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レーザー距離計と一緒に使って、働き方をダイナミックに変えるアプリ 『Leica DISTO(TM) sketch』

ライカ ジオシステムズ株式会社 2016年03月23日 13時10分
From PR TIMES

現場写真と測定メモをひとまとめにするコミュニケーションツール

スイスに本社を置く測量機器メーカー、ライカ ジオシステムズ株式会社(東京都文京区)は、レーザー距離計Leica DISTO(TM) (ライカ ディスト) シリーズと一緒に使って測定メモが作成できるアプリ 『Leica DISTO(TM) sketch』 のデザインを一新、機能を追加して、新たにリリースいたします。



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レーザー距離計とは、レーザー照射ポイントまでの距離をボタン1つで瞬時に測定するハンディタイプの計測器です。建築設計・土木業界をはじめ、屋内外での測定ツールとして広く使用されています。ライカのレーザー距離計は、消費生活用製品安全法に基づき、経済産業省への届け出を行い、技術基準適合義務を果たした合法的製品です。


別々だった写真と実測メモを1つに

現場調査の際に撮影した写真と、実測した手書きメモ、これらを一体化するのが本アプリです。タブレットやスマートフォンで撮影した写真の上に、レーザー距離計による測定値やメモを書き込むことが可能です。手書きメモを取る代わりに、デジタル化された測定結果そのものをBluetooth(R)で送るため、転記ミスや文字が読めないというヒューマンエラーから解放されます。

数値入りの写真メモは、現場の状況を一目で伝えることができます。作業進捗を報告するために、現場と事務所をつなぐコミュニケーションツールとして使用すれば、仕事を円滑に進めることができます。

レーザー距離計Leica DISTO™ とアプリを使うことで、どの様に働き方が変わるのかは、下記の動画でご覧いただけます。

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写真に加え、グリッド画面に部屋や壁の形を描く方法もあります。リフォームの見積提出までのスピードが、従来と全く違うレベルになるとともに、正確な見積によって無駄な材料費の削減につながります。

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作成したスケッチはすべて、日時とともに保存され、一目で必要なメモを呼び出すことができます。過去に接続したレーザー距離計は、デバイス画面に一覧で表示され、どのモデルと接続しているのかがすぐに分かります。

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これからはApple Watch も一員に

レーザー距離計 Leica DISTO™ シリーズとつながるデバイスが、また1つ増えました。Apple Watchを身につけ、DISTOを使う-Apple Watchを手にした人だけが体験できるインスピレーションです。

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アプリが使用できるレーザー距離計 Leica DISTO™ シリーズ

Bluetooth(R)搭載モデルが対象です。
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※1 屋外ではレーザードットを視認できないため、デジタルポイントファインダー内蔵モデルを選択してください。
※2 間接測定(写真を使った測定や2点間距離測定など)の結果もアプリへ送信できます。


対応デバイス

iOS: iPhone 6 / 5 / 4S, iPad mini / 3 / 4, iPod touch(第5世代)
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Android: version 4.3以上、Bluetooth(R)4.0以上
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ライカ ジオシステムズについて

弊社は約200年にわたり、測量/計測のパイオニア企業として活動しています。1993年に「レーザー距離計」を、世界で初めて製造・販売して以来、世の中にない斬新なアイディアが盛り込まれた製品を発売し続けております。ライカ ジオシステムズは、スイスに本拠を置くグローバル企業で、Hexagonグループの一員です。120カ国以上に広がるパートナーネットワークと、28カ国で働く3,500人の従業員が、世界中の何万人ものお客様をサポートしています。


製品に関するお問合せ先

ライカ ジオシステムズ株式会社
Email: disto@leica-geosystems.co.jp

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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