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サー・イヴァンがジョン・レノン没後35周年でイマジンの新バージョンをリリース

Peaceman Music 2016年03月22日 10時37分
From 共同通信PRワイヤー

サー・イヴァンがジョン・レノン没後35周年でイマジンの新バージョンをリリース

AsiaNet 63838 (0325)

【ニューヨーク2016年3月22日PR Newswire=共同通信JBN】シンガー、ソングライター、慈善活動家で、ピースマンとしても知られるサー・イヴァン(リンク )はこのほど、ジョン・レノンの「イマジン」(リンク )の新しいエレクトロニック・ダンス・ミュージック(EDM)バージョンをリリースした。このソングは、グラミー賞受賞者オマー・アクラムと伝説的ミュージックアレンジャーのピーター・ラフェルソンの共同制作による。これはサー・イヴァンの新しい10ソングアルバム「Peaceman Shines」(リンク )の最初のシングル。この10曲は、それぞれ別のプロデューサーが制作しており、8曲は60年代と70年代初頭の有名な反戦歌で、うち2曲はサー・イヴァンが同じテーマで共同制作したオリジナルソング。

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サー・イヴァンは「最近のパリにおけるテロリストの攻撃を考えると、そして35年前の1980年12月8日に亡くなったジョン・レノンに敬意を表するため、新しい世代がレノンの楽観的な歌詞を聴くのにふさわしい時である。この歌詞は地球上のすべての人に希望を与え、世界平和への道すじを提供する」と語った。

サー・イヴァンが「イマジン」のニューバージョンをリリースしたのは、これが初めてではない。米同時多発テロの起きた9月11日のちょうど1週間前の2001年9月4日、サー・イヴァンは自分の音楽キャリアを開始し、ビートルズやジョン・レノンのスローバラードをアップテンポのダンスミュージックに変えた史上初のレコーディング・アーティストとなった。トム・シルバーマンが自分のレーベルTommy Boy Labelに自らサインしたサー・イヴァンの革命的なテンポの速い「イマジン」バージョンは、リリースと同時にビルボードのダンスチャートでトップ40位入りした。このことによって、ジョン・レノンが1971年にオリジナルをリリースして30年経った後も「イマジン」の歌詞がすべての新世代に関わりのあることが証明された。サー・イヴァンが2001年にこれをリリースしてから15年経った現在も、地球は平和裏に暮らすことを学んでいないため、サー・イヴァンは再び世界に対して大義のために募金をし、1つにまとまるチャンスを提供している。

アウシュビッツの生き残りシッギ・B・ウィルジグ氏の息子であるサー・イヴァンは2005年、ピースマン財団を創設した。同財団は心的外傷後ストレス症候群(PTSD)に苦しむ人々を援助する他の非営利団体に資金を寄付する慈善団体である。PTSDは、テロのような極度の暴力に晒された結果、しばしば起こす消耗性の精神状態である。サー・イヴァンはこうした行為の生存者がどうなるかを自分で見てきた。自身の父親はホロコーストの間の収容所での残忍な殴打や親族59人の死の結果、激しい頭痛、フラッシュバック、悪夢、うつ状態など典型的なPTSD症状に苦しんでいた。サー・イヴァンのシングル「イマジン」とアルバム「Peaceman Shines」からのロイヤルティーはすべてPTSDとの闘いのためにピースマン財団に寄付される。この2つはiTunes、Amazon MP3、Beatport Proその他のデジタルミュージック・ストアで入手できる。CDはCD Babyから購入できる。

サー・イヴァンとピースマン財団に関する詳しい情報は以下を参照。
www.SirIvan.com またはリンク

ソース:Peaceman Music

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Marisa Hebert
R. Couri Hay Creative Public Relations
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