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ザイリンクス、業界で最も柔軟かつ包括的な 100G イーサネット ポートフォリオをデータ センター インターコネクト、サービス プロバイダー、エンタープライズ アプリケーション向けに供給

ザイリンクスの 25G、50G および統合された 100G RS-FEC ソリューションにより設計期間を短縮



[画像: リンク ]



ザイリンクス社 (本社 : 米国カリフォルニア州サンノゼ、NASDAQ : XLNX) は 3 月 15 日 (米国時間)、業界で最も柔軟かつ包括的なイーサネット ポートフォリオをデータ センター インターコネクト、サービス プロバイダー、エンタープライズ アプリケーション向けに供給すると発表した。ザイリンクスの包括的なIP ポートフォリオには、25GBASE-CR/KR、50GBASE-CR2/KR2、100GBASE-CR4/KR4 IP および新しく加わった統合された 100G イーサネット MAC および RS-FEC IP が含まれる。ポートフォリオの最新の追加機能として、ザイリンクスの一体型 100Gイーサネット MAC と一体型 RS-FEC を 16nm UltraScale+™ デバイスに組み込むことにより、消費電力が 80% 削減されるとともに、FPGA ソフト IP インプリメンテーションと比較してロジックを大幅に節約できる。

モバイル機器のトラフィックとクラウド コンピューティングによる需要の増加は、データ センターの光リンクを 100G イーサネットに移行させると同時に、既存の 10G イーサネット ポートのダウンリンクに影響を与えている。イーサネット ポートを10G から25G へアップグレードすることで、性能を 2.5 倍向上させることができる。UltraScale アーキテクチャに組み込まれたザイリンクスの統合型 100G イーサネット ソリューションにより、ユーザーは 100G イーサネット スイッチおよびコア ルーターを開発して、モバイル機器やクラウド コンピューティング アプリケーションの帯域幅に対する要求の増大に対応することが可能となる。さらに、25G および 50G の RS-FEC は、ダウンポート リンクの設計への移行を完了する。RS-FEC は、これらのシステムに固有の誤差を補正することで、低価格のマルチモード ファイバーまたは銅線インターコネクトの使用を可能にするため、全体的なコストが削減される。100G イーサネット MAC、PCS、および RS-FEC ロジックを統合したことで、FPGA リソースの使用率が大幅に節減され、プラットフォームの再利用性が最大限に高まるとともに消費電力が削減され、将来にわたって使用可能な設計への移行が可能になる。

ザイリンクスは、2016 年 3 月22 日から24 日にかけて米国カリフォルニア州アナハイムのコンベンション センターで開催されている OFC 2016 で、同社の16nm UltraScale+ FPGA と一体型 100Gイーサネット MAC および RS-FEC のデモンストレーションを実施している。ザイリンクス ブース (#3457) を訪問いただきたい。また、新しい 100G イーサネット ソリューションのビデオ デモンストレーションは リンク でも公開している。

一体型 100G イーサネット MAC および RS-FEC IP、25GBASE-CR/KR、50GBASE-CR2/KR2、100GBASE-CR4/KR4 IP は、現在入手可能である。詳細は、ザイリンクスの販売代理店にお問い合わせいただくか、リンク をご覧いただきたい。

ザイリンクスについて
ザイリンクスは、All Programmable FPGA、SoC、MPSoC、3D IC の世界的なリーディング プロバイダーである。ソフトウェア定義でハードウェアが最適化されたアプリケーションを可能にすることによって、クラウド コンピューティング、SDN/NFV、ビデオ / ビジョン、インダストリアル IoT および 5G ワイヤレスなどの分野に飛躍的進歩をもたらす。詳しい情報は、ウェブサイト japan.xilinx.com で公開している。

※ザイリンクスの名称およびロゴ、Artix、ISE、Kintex、Spartan、Virtex、Vivado、Zynq、その他本プレスリリースに記載のブランド名は米国およびその他各国のザイリンクスの登録商標または商標です。その他すべての名称は、それぞれの所有者に帰属します。

■下記のザイリンクス株式会社ウェブサイトもご参照ください。
・トップページ : リンク
・プレスリリース (日本語) : リンク
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プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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