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製薬大手ルンドベックがクラウドベースの安全規制プラットフォームでアリスグローバルと契約

アリスグローバル 2016年03月23日 14時20分
From 共同通信PRワイヤー

製薬大手ルンドベックがクラウドベースの安全規制プラットフォームでアリスグローバルと契約

AsiaNet 63859 (0365)

【プリンストン(米ニュージャージー州)2016年3月22日PR Newswire=共同通信JBN】世界的な製薬会社ルンドベック(Lundbeck)は、agOnDemand(TM)プラットフォームの規制および安全システムのアップグレードを完了するため、アリスグローバル(ArisGlobal)(R)を選択した。

この契約により、クラウドベースの安全性ソリューションのトッププロバイダーとしてアリスグローバルの立場が強化される。同社のagOnDemand(TM)プラットフォームは、7年前に初めて業界に紹介され、現在は世界の100以上のライフサイエンス顧客にサービスを提供している。

アリスグローバル(R)製の規制問題トラッキング用Register(TM)と医薬品安全対策、薬剤安全報告向けARISg(TM)は、数年にわたりルンドベックによって利用されてきた。ルンドベックがARISg(TM)の最新バージョンへアップグレードするかどうかの決定をするに当たって、熱心に入札、評価、選択手続きを経てきたが、最終的にアリスグローバル(R)が契約を勝ち取った。

その新しいTotal Safety(TM)製品スイートは、agCloud(TM)の完全ホストサービスの環境上に実装された。これは新たなモジュールのIRT(項目応答理論)とOST(オープンスペース・テクノロジー)を付加することで、データ入力とコンプライアンス・モニタリングを認知する能力を拡充したものである。

ホストのTotal Safety(TM)を成功裏に立ち上げた後、ルンドベックは安全な外注ホストによる規制・安全システム戦略を完了するため、クラウドへの移行とともにRegister(TM)のアップグレードを考えた。アリスグローバル(R)は2016年3月にこの契約を受注し、現在は世界的な規制情報管理システム(RIMS)、医薬品安全性、医薬品安全対策に向けた完全に有効かつ対応可能なクラウド・ソリューションをルンドベックに供給する責任を負っている。

ルンドベックのイエンス・ピーター・ボーリング副社長(医薬品安全対策・臨床品質保証担当)(MD)は「ルンドベックは、agOnDemand(TM)を通じてアリスグローバルのTotal Safety(TM)製品スイートが保守とアップグレードのコスト・リソースを最低限に抑え、当社の医薬製品と開発プロジェクトという最終成果物に注力するための適切なソリューションであると考えている」と語った。

アリスグローバル(R)のマネジングディレクター、ソニア・ベルチャミー氏は「われわれは市場をリードする製品とサービスをルンドベックに提供し続けることを喜んでおり、2016年とそれ以降も提携関係を共に発展させたいと願っている」と語った。

プレスリリースの全文はリンク を参照。

▽アリスグローバル(ArisGlobal)(R)について
アリスグローバル(R)(リンク )は、革新的なクラウド対応のソフトウエア・ソリューションの専門企業であり、ライフサイエンスおよびヘルスケア業界内の世界的医薬品開発と法規制順守を促進する。同社のすべてのポートフォリオは、臨床開発、規制問題、医薬品安全対策、医療情報を含む全製品ライフサイクルをサポートする。

アリスグローバル(R)の最先端テクノロジー・ソリューションは現在、200以上の医薬品・医療機器メーカー、CRO(医薬品・医療機器開発業務受託機関)、規制当局に力を与えており、より良くより多くの情報量に基づく決定を行い、法令順守を促進し、リスクを削減し、業務上の効率を向上させる。アリスグローバル(R)は米国に本社があり、欧州、インド、日本に地域オフィスがある。

▽ルンドベック(Lundbeck)について
ルンドベックは1915年に設立され、精神疾患、神経障害に悩む人々の生活の質を向上することにコミットしている。ルンドベックは世界中で医薬品の研究、開発、製造、マーケティング、販売に従事している。製品は抑うつ症、統合失調症、アルツハイマー病、パーキンソン病などの疾患を対象にしている。

ルンドベックは57カ国に約5500人を雇用しており、そのうちの2000人はデンマークを拠点とし、100カ国余りで製品を登録している。製造施設は中国、デンマーク、フランス、イタリアに、研究施設はデンマークと中国にある。

ソース:ArisGlobal

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