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拡大された2016年「ビビッド・シドニー」のラインナップが輝く

デスティネーション・ニューサウスウェールズ 2016年03月17日 18時23分
From 共同通信PRワイヤー

拡大された2016年「ビビッド・シドニー」のラインナップが輝く

AsiaNet 63797 (0349)

【シドニー(オーストラリア)2016年3月17日PR Newswire=共同通信JBN】
*シドニー王立植物園およびタロンガ動物園に拡大
*80以上の光のインスタレーションとプロジェクション
*ビョーク、ニュー・オーダー、ボン・イヴェールがビビッド・ミュージックに参加
*スーパースターの語り手、スパイク・ジョーンズ、ジェンジ・コハン、ボー・ウィリモンがビビッド・アイデアに参加
*2016年のプログラム発表ビデオのコンテンツが入手可能

「ビビッド・シドニー」は5月27日(金)から6月18日(土)まで、新しくて人気が高い地区シドニー・ハーバーを光で飾って活気ある音楽演奏と大きいアイデアトークを主催し、ビビッド・シドニーとして最も長い23日間の毎夜、光り輝く。

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デスティネーション・ニューサウスウェールズ(Destination NSW)の最高経営責任者(CEO)でビビッド・シドニーの制作責任者であるサンドラ・チップチェイス氏は「ビビッド・シドニーは今年、芸術と創造性、イノベーションが交わり、国内外の訪問客に称賛されるような信じられないほど素晴らしいプログラムを携えて戻ってくる」と語った。

「ビビッド・シドニーは、ビビッド・ライトで世界有数のライトアーティストを、ビビッド・ミュージックで最先端のミュージシャンを、ビビッド・アイデアで創造性に富んだイノベーターを披露する。このフェスティバルは2015年には過去最高となる170万人の参加者を引き付けた。今年のビビッド・シドニーの訪問客はもっと長い期間、ビビッド・シドニーの不思議を体験し、これまでで最高の年を楽しむことができる」

ビビッド・シドニーではまず、世界遺産に登録されたシドニー・オペラハウスの帆が、プロジェクションを使ったオーストラリア先住民のアーティストの豊かで多様な作品、ソングラインを祝福する。この優れた芸術作品は、シドニー・オペラハウスの先住民プログラム責任者ローダ・ロバーツ氏(ニューサウスウェールズ州のバンジャラン族)が監督し、6人の先住民アーティストを1つにまとめている。彼らの作品は、先住民の天文学と自然界との間の驚くべき結び付き-時間と距離、地と空を通じて進む天上と地上のソングラインを明らかにしている。

ビビッド・シドニーの光り輝くライトはまた、チャッツウッド、セントラルパーク、ダーリングハーバー、国立海事博物館、マーティンプレイス、フェスティバル初の屋内地区となる新しいザ・ギャラリーズに戻ってくる。貴重なアトラクションである王立植物園とタロンガ動物園はビビッド・シドニーの期間中、2016年に迎える建立記念日を祝ってライトアップされる。

Garden of Light(光の庭)でビジターは、王立植物園開設200周年記念祝賀の一環として、園内を通って輝く光の旅をする。壮大な展示物は、あらゆる方向から穏やかだが輝かしい光を放つ数十万の白色LEDでできた印象的な長さ60メートルのCathedral of Light(光の大聖堂)を含め、キラキラと光り輝く。

タロンガ動物園は、大きなアジアゾウから鮮やかな色のコロボリーヒキガエルモドキまで絶滅の危機に瀕している10種の生物の実物より大きなマルチメディア彫像によってイルミネーションを施され、タロンガ動物園開設100周年とその後におけるLight for the Wild(荒野を照らす光)になるようビジターを激励する。

ビビッド・ミュージックは、新しい音と会場によって市内をめぐる。ハイライトには、国際的な前衛アーティストの新しい仮想現実のプロジェクトであるBjork Digitalの世界初公演や、Fuzzy Musicの大規模ライブミュージックおよびアートイベントである初開催のCurve Ballが含まれており、いずれもキャリッジワークスで開催される。

シドニー・オペラハウスのビビッド・ライブは、シンセポップのレジェンドであるニュー・オーダー、インディー・フォークバンドのボン・イヴェール、ジャズアーティストのエスペランサ・スポルディング、オーストラリア初演となるアノーニの驚くべきマルチメディアショーを含む一連の素晴らしい演目を披露する。

