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規模最大!『台湾第一回国際海事展覧会』8月に盛大登場

JCN 2016年03月30日 10時50分
From JCN Newswire


TAIPEI, TAIWAN, Mar 30, 2016 - ( JCN Newswire ) - 「台湾海艦、台湾生産!」第一回2016「高雄国際海事船舶展及び国防工業展」は8月25日から28日まで、高雄展覧館で盛大に登場!今回は台湾区造船組合が主催で、台湾初の軍事国防と産業、学界と連名で海事大会を開催します。

台湾国内外最新かつ最優秀な設備と技術を有するメーカーを網羅し、台湾の造船業が国防軍事においての成果や役割、そして貢献と発展性を披露すると共に国際交流を促進し、台湾国内外の投資を誘致する目的にあります。目下は高雄市政府と提携で、遂行している段階で、引き続きテナントの共同募集が既に熱烈な反響を受け、着々と進行しています。

台湾区造船組合の初主催 政府の「国艦国産」運動に合わせて、国防振興へ

第一回海事展では、造船産業は国際交流を増進するほかに、台湾政府が推し進めている「国艦国産」政策に伴って、更なる産業界の強みをアピールします。また、民進党の総統当選者蔡英文氏からも自主国防に対し、数回に渡り重視する意志が伝えられています。数日前に「国防産業政策」を提出し、船艦工業において、2016年より国産潜水艦計画を開始しました。10年以内(2025年)を目標に、台湾国産潜水艦を正式に起用することを宣言しました。こうした、政府の戦略的計画を通して、台湾の国防レベルや造船産業の人才、そして、技術発展の更なる進歩が期待されます。特に軍、民、科学技術の融合による、産業のグレードアップが加速され、関係領域や経済の発展にも役立ちます。また、大量な就職機会が生み出されるため、学術の研究のみならず、専門技術の領域への誘致にも繋がります。造船組合の理事長韓碧祥氏によると、「台湾の造船産業は既にしっかりとした基礎を築き、輝かしい歴史の記録を持っているため、台湾においては多大な経済発展を貢献をしてまいりました。『自主国防、軍民雨用』は過去航空産業でも成功しています。従って、造船産業としては、政府の造艦計画を期待しています。」と述べ、「第一回海事展は産業、政府、学界は共同で、『国艦国産』におけるあらゆる必要な資源を結合し、共に国防を振興させ、着実に経済の発展へ踏み出そうとする第一歩でもあります。」と強調しました。

多元な資源を統合し、国際交流を広げよう

台湾造船組合は2014年より台湾関係設備製造メーカーの理解を深めるため、実際に調査と訪問を始めました。台湾では、船舶の主要設備であるエンジンや制御システム、エアコンプレッサー等の製造と技術は完備されているものの、統合を欠如しているのが現状です。韓碧祥氏は「台湾はフリゲート、コンベット、潜水艦圧力艙等の研究開発能力を持っていますが、まだ規模が小さく、これから業界が共に拡大していきたい領域でもあります。」と述べました。今回の機会を介し、多元な海事資源を統合し、国際的な視野に立って、より多くのビジネスチャンスを期待しています。

産業、政府、学界のリソースを結集し、出展のスポットとして着目

第一回海事展覧会は国防部、科学技術部、経済部、中科院、行政院海巡署、対外貿易協会、国際貿易局及び各国駐台事務局が共催します。テーマとしては、「国防、船舶機械、海事工程、通信儀器、グリーンポート」があり、台湾国内の中信、慶富、台湾国際造船、龍德、三陽等の造船所も出席します。また、アメリカ系のRaytheon 、Lockheed Martin、BAE Systems、そして、イギリス系のRolls-Royce 等国際的に有名なメーカーをお招きして、国際間の協力や技術転移を求めています。展覧会はまず、美しいポートを背景にウェルカムパーティーを初め、国防艦艇を一般に公開します。また、楽隊のパフォーマンスからインタラクティブのあるデザインでファンの目を引き付けます。そして、オープニングコンサートやシンポジウム、船舶モデル、裝備の展示等も設けています。正に、台湾船舶産業が斬新な一ページを加え、更なる海事を開拓し、一新紀元を画すことになります。

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画像キャプション:『台湾第一回国際海事展覧会』

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担当者: 黎京国際設計 楊小姐: +886 07-238-0000#13/呉小姐: +886 07-238-0000#16,或いは khmaritime@designspaceart.com まで。

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