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三和コムテック モバイルアプリ診断「SCT SECURE Appvigil (アップビジル)」サービス開始

iOS、Android対応 脆弱なモバイルアプリの被害を防ぐ

総合セキュリティ診断ブランド「SCT SECURE」を展開している三和コムテック株式会社(代表取締役社長:柿澤晋一郎、本社:東京都港区)は、モバイル市場の急成長を受け、iOS、Androidのモバイルアプリケーションに対するサイバー攻撃、情報漏洩への対策として「SCT SECURE Appvigil」サービスの提供を4月1日より開始します。

「SCT SECURE Appvigil」は、モバイルデバイス用アプリケーションの脆弱性を検知し、修正のための情報を提供することで、アプリユーザーを保護するのみならず、アプリを提供する側である企業の資産とレピュテーションを守ります。iOSとAndroidの両プラットフォームに対応します。

通常のモバイルアプリ診断は、診断の一環として、リバースエンジニアリングによってソースコードを取得します。そのため、自社開発でないアプリを診断する場合、著作権やセキュリティ上の問題が生じる可能性がありますが、「SCT SECURE Appvigil」はこれをせずバイナリデータのままで診断と解析を行います、
また、通常のモバイルアプリ診断は手動の作業を伴うため、診断からレポート提示までの期間が必要ですが、「SCT SECURE Appvigil」は自動診断のため、数十分から二日程度の時間でレポート提示が可能です。アプリを静的解析するだけでなく、実際にアプリを動作させた上で診断する動的診断も行い、コード解析だけでは見つけられない脆弱性をも検知します。 

Appvigil診断エンジンは、現在250以上の脆弱性をカバーし、今日までに100万以上の脆弱性を発見しています。

【参考価格】
・1アプリに対する自動診断1回 50,000円
・1アプリケーションに対する自動診断月間回数無制限 298,000円
・手動診断オプション 1回 100,000円

■「SCT Appvigil」の技術について
インドWegilant 社(ウェジラント社、本社:ムンバイ、CEO:Toshendra Sharma)のAppvigil 技術を採用しています。Appvigil は2014 年に同社で開発され、現在米国、香港、オーストラリアで最新のモバイルアプリ脆弱性診断として導入されています。

■三和コムテックの脆弱性診断の実績について
三和コムテックは10 年以上に渡って、デイリー脆弱性診断&安全証明サービス提供を手掛けており、その豊富な経験・知見を活かし、2014年に総合セキュリティ診断ブランド「SCT SECURE」を立ち上げ。今回の「SCT SECURE Appvigil」は、「SCT SECURE」シリーズにおけるモバイルアプリに特化した脆弱性診断サービスとして位置づけられます。

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