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「入学してからの挫折経験で就活に役立ったものは?」~約4割の大学生が「大学に入学してから大きな挫折を味わったことがある」と答える結果に~


株式会社リクルートキャリア(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:柳川昌紀)が運営する、いつかの社会人デビューのためのサイト『就職ジャーナル』(リンク)は、大学生の最新情報がわかる連載「学生×シゴト総研」を公開しております。
今回は「入学してからの挫折経験で就活に役立ったものは?」をテーマにアンケートを実施いたしました。

▼「入学してからの挫折経験で就活に役立ったものは?」
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■挫折経験者の74.0%が、大学に入学してからの挫折経験がその後の就活に役立ったと回答。挫折経験の具体的な役立て方についても公開。
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内定済みの大学4年生・大学院2年生370人(うち男子学生123人、女子学生247人)を対象にアンケートを実施(調査協力:株式会社クロス・マーケティング、調査期間:2016年3月12日~3月16日)。

大学生活での挫折経験が、就活に役立つことはあるのでしょうか。そこで今回は、大学に入学してから挫折を味わったことがあるかどうかや、その経験が就活に役立ったことがあるかどうかについて、先輩たちに聞いてみました。

まず、大学に入学してから大きな挫折を味わったことがあったかどうかを尋ねたところ、「はい」と回答したのは39.5%で、「いいえ」と答えたのは60.5%でした。属性別では、男子学生よりも女子学生、学部生よりも院生、文系学生よりも理系学生の方が、「はい」と答える人の割合が高い傾向が見られました。

次に、その挫折経験が、その後の就活に役立ったかどうかを尋ねたところ、74.0%が「はい」と回答し、大多数の先輩が、挫折経験を就活に役立てていることがわかりました。属性別では、男子学生よりも女子学生、大学院生よりも学部生、理系学生よりも文系学生の方が、「はい」と答える人の割合が高い傾向が見られました。特に女子学生は、78.2%が「はい」と答えており、挫折経験を就活に役立てた人の割合が高いことがわかりました。

「どんな挫折経験がどんなふうに役立った?」という問いには、「同じゼミの選考に2回とも落ちたことから、チャレンジ精神だけでなく目的意識を持つことの重要さを学び、何をするにも目的を考えるようになった」「留年したことは就職活動では不利となったが、逆に自分に活を入れて頑張れた」「研究室内で人間関係でのトラブルを経験したことで、企業においても、やりがいだけでなく、社風や人間関係を重視して見る必要性がよくわかった」「大学4年の夏、第1志望だった教員採用試験に不合格に。そのあとめげずに、試験での失敗をバネにして就活を行うことができた」といった声が寄せられ、大学生活、部活やサークル活動、アルバイト、そして就活そのものでの挫折から、多くの学びを得ている学生たちの姿が浮かび上がりました。


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