logo

フレクトとウフル、コネクテッド・カー分野で協業

株式会社フレクト 2016年04月01日 13時00分
From PR TIMES

~Salesforce向けIoTビジネスを両社で推進~

株式会社フレクト(本社:東京都中央、代表取締役社長:黒川幸治、以下「フレクト」)と株式会社ウフル(本社:東京都港区、代表取締役社長:園田崇、以下「ウフル」)は、テレマティクス(※1)のコネクテッド・カー分野においてIoTによるクルマのデジタル化を推進するため、協業することを発表いたします。
※1テレマティクス (Telematics) とは、テレコミュニケーション(Telecommunication=通信)とインフォマティクス(Informatics=情報工学)から作られた造語で、移動体に携帯電話などの移動体通信システムを利用してサービスを提供することの総称。




本協業では、クルマのデータをSalesforceに連携するクラウドサービス「Cariot」(=“Car(クルマ)”+“ IoT”)の製品をフレクトが提供し、導入支援サービスについてはウフルが提供いたします。本協業を元にIoTプラットフォームをつなげる将来構想を共に検討していきます。

<背景>
近年、テレマティクス市場は IoT の発展と共に、大きく成長している分野であり、その中でもインターネットに接続されているコネクテッド・カーの市場規模は世界でも 2012 年の約 760 万台から 2025 年には10 倍以上の 8,500 万台になるとの予測があります。日本においても 2012 年の 9 万台から 2025 年には約140 倍の 1,275 万台にも拡大すると予測されています。
大きな市場が期待されるコネクテッド・カー市場では新たなサービスの創造が大きく期待されています。しかし、サービスの実現には、クルマに接続するデバイスやインターネットへの接続回線、大量のデータの処理環境および簡単に利用できるアプリケーションサービスまで、一貫したサービス提供体制が求められ、容易ではありませんでした。「Cariot」を利用することにより、クルマにつながるサービスの構築を考えているお客様は、サービス申込後に簡単な初期設定を行い、対応するOBD-II(※2)デバイスを車両に差し込むだけで、クルマとつながるアプリケーションすぐに使い始めることができます。
※ 2:OBD-II:On Board Diagnosis second generationの略。自動車の故障診断における国際規格。

フレクトとウフルは、今後も「Cariot」のサービスとテレマティクス案件の拡販をしていくと共にウフルのIoTプラットフォームである「enebular」「Milkcocoa」との連携など、両社のプラットフォームの連携においても協業を進め、新たなIoTサービスの実現を目指してまいります。


<株式会社フレクトについて>
フレクトは、 Salesforceテクノロジーを利用したソフトウェア開発・コンサルティング事業等を行っています。創業時から続くB2CのWebアプリケーション構築事業で培った技術によるソフトウェア開発力、およびデザイン制作力を武器に、セールスフォース・ドットコムのコンサルティングパートナーとして、また国内に数社しかいないHerokuの開発パートナーとして、 HerokuとForce.comを連携させたソフトウェア開発、 IoTサービスの構築には特に多くの実績を持っています。フレクトの詳細は下記よりご覧いただけます。
リンク

名称:株式会社フレクト
本社所在地:東京都中央区京橋2-13-10
設立:2005年8月
代表者:代表取締役 黒川 幸治

<株式会社ウフルについて>
ウフルはシステムインテグレーション、コンサルティングを中心に企業のクラウドサービス活用をご支援しています。創業以来、インターネットによる革新的なサービスがお客様企業の価値向上につながる事を目指し、「テクノロジーと自由な発想で未来を創る」を企業理念に掲げております。2016年4月にはIoTのビジネスモデル研究やコンサルティングを行う「IoTイノベーションセンター」を設立し、顧客企業やパートナー、地域社会、行政などとも連携した「協創」による新たなビジネスモデルの構築を目指しています。
リンク


名称:株式会社ウフル
本社所在地:東京都港区4-1-8 虎ノ門4丁目MTビル6F
設立:2006年2月
代表者:代表取締役社長CEO 園田 崇

[画像: リンク ]


プレスリリース提供:PRTIMES リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。