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健全な社会作りと生活の質の向上に貢献した人々を称える 「第12回ヘルシー・ソサエティ賞」 3部門で4名を表彰

ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 2016年04月01日 13時52分
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公益社団法人 日本看護協会(会長:坂本すが)とジョンソン・エンド・ジョンソン日本法人グループ(※1)は3月31日(木)、「ヘルシー・ソサエティ賞」の第12回授賞式をパレスホテル東京にて執り行いました。

授賞式では、教育者部門、ボランティア部門(国内・国際)、医療従事者・医療介護部門の3部門4名の受賞者に賞状と記念杯が贈られ、ボランティア部門(国内)に選ばれた菅原由美さんは「このような賞をいただけて、とても幸せです。ボランティアだけではなく、制度の中で仕事ができる看護師を地域に増やし、日本中に訪問介護ステーションをつくりたい。訪問看護の楽しさをこれからも伝えていきたいです」と、思いを語りました。

本年度の受賞者4名は下記のとおりです。*敬称略

◇教育者部門
柏木 哲夫(かしわぎ てつお)
宗教法人在日本南プレスビテリアンミッション
淀川キリスト教病院 理事長
公益財団法人日本ホスピス・緩和ケア研究振興財団 理事長

◇ボランティア部門(国内)
菅原 由美(すがはら ゆみ)
特定非営利活動法人キャンナス 代表

◇ボランティア部門(国際)
宮田 隆(みやた たかし)
特定非営利活動法人歯科医学教育国際支援機構 理事長

◇医療従事者・医療介護部門
糸川 昌成(いとかわ まさなり)
公益財団法人東京都医学総合研究所
病院等連携研究センター センター長・参事研究員


■「ヘルシー・ソサエティ賞」とは
ヘルシー・ソサエティ賞はよりよい明日にむけ健全な社会と地域社会の幸せを願い、国民の生活の質(QOL)の向上に貢献した人々を称える目的で、平成16年に日本看護協会とジョンソン・エンド・ジョンソン日本法人グループによって創設されました。

・より健やかな社会を築くための個人の素晴らしい努力を表彰する
・国内外における、社会全体または特定のグループへの支援に対する功績を称える
・慈善行為や寛大な精神、助けを必要とする人たちへの配慮を奨励する
・他者への思いやり、人々のために奉仕するという日本のよき伝統を奨励する
・これまで功績が広く認識されてこなかった個人、および既に高い評価を受けている個人を対象とする


■「ヘルシー・ソサエティ賞」概要
□名称 「ヘルシー・ソサエティ賞」
URL:リンク

□共催
公益社団法人 日本看護協会
ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社(コンシューマー カンパニー、メディカル カンパニー、ビジョンケア カンパニー)、ヤンセンファーマ株式会社

□後援
外務省、財務省、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省、公益社団法人 全日本病院協会、公益社団法人 日本医師会、一般社団法人 日本病院会

□表彰対象
学術・教育・医療、ボランティア・市民活動などを通じて、人々の健康、地域の保健、クオリティ・オブ・ライフ向上に多大な貢献をした個人、あるいは組織のリーダー

□審査方法
全国から寄せられた推薦にもとづき、審査委員会で審査の上、以下の4つの分野における受賞者を決定する
 (1)教育者部門
 (2)ボランティア部門
 (3)医療従事者・医療介護部門
 (4)医療技術者(イノベーター)部門

□表彰
受賞者には賞状と記念杯を贈呈


(※1)ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社(コンシューマー カンパニー、メディカル カンパニー、ビジョンケア カンパニー)、ヤンセンファーマ株式会社で構成

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