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「ZEKKEI Japan」、日本の“絶景”を表彰する「春のZEKKEIアワード」を発表!

トレンダーズ株式会社 2016年03月18日 10時00分
From 共同通信PRワイヤー

2016年3月18日

トレンダーズ株式会社

日本各地の魅力を世界に届けるメディア「ZEKKEI Japan」、
日本の“絶景”を表彰する「春のZEKKEIアワード」を発表!

トレンダーズ株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表:岡本伊久男、東証マザーズ上場:証券コード 6069)が運営する「ZEKKEI Japan」は、“絶景”を通して、日本各地の魅力を世界に届けるメディアです。ZEKKEI Japanでは、プロカメラマンが絶賛する“世界に伝えたい日本の春の絶景”を表彰する「春のZEKKEIアワード」で、8つのスポットを選出いたしました。

◆100メディア以上で取り上げられた“冬”に続き、「春のZEKKEIアワード」を発表!

テレビ・新聞・雑誌・WEBニュース、合計100メディア以上で取り上げられた2016年1月に発表した「冬のZEKKEIアワード」(リンク)に続き、このたび「ZEKKEI Japan」は、プロカメラマン7名を審査員とする「春のZEKKEIアワード」を開催。“世界に伝えたい日本の春の絶景”として、東日本と西日本から4スポットずつ、合計8つのスポットを選出いたしました。
今回のアワードでは、美しい桜のスポットのみならず、干潮と夕日が重なる神秘的な光景や、ピンクのグラデーションがかわいらしい芝桜の丘など、春にしか見ることのできない絶景が広がる貴重なスポットを選出いたしました。
「ZEKKEI Japan」は、今後も様々な四季折々の絶景を提供してまいります。

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ZEKKEI Japan 「春のZEKKEIアワード」
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―東日本の部―

松が岬(まつがさき)公園 (山形県)
美人林(びじんばやし) (新潟県)
小湊鐵道(こみなとてつどう) (千葉県)
羊山(ひつじやま)公園・芝桜(しばざくら)の丘 (埼玉県)

―西日本の部―

海津(かいづ)大崎 (滋賀県)
吉野山(よしのやま)(奈良県)
姫路城 (ひめじじょう)(兵庫県)
御輿来(おこしき)海岸 (熊本県)

ZEKKEI Japan リンク
春のZEKKEIアワード リンク


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―東日本の部―
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■松が岬公園(山形県)

東日本の部1つ目に選ばれたのは、「松が岬公園」です。「米沢城」の城址につくられた公園で、1874年に市民に開放されました。100年を越す古木が多いのが特徴です。ライトアップされてあでやかに咲き誇る桜と赤い橋が水面に映る様子が大変美しく、春ならではの景色を見ることができます。桜の見ごろは、4月中旬~4月下旬です。

<撮影者の言葉> 縄手英樹 氏
お濠にかかる赤い橋(菱門橋)と桜を入れたアングルが、風情があっておすすめです。ライトアップ時に水面に映る桜も、また心惹かれる美しい風景です。

<受賞者の言葉> 米沢市産業部観光課
この度は春のZEKKEIアワードに「松が岬公園」を選んでいただき、大変ありがとうございます。
松が岬公園のお堀周りには約200本の桜の木が植えられており、桜の時期のみならず、紅葉や雪化粧など、四季折々の風景をお楽しみいただけます。松が岬公園周辺を会場として、春は「米沢上杉まつり」、秋は「なせばなる秋まつり」、冬は「上杉雪灯篭まつり」を開催し、フォトスポットも盛りだくさんです。東京駅から新幹線1本で約2時間という好アクセスですので、ぜひ一度遊びに来てみてください!

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■美人林(新潟県)

名前にインパクトのある「美人林」は、松之山の一角に生い茂る樹齢約90年のブナ林です。すらりとした立ち姿が美しく、いつしか「美人林」と呼ばれるようになりました。残雪と芽吹き始めたブナの若葉とのコントラストはこの時期限定の美しい光景です。見ごろは、4月~5月です。

<撮影者の言葉> 縄手英樹 氏
この林は周囲より2℃ほど外気温が低いと言われており、春になっても雪はなかなか溶けません。雨上がりなど、霧の出やすい条件の時は、幻想的な風景を見せてくれます。

