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ダッソー・システムズ、ハノーバーメッセに出展。中堅企業が実践中の「インダストリー4.0」を紹介

ダッソー・システムズ株式会社 2016年03月24日 15時11分
From PR TIMES

独クラース社の大型農機をホール6、ブースK30にて共同展示

ダッソー・システムズ (Euronext Paris: #13065, DSY.PA) は2016年4月25日から、ドイツ・ハノーバーにて開催される「HANNOVER MESSE (ハノーバーメッセ) 」に出展します。
今年は中堅企業におけるインダストリー4.0の実践例にフォーカスをあて、ドイツの老舗農業機械メーカー、クラース社(CLAAS) との共同展示を行います。ダッソー・システムズのブース (ホール6、ブースK30) では、クラース社が、複数の拠点や工程をつないだ「デジタル・ファクトリー」でビジネスの効率性を上げた事例をご紹介します。家族経営のクラース社 (非上場) は、主力商品である農機具の開発・製造の全工程に、ダッソー・システムズの3Dエクスペリエンス・プラットフォームを導入しています。




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現在、クラース社では3Dエクスペリエンス・プラットフォーム経由であらゆる製品データと関連情報にアクセスでき、世界のどこにいても、社員は一貫性のあるデータ管理システムを利用できます。これにより、誰もが最新の製品データに基づいて作業できます。ファイルの複製やそれに伴う煩雑な手戻り等は過去のものとなり、データセットは1度更新されるだけで済みます。

3Dエクスペリエンス・プラットフォームにより、クラース社は複数の拠点での協業に加え、複数の工程間での協業も促進されました。また、ダッソー・システムズの産業機械業界向けインダストリー・ソリューション・エクスペリエンス「シングル・ソース・フォー・スピード」を導入したことで、機械エンジニア、電気系/電子回路系エンジニア、水圧の専門家が、同時に開発にあたれるようになりました。具体的には、電子回路システムと水圧システムの機能的な整合性が早期にとれることで、各工程の完了前にテストや協調作業が可能となり、その結果、製造時のエラーが減少し、不良品も減少しました。

今回の展示ブースでは、クラース社の工程が「つながる」ことでもたらされる効果を、さまざまなデモを通して確認できます。これら一連のデモは、ダッソー・システムズのインダストリー・ソリューション・エクスペリエンス (システムズ・エンジニアリング、デザイン&シミュレーション、マニュファクチャリング&サービス) の流れと共に紹介されます。

ダッソー・システムズの産業機械業界担当バイス・プレジデント、フィリップ・バーティソルは次のように述べています。「インダストリー4.0がゲームのルールを変え始めています。スマート・マニュファクチャリングに取り組む今日の企業は、見積もり工程から付加価値を提供するサービス工程までを通じて、成果を出し続けられるような、一貫性のある最適なソリューションを探し求めています」

詳細は特設サイトもあわせてご参照ください。
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(以上)

ダッソー・システムズについて
ダッソー・システムズは、3Dエクスペリエンス企業として、企業や個人にバーチャル・ユニバースを提供することで、持続可能なイノベーションを提唱します。世界をリードする同社のソリューション群は製品設計、生産、保守に変革をもたらしています。ダッソー・システムズのコラボレーティブ・ソリューションはソーシャル・イノベーションを促進し、現実世界をよりよいものとするため、バーチャル世界の可能性を押し広げます。ダッソー・システムズ・グループは140カ国以上、あらゆる規模、業種の約21万社のお客様に価値を提供しています。より詳細な情報は、www.3ds.com (英語)、www.3ds.com/ja (日本語)をご参照ください。

3DEXPERIENCE、CATIA、SOLIDWORKS、ENOVIA、DELMIA、SIMULIA、GEOVIA、EXALEAD、 3D VIA、BIOVIA、NETVIBESおよび3DEXCITEはアメリカ合衆国、またはその他の国における、ダッソー・システムズまたはその子会社の登録商標または商標です。

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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