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業種の垣根を越えて実証した静岡市の新しいビッグデータ活用法が「VLED」より高い評価を受けました!

静岡市 2016年03月22日 15時46分
From 共同通信PRワイヤー

2016/3/22

静岡市

「クルマ」と「道」の未来を描く!! 
静岡市と株式会社トヨタIT開発センター(トヨタITC)による実証実験が
オープン&ビッグデータ活用・地方創生推進機構(VLED)から
最優秀賞に選出!!

静岡市では、リアルタイムな災害・交通規制情報を市民に提供するため、GISを活用した道路情報システム「しずみちinfo(インフォ)」をグーグルクラウド上に構築し、平成26年7月より運用を開始しています。
このシステムを更に発展させるため、昨年7月より、トヨタ自動車でIT関連の研究を行っている「株式会社トヨタIT開発センター」と、「クルマ」と「道」といった密接する情報をマッシュアップさせ、新たな住民サービスを模索する業種を超えた実証実験を行ってきました。
この度、この実証実験がオープンデータに関する優れた取り組みとして、オープン&ビッグデータ活用・地方創生推進機構(VLED)から最優秀賞に選出されました。
実験の成果である、APIでのリアルタイム情報公開は、今後様々なサービス開発に活用される可能性を秘めています。
表彰の詳細は、公式サイトをご確認ください。

【表彰について】
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【VLED(ブイレッド)とは?】
公益事業者や国・地方公共団体のデータをビッグデータとして利活用することによって、地方創生を推進するとともに、経済の活性化を行うための組織として2012年に設立された「オープンデータ流通推進コンソーシアム」の成果を引き継ぎ、2014年に設立された一般社団法人です。
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