<受賞者の言葉> (一社)十日町市観光協会松之山事務所
この度は、春のZEKKEIアワードに「美人林」を選出いただき、ありがとうございます。
美人林は日本有数の野鳥の宝庫でもあり、美しいさえずりが聞こえます。残雪に映える春の芽吹き、木漏れ日と涼風が注ぐ夏、紅葉や落葉が美しい秋、純白の雪化粧をまとう冬と、四季折々の魅力が味わえる美人林は景観に癒やされるスポットです。豊かな自然を満喫した後は、日本三大薬湯の「松之山温泉」で温まってください。

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■小湊鐵道(千葉県)

桜と菜の花と列車がコラボレーションする、絵本に出てきそうなかわいらしい光景は、海外では珍しく、日本ならではの光景です。この菜の花は「小湊鐵道」の社員と、沿線に住む住民の方々がボランティアで植えています。夜にライトアップされた景色もまた、魅力的です。見ごろは、3月下旬~4月上旬です。

<撮影者の言葉> 河口信雄 氏
懐かしい車両と満開の桜、そして菜の花。春爛漫の景色がここにあります。田植え前の田んぼに、昔懐かしい車両がライトアップされた桜とともに映り込むのもまた美しいですね。

<受賞者の言葉> 小湊鐵道株式会社 鉄道部運輸課
今回は数ある絶景スポットの中から選出を頂きましてありがとうございます。
弊社線の里山の生活と一体となった心和む風景は、沿線の方々のお力添えにより生まれています。この菜の花も毎年秋に多くの方々が、弊社員と協同で草や雑木を刈り、菜の花の種を蒔きました。今回の選出は、こうした沿線の方々のお力添えの賜物と存じます。3月下旬からは里山トロッコ列車も運行開始となりますので、皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。

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■羊山公園・芝桜の丘(埼玉県)

春の花は、桜だけではありません。埼玉県にある羊山公園では芝桜のかわいらしい姿を見ることができます。丘一面に描かれたピンクのグラデーションは、まるでパッチワークのようでフォトジェニックな光景です。峻険(しゅんけん)な武甲山との組み合わせも見どころです。見ごろは、4月中旬~5月上旬です。

<撮影者の言葉> 縄手英樹 氏
「羊山公園・芝桜の丘」は色とりどりの芝桜がデザイン化され植栽されています。芝桜の植栽面積は関東でも有数の規模を誇ります。撮影のポイントは、絵になるデザインの配列を見極めてアングルを決めるのも良し、秩父のシンボルでもある武甲山を背景にするのも良いでしょう。

<受賞者の言葉> 秩父市役所観光課
この度は「春のZEKKEIアワード」に、「羊山公園・芝桜の丘」を選出いただきまして大変ありがとうございます。
秩父地域のシンボルである武甲山をバックに、9種類、約40万株の芝桜がデザイン化された景色はとても壮観です。また、今年も4月15日(金)~5月8日(日)の期間で「芝桜まつり」を開催いたします。期間中は特産市やまちなかでも各種イベントを催しております。この機会に皆様のご来場をぜひお待ちしております。

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―西日本の部―
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■海津大崎(滋賀県)

「海津大崎」は、滋賀県高島市マキノ町海津にある岩礁地帯。琵琶湖岸4kmにわたり、樹齢70年を越える老桜から若木まで約800本の桜が並びます。遠くに見えるのは竹生島。ピンクとブルーの幻想的な光景です。見ごろは、4月中旬です。

<撮影者の言葉> 田中秀明 氏
海津大崎の桜は「晴れて良し」、「曇って良し」の撮影スポットです。うす曇りの日の竹生島とコラボレーションする桜は特に情緒的で大変美しいです。日の出の少し前、東の空が赤みを帯び出した瞬間に撮影しました。うす紫色の湖面と空の対比と桜のほのかな「ピンク」色を写真にまとめてみました。

<受賞者の言葉> 公益社団法人びわ湖高島観光協会
この度は大変光栄な賞を頂けることとなり、非常に驚いております。
海津大崎は近畿圏では遅咲きの桜名所として知られ、琵琶湖八景「暁霧(ぎょうむ)・海津大崎の岩礁」としても有名な景勝地です。桜のシーズンには彩りを加え、湖の碧、遠くに望む竹生島、湖面が写す空の色がいつも違う表情で迎えてくれます。是非一度お越しください。

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■吉野山(奈良県)

約3万本と言われるシロヤマザクラが咲き誇る桜の名所。花見のためではなく、信仰の証として平安時代から植えられるようになりました。このように山いっぱいに桜が咲く場所は、日本で唯一かもしれません。見ごろは、4月上旬~4月中旬です。

