダクトサイト)


<本件に関するお問い合わせ>

アイビーシー株式会社 広報担当
電話:03-5117-2780
FAX:03-5117-2781
E-mail:info@ibc21.co.jp


本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。