logo

IBS Softwareの世界顧客サミットに航空50社以上が参加

IBS Software 2016年04月05日 14時59分
From 共同通信PRワイヤー

IBS Softwareの世界顧客サミットに航空50社以上が参加

AsiaNet 63978(0417)

【ドバイ(アラブ首長国連邦)2016年4月4日PR Newswire=共同通信JBN】IBS Software(IBS)のGlobal Customer Summit 2016(2016年世界顧客サミット)が4日、ドバイのザ・リッツ・カールトンで始まった。航空会社50社以上から200人近い代表が4日間にわたるサミットに参加。会議では、約25のセッションに分かれ、60人のスピーカーが世界の航空輸送やロジスティック産業の重要問題について討議する。業界関係者、技術専門家、オピニオンリーダーらが、業界が直面する重要課題に関する洞察を共有するとともに、運営コストを最適化し、利益を向上させるためにテクノロジーの進歩を利用する方法について集中討議する。

会議のテーマは「Innovating in a World of Disruptions(破壊的(ディスラプティブ)な世界におけるイノベーション)」。主なスピーカーは次の通り。シャシ・サロール元国連事務次長(元インド外相)、ブラックストーン・グローバル執行顧問ハリシュ・マンワリ、エミレーツ航空の物流戦略・国際販売担当副社長ウィリアム・キャベンディシュ、Navesink Advisory GroupLLCの創設者・会長フロ・ルグリ、Cornell Institute for Healthy Futures執行取締役ロヒット・バーマ、Orbitz Worldwide元最高情報責任者・上級副社長ロジャー・リュー、トルコ航空最高情報技術責任者・最高改革責任者アリ・スレダル・ヤクート、Hoteplan最高情報責任者パブロ・カスティージョの各氏。

(Photo: リンク

(Logo: リンク

IBSからのスピーカーには、V K・マシューズ執行会長、ラジブ・シャー最高経営責任者(CEO)が含まれる。このサミットは、一民間テクノロジー企業が組織したイベントとしては、航空会社の代表による最も大きな会合と位置付けられている。

マシューズ執行会長はサミットのテーマに関連して「われわれは、変化のペースが空前で、ビジネスの難題は破壊的なテクノロジーと市場力に素早く適応して成長した企業にだけ可能なビジネス・チャンスによってしか乗り越えられないようなデジタル時代に生きている。それと同時に、顧客はますます洗練され、製品の質や配送に対する要求を強めており、このため各企業はより顧客中心のアプローチに軸足を傾ける一方、その他のステークホルダー(利害関係者)の期待にも依然応えなければならなくなっている」と述べた。

Blackstoneから最近1億7000万ドルの未公開株の新規投資を受けたIBSは、世界中の9つの事務所に3000人近くの専門従業員を擁しており、一連の新世代ソフトウエア製品を世界中の大手航空会社、主要空港、クルーズ船運航会社、大手旅行会社、石油・ガス企業に供給している。

IBSの詳細情報はリンク を参照

▽報道機関問い合わせ先
Bratati Ghosh
Chief Marketing Officer, IBS
bratati.ghosh@ibsplc.com

ソース:IBS Software

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。