<撮影者の言葉> 縄手英樹 氏 (右の写真を撮影)
吉野山の山桜は、一番標高の低い所に位置する下千本から高い所に向かって中千本、上千本、奥千本と、密集していて一目に千本見えるという豪華さから「一目千本」とも言われています。日の出と共に撮るのも良し、この時期ライトアップされる夜桜も幽玄な雰囲気に包まれて魅力的です。

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■姫路城(兵庫県)

ソメイヨシノ、シダレザクラなど約1000本の桜と世界遺産に登録されている城の組み合わせは、様々な角度から楽しむのがおすすめな、誰もが息をのむ世界に誇る絶景です。見ごろは、4月上旬です。

<撮影者の言葉> 縄手英樹 氏 (左の写真を撮影)
どこから撮っても画になりますが、三の丸広場周辺は桜並木になっていて撮影しやすいです。また、内濠と共に撮影するのもおすすめです。

<受賞者の言葉> 姫路市 姫路城管理事務所
「春のZEKKEIアワード」に姫路城を選出いただきありがとうございます。
姫路城では、特に桜の季節は大天守の『白』、桜の『桜色』、松の『緑』が絶妙のコントラストを醸し出し、一年で一番の見頃となります。天守を中心にした城内約1000本の桜は、周辺からでも観賞することができます。一年のうちでも絶景のクライマックスを迎えるこの季節に、自分だけの絶景スポットを探すのも面白いのではないでしょうか。

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■御輿来海岸(熊本県)

太陽の沈む位置の変化と共に、景色も刻々と姿を変えます。左側の写真のように、干潮と夕日が重なる光景は一年のうち十数日しか見ることができません。奇跡の一瞬を求め、アマチュア・プロ問わずカメラマンが全国各地、さらには世界中から訪れます。直近では、4月11日(月)、12日(火)、5月11日(水)に干潮と夕日が重なると予測されています。

<撮影者の言葉> 河口信雄 氏 (左の写真を撮影)
刻一刻と変わる干潟の模様はどんなに眺めていても飽きません。

<撮影者の言葉> 後藤昌美 氏 (右の写真を撮影)
春は対岸の雲仙普賢岳に日が沈む時期でもあり、刻々と変わる夕焼けの色が、海岸線の縞模様とあいまって美しい自然の造形美を造り出してくれます。

<受賞者の言葉> 熊本県宇土市商工観光課
この度は、御輿来海岸をお選びいただきありがとうございます。御輿来海岸は、その昔、景行天皇が九州遠征の際、あまりの美しさにその御輿をとめ、見入られたという伝説からその名がつきました。干潮時に現れる三日月型の砂紋は、自然が作り出すアート。息をのむような美しい光景をぜひ、観にきてください。

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審査員(プロカメラマン7名、50音順)
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●アサイミカ
1987年にオフハウスデザインを設立し、2008年には風景写真研究会「デジフォト十彩」を設立。写真集や写真展の実績も多々あり。1年を通して、森の四季など日本の風景写真を幅広く撮影している。

●片岡巌
写真家・佐藤昭五氏に師事後1975年にフリーとなり、4×5判の大判カメラで日本各地の自然風景を中心に撮影。JRポスター、カレンダー、雑誌等に作品を発表。

●河口信雄
1987年からフリーで活動。海外をバックパッカーのように生活し撮影するスタイル。近年は国内撮影も増え、全ての都道府県を訪れている。ポスター、カレンダー、旅行パンフレットなどの観光写真を中心に活躍。

●後藤昌美
1984年にフリーランスとなり本格的に自然の撮影を始める。1989年から極東ロシアのサハリン・北方四島、カムチャツカの撮影を行う。現在は北海道や東北を中心に全国各地の自然を追い続けている。

●田中秀明
長年にわたり、京の美、日本の美、建築物、料理などを撮影。2002年、TBS系列『ブロードキャスター』の紅葉特集に出演。また「祇園祭写真つき記念切手」など、様々な切手にその作品が使用されている。

●縄手英樹
大学卒業後、オーストラリアへ放浪の旅に出る。帰国後、カメラマン・清水誠司氏に師事。
1997年にフリーとなり、ヨーロッパをメインに海外の街や自然風景を撮影。 近年は日本の撮影に力を入れる。

●山下茂樹
年間200日以上風景写真を撮り、富士山撮影では、キャンピングカーで1000日間の取材を敢行。現在、富士山を中心に、風景写真家として活動中。日本郵便の年賀状や企業カレンダーなど、多数の媒体に採用歴を持つ。


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協力
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株式会社アフロ






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