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「全力すぎる 大分県豊後高田市」Vol.12

豊後高田市 2016年03月31日 09時00分
From 共同通信PRワイヤー

2016年3月31日

大分県豊後高田市

「全力すぎる 大分県豊後高田市」Vol.12
~ 春のイチオシ観光情報 全力配信中 ~

大分県豊後高田市がリリースする「全力すぎる 大分県豊後高田市」Vol.12です。
豊後高田市の魅力満載情報を全力でお届けします。
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【Contents】
  ■全力発展中な豊後高田市
  ■イチオシ観光スポット
  ■イチオシイベント
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【■全力発展中な豊後高田市】
  豊後高田市は、平成27年3月31日に新市誕生10周年を迎え、新たなブランド
 コンセプトとして「全力発展中 豊後高田市」を掲げ、ブランドマークを制定
 しました。
  このブランドマークは、まちが全力で挑んでいく「熱気や情熱」を表現して
 います。
  豊後高田市は、市民一人ひとりが何事にも「全力」で取り組み、「夢をかた
 ちに 未来に光り続けるまち」の実現に向けて全力で発展し続けます。

【■イチオシ観光スポット】
  (1)海とともに楽しめる九州で“一番本数が多い” 菜の花・ひまわり畑 「長崎鼻」
   長崎鼻は、約14haの広大な花畑に、春は菜の花2,000万本、夏にはひまわり
  120万本が咲き誇り、海水浴場やキャンプ場などがある景勝地です。
   これから、4月上旬にかけて菜の花が満開となり、岬全体が黄色く染まります。
   また、オノ・ヨーコやチェ・ジョンファといった、世界的なアーティストの作
  品も点在するなどアートの岬としても知られています。

  (2)大分県で“一番絶景な”奇跡の夕陽 真玉海岸
   周防灘の水面に光り輝くオレンジ色の夕陽と、干潟の縞模様が織りなすコント
  ラストは「日本の夕陽百選」にも選定されています。
   四季折々で表情を変えるこの夕陽は、様々な条件が揃わないと見られず、二度
  と同じ景色を見ることができないとされ、軌跡の夕陽といわれています。

  (3)恋はココから恋叶ロード
   市内の海岸沿いを走る、国道213号沿いには、縁結びの神様として知られる「粟
  嶋神社」や、夕陽の絶景スポット「真玉海岸」、菜の花やひまわりが一面に咲き、
  アート作品も楽しめる「花とアートの岬・長崎鼻」といった、ドライブにぴったり
  のロマンティックなスポットが点在しています。
   これらのスポットを結ぶ、約20kmのドライブコースが「恋人の聖地」にも選
  定されている恋叶ロードです。

  (4)現存する九州で“一番古い”木造建築物 富貴寺大堂
   平安時代に建立された富貴寺大堂は、国宝に指定され、平等院鳳凰堂・中尊寺金
  色堂と並び、日本三阿弥陀堂のひとつとされています。
   堂内には、国の重要文化財に指定されている、阿弥陀如来坐像と極楽浄土を描い
  た壁画(日本四大壁画)があり、こちらも平安時代の作といわれています。特に紅
  葉シーズンの景観は見応えがあり、大手飲料メーカーのCMにも使用され話題になり
  ました。

  (5)日本で“一番大きな”大威徳明王像・不動明王像(木彫) 真木大堂
   真木大堂には、白い水牛にまたがり、六面・六臂・六足を持ち大憤怒の激しい怒
  りの表情をたたえている、日本一大きな大威徳明王像や不動明王像をはじめ、国の
  重要文化財に指定されている9体の仏像が収められています。

  (6)日本で“一番雄大な”磨崖仏 熊野磨崖物
   鬼が一晩で築いたと伝えられる乱積みの険しい石段を登った先に熊野磨崖仏があ
  ります。
   左側には約8mの不動明王像、右側には約7mの大日如来像が刻まれており、山中
  に刻まれた2体の巨大な磨崖仏はまさに雄大の一言です。

