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「楽天ダイニング」、ウェブ予約サービスの機能を拡充

- クラウド型予約台帳システムを通じた即時予約で、 加盟店の業務および集客を支援 -

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楽天株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役会長兼社長:三木谷 浩史、以下 「楽天」)は本日、運営する飲食店検索サイト「楽天ダイニング」におけるウェブ予約サービスに、クラウド型予約台帳システムによる「空席確認予約」機能を本日新たに追加しました。

「空席確認予約」機能を導入する「楽天ダイニング」の加盟店舗は、24時間予約を受け付けられるようになります。また、予約情報がクラウド上の予約台帳データベースに自動反映され、また予約成立の連絡もメールで自動的に配信されるため、予約情報を紙に転記する手間や予約者への予約成立の連絡をする時間を省けます。予約情報はタブレット端末を使って確認することが可能で、予約・顧客管理を効率化できます。

これまで「楽天ダイニング」の加盟店舗は、電話やウェブで予約申込を受けた場合、店舗担当者が席の空き状況を確認してユーザーへ予約可否の連絡をしたり、確定した予約情報を紙の台帳に転記したりするなどの手間がかかっていました。また、ユーザーは3日前までに予約を申し込む必要がありました。本機能の追加により、加盟店舗とユーザーの双方に利便性の高いウェブ予約サービスを提供することが可能になりました。

「楽天ダイニング」では、さらに使いやすいサービスを提供するため、今後も機能の強化を図っていきます。

「楽天ダイニング」について
2010年に飲食店の情報収集や検索ができるサービスとして開始し、現在、約1万8000店舗が加盟しています。「楽天ダイニング」のユーザーは、ウェブ予約の成立時に、楽天グループの各種サービスで利用できる「楽天スーパーポイント」を100ポイント貯めることができます。また、店舗での支払い時に「楽天カード」で決済すると、通常100円(税抜)で1ポイントの付与率が2倍になるなど、お得なサービスも提供しています。

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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