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米アーティストブライアン氏が渋谷で描いた想いとは?「SMIRNOFF(スミノフ)(R) Art(アート) Project(プロジェクト)」の模様を収録 渋谷と一体化した3日間ドキュメントムービーを公開

キリンビール株式会社 2016年03月24日 12時24分
From PR TIMES

キリンビール株式会社(代表取締役社長 布施孝之)は、ディアジオ社(英国)が所有する世界No.1のRTDブランド※「スミノフアイス(TM)」全商品のパッケージリニューアルに伴い、「SMIRNOFF(R) Art Project(スミノフ アート プロジェクト)」として米・アーティストのBryan Patrick Todd(ブライアン・パトリック・トッド、以下 ブライアン氏)とコラボレーションを実施。3月1日(火)~3日(木)の間、「渋谷PARCO PART1」の外壁を用いたライブペインティングイベントを行いました(作品展示は3月8日(火)まで)。この模様を収録した、約3分間のドキュメントムービーを3月24日(木)より公開します。
※ IWSR(International Wine and Spirit Research)2014による



「SMIRNOFF(R) Art Project JP」ムービー URL : 
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<「SMIRNOFF(R) Art Project」とは>
 このプロジェクトは、世界中のアーティストが「スミノフ(R)」のブランドコンセプトである「インクルーシブ(人種や文化などの多様性は違いを受け入れる)」や「オープンネス(異なる文化や経験などに対して心を開く)」を軸に、文化の違いを越えたストリートアートで、日常の見慣れた景色に、ポジティブなメッセージを吹き込むことを目的としています。

■日米の文化が融合!春の訪れを感じさせる“ストリートアート”が期間限定で渋谷に出現
 今回、「SMIRNOFF(R) Art Project」として「スミノフ(R)」が、米高級車ブランドなどのタイポグラフィを手掛けた実績を持つ米アーティストのブライアン氏に、東京でのコラボレーションをオファー。これを受けたブライアン氏は渋谷を舞台にライブペインティングを行い、アメリカンアート(ストリートアート)と日本文化の「絵馬」、また英語と日本語という2つの国の文化が融合した、まさに文化の違いを越えたアート作品を完成させました。

 今回の作品は、日本文化の「絵馬」がコンセプト。誰もが期待を抱く春に思い「絵馬」に描くような希望や願い、目標などの“想い”をSNSで募集。そこでシェアされた“想い”とブライアン氏の“想い”が1つの作品になっています。「Share Our VOICE」… 巨大な壁を幅約11m×高さ約4.5mのキャンバスに見立て、春らしい華やかな色で描かれたこのペイントの周りには、集まった“シェアしたい私たちの思い”が。「毎日元気!」「自分のセンスを世の中に認めさせたい」「家族でゆっくり花見がしたい!」など、日本語の文字が並びます。ブライアン氏の作品としては初となる、英語以外の文字を取り入れた作品であることにもご注目ください。

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■ 渋谷の街や人々との対話から感じた“一体感” 「これからも続けたい」と話すブライアン氏
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 ライブペインティングに取りかかってから完成するまでの毎日、早朝から日没まで作業をしていたブライアン氏は、その過程で「不思議と、渋谷の街との繋がりを強く感じるようになった」と話しています。4、5メートルある足場の上で作業をしながらも、その下を歩く人々にも常に意識を向けていたというブライアン氏。「一体感を感じた」という理由がそこにあります。また、「東京に来て、この街の人々と直に接しながら仕事をする事は僕の夢だった。このような機会に恵まれたことを光栄に思うし、これからも続けていきたい」と話しています。

<ブライアン・パトリック・トッド氏経歴>
 レタリング、イラストレーション、環境デザインを専門とする、ケンタッキー出身のアメリカのフリーランスデザイナー。クラシックかつすっきりとした独特のスタイルを得意とする。壮大な環境デザインを演出する、力強く純粋な色彩、そして雄大な形の文字を作品中に取り入れていることも彼の作品の特長の一つ。独学でデザインを学び、フリーランスデザイナーとしての成功後は看板職人のカービー・スタッフォード氏と共に様々な壁画を共同制作。多数の企業のビジュアル・アイデンティティの創作も積極的に行い、その実績はアメリカ本国の富士重工業「スバル」ブランド、米高級車ブランド「クライスラー」、コスメブランド「ベネフィット」への作品提供など多岐にわたる。彼の作品は「ハウ・マガジン」、「エスクァイア」、「ハーマンミラー・ライフワーク」等数多くの米国有名メディアで注目を集め、タイプ・ディレクターズ・クラブの「タイポグラフィー・エクセレンス賞」やコミュニケーション・アーツの「エクセレンス賞」を含む数多くの受賞経歴を誇る。

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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