  (7)農業遺産と景観分野で“一番の評価” 田染荘 
   かつて九州の3分の1の荘園を所有していた宇佐八幡宮の根本荘園のひとつであっ
  た田染荘は、中世から利用されている湧水、土地の形状を活かした一枚一枚の形が
  不揃いな水田など、当時の姿のまま継承されている日本でも数少ない田園風景です。
   平成22年には、景観分野では最も権威のある国の重要文化的景観に選定されまし
  た。
   また、平成25年には、国東半島宇佐地域が日本では3番目となる、「世界農業遺
  産」の認定を受け、田染荘はその象徴的な場所として、日本のみならず世界からも
  認められました。


  (8)日本で“一番古い”ボンネットバスが走る 昭和の町
   商店街の全盛期だった、昭和30年代をコンセプトに懐かしい商店街を蘇らせたの
  が昭和の町です。各商店には、「一店一宝」として、その店の歴史を物語るお宝を
  展示し、また、「一店一品」として、店自慢の昭和の商品を販売しています。
   商店街を走るボンネットバスは、昭和32年式で日本一古いといわれています。
   さらに、昭和の町の拠点施設として、昭和10年前後に建てられた米蔵を改修した
  「昭和ロマン蔵」があり、懐かしいおもちゃ6万点の展示、昭和30年代の民家や学校
  教室を再現しています。

  ※観光情報はこちら 
   豊後高田市観光協会 リンク
   豊後高田市観光まちづくり株式会社 リンク
   豊後高田市 リンク
   恋叶ロード リンク

  
【■イチオシイベント】
  (1)昭和の町の「昭和の日」イベント
   今年で15周年を迎える昭和の町で、商店街全体がイベント会場となり、お馴染みの
  ちゃぶ台返し選手権や全国から集まる大道芸祭、フラフープ回し大会、えぶち(メンコ)
  選手権などが開催されます。
  
   ●日時:4月29日(金・祝)10:00~16:00
   ●場所:昭和の町商店街・昭和ロマン蔵

  ※詳しくはこちら
    リンク

  (2)第14回豊後高田そば祭
   西日本有数のそば処として知られている豊後高田市で、そば食い選手権や直径2.5m
  のスーパー大なべで茹で上げる2,000食分のそばの大盤振る舞いなど、そばづくしのイ
  ベントが行われます。
  
   ●日時:5月5日(木・祝)10:00~15:00
   ●場所:スパランド真玉

  (3)フェイスブック投稿コンテスト
   皆さんが全国に発信したい豊後高田市の魅力(風景・イベント・食べ物など)や、「全力」
  で頑張っていることなどの写真とコメントを募集します。
   コンテスト専用のフェイスブックページに掲載し、最も「いいね」数が多かった投稿に、
  賞品を差し上げます。

   ●応募期間:4月1日(金)~6月30日(木)
   ●応募資格:どなたでもご応募いただけます。
    (未成年者は保護者の同意を得て応募してください)
   ●応募方法:市ホームページの専用応募ページから、写真とコメントを投稿してください。
   ●応募作品の条件と規格:
    ○写真は、平成28年3月19日以降に撮影したものに限る 
    ○写真は1投稿につき4枚以内
    ○コメントは200文字以内 (その他の条件については、市ホームページに開設する
     応募ページをご覧ください)
   ●応募数の制限 1人5記事まで
   ●留意事項:応募された投稿(コメント・写真)は、市報や市ホームページなど、市の広
         報活動で使用することがあります。

  ※詳しくはこちら
   リンク

  (4)ご朱印帳とともに一巡り 宇佐神宮六郷満山霊場巡り
   神仏習合の発祥の地である宇佐国東半島では、718年に宇佐八幡神の化身(生まれ変わり)
  の仁聞菩薩によって、山岳宗教、「六郷満山」が開かれました。
   2018年に開山1300年の大きな節目を迎えることから、あらためてご朱印帳を傍らに全国
  八幡総本宮である宇佐神宮八幡大神と仁聞大菩薩の足跡を辿る、宇佐神宮六郷満山霊場巡り
  が復活しました。

   ●霊場:宇佐神宮・富貴寺・真木大堂ほか全31ヶ寺
   ●ご朱印帳:各寺院にて販売 1冊1,500円

  ※霊場巡り情報はこちら  リンク







  




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