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DediProgがDP2000自動ICプログラミングシステムをリリース、高い処理能力で小規模パッケージをサポート

DediProg Technology 2016年03月28日 11時35分
From 共同通信PRワイヤー

DediProgがDP2000自動ICプログラミングシステムをリリース、高い処理能力で小規模パッケージをサポート

AsiaNet 63852 (0364)

【台北2016年3月28日PR Newswire=共同通信JBN】DediProgは大手メーカー各社との協力を踏まえ、生産プログラミングのさまざまな要求に対応する特許取得のDP2000自動ICプログラミングシステム(DP2000 Automated IC Programming System)を設計、製造した。競合社の処理能力をしのぐ3000 UPH(1時間当たり生産数)の高性能により、工場の生産期限順守を支援して投資に大きな見返りをもたらす。集積回路(IC)アラインメントポジショナー用の独自かつ精巧なメカニズムを内蔵し、WLCSP、BGA、TSSOPなど小規模パッケージ・デバイスプログラミングを可能にする。このシステムはまた、CE認証されてプログラマーも伴っており、広範なICをカバーしてIC識別インクマーキングのオプションもある。

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(写真説明:DP2000自動ICプログラミングシステム)

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(写真説明:各種IC パッケージをサポート)

エレクトロニクス技術は毎年、さまざまな電子デバイスに使用される数十億個のICによって急激に進化しており、個々のICにはプログラミングを要する埋め込みコードがある。このため、チップメーカー、ICパッケージング企業、EMS工場、修理業者、プログラミングサービス・プロバイダーにとっては効率的で正確なプロダクションICプログラマーの選択が極めて重要になる。

プロダクションICプログラミングはオンボードでもオフラインでもできる。オンボードは、メインボードに搭載され、特注備品や情報通信技術(ICT)またはUSBなど各種インターフェースでプログラムされたICを意味し、人の介入を必要とする。これに対し、オフライン・プログラミングは主に自動ハンドラーシステムで行われる。そのICは異なったパーケージでもたらされ、入力、プログラミング、検査、出力プロセス全体はシステムが実行し、生産効率、工場の投資利益率(ROI)を改善して人的ミスを軽減する。

DediProgはEEPROM、SPI Flash、NOR Flash、NAND FLASH、Microcontroller、eMMC、CPLDなどプログラム可能なデバイスのICプログラミングソリューションを設計、製造している。同社は技術開発に特化したソリューションだけでなく、リーン生産に最適な設備も提供している。

▽問い合わせ先
DediProg Technology Co., Ltd
www.dediprog.com
+886-2-2790-7932
sales@dediprog.com

ソース:DediProg Technology

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