シドニー音楽院はThe Sound Gardensを上演する。それは、才能豊かな生徒がゲストアーティストのナターシャ・アンダーソン、アンソニー・パテラス、クレートン・トーマスとともに演奏するビビッド・ニューミュージックである。オーストラリアのヒップホップは、Come Together @ Luna Park とマリックビルのOne Day Sundays at The Factoryで挙行される。オーストラリア・レコード産業協会(ARIA)の殿堂入りした80年代の先駆者モデルズはエンモア劇場で1夜限り、ヒットチャートのトップを占めた仲間のマッキネーションズ、リールズのデーブ・メーソンと共演する。

2016年のラインナップに加わるビビッド・ミュージックの会場にはNewtown Social Clubや全く新しい会場となるCake Wines Cellar Doorが含まれ、Oxford Art FactoryやFreda's、The Basementなどお気に入りも戻ってくる。

ビビッド・アイデアでGame Changers Talk Seriesの見出しになるのは、高い評価を受けているディレクター兼プロデューサーのスパイク・ジョーンズやHouse of Cardsの創作者ボー・ウィリモン、Orange is the New Blackの背後にいる創造力ジェンジ・コハン、オーストラリアで最も影響力のある新独創家の1人マーガレット・チャンら独創的な展望を方向付ける語り手たちである。

市内では、創造的会議がイノベーションとイマジネーションのビジネスに没頭する。そのハイライトには、オーストラリアの振興文化を掘り下げて研究するThe Sunriseや、Media Architecture Biennale 2016のテクノロジーとデジタルメディアが刺激的で住みやすい都市を形成できるかの研究、「グッドビジネス」は誰にとっても良いという考えを研究する行動的サミットのConscious Change Makersが含まれている。

今年で8年目となるビビッド・シドニーは、世界最大の光と音楽とアイデアのフェスティバルであり、ニューサウスウェールズ州政府の観光および主要イベント機関であるデスティネーションNSWが所有、運営、制作している。ビビッド・シドニーは2016年5月27日(金)から6月18日(土)まで開催される。詳しい情報はwww.vividsydney.com を参照。

(編集者注意)
ビビッド・シドニー2016の主なプログラムは以下の通り(場所、内容、日時)。

*シドニー・オペラハウス:先住民天文学と自然界の特異なつながりを表現する先住民アーティスト6人を集めたソングライン。時間と距離、地と天を進む天上と地上のソングライン(毎晩午後6時-11時)

*王立植物園(新地区):開設200周年を記念して、ロイヤル植物園が3Dマッピング投影と巨大な照明インスタレーションの「Garden of Light」に変身し、揺らぐ木の枝とまばゆいブッシュのワンダーランドを創出(毎晩午後6時-11時)

*タロンガ動物園(新地区):ビビッド・シドニーの野性味あふれる地区が「Be The Light for the Wild」でライトアップされ、開設100周年を祝賀し、動物園が保護に取り組む希少動物種の認識を高める(毎晩午後5時半-9時半)

*ザ・ギャラリーズ(新地区):世界有数のビデオアーティストを集めて構内全体にまばゆいインスタレーションを配置し、色と光と動きのイマーシブな銀河系を創出(毎晩午後5時半-11時)

*税関:シドニーの「Hidden Stories」が持続可能性のメッセージを広める冒険好きなアオジタトカゲの物語、ビビッド・シドニー本拠都市周辺に隠された驚くべき光景を探検する物語をつづる(毎晩午後6時-11時)

*シドニー現代美術館(MCA、砂岩ビル):シドニー西部のアーティスト、フセイン・サミとフランスの芸術共同体運営者ダニー・ローズが協力して、MCAを大きく活気あるキャンバスに転換する大規模投射「The Matter of Painting」を発表する。それは刻んで描いて切ってブラシをかけたような本物の多感覚体験をもたらす(毎晩午後6時-11時)

*サーキュラキー&シドニー・ハーバーブリッジ:「Dress Circle」がサーキュラキーの壮麗なビルのインタラクティブ照明を、都市全景、カヒル・エクスプレスウエー、そして初めてシドニー・ハーバーブリッジ東側の照明をビジターがコントロールできる全く新しいレベルに引き上げ、イルミネーションで飾られたフェリーやボートの水路をライトアップするHarbour Lightsが戻ってくる(毎晩午後6時-11時)

*ビビッド・ライト・ウオーク:サーキュラキーからロックス、ウォルシュ湾に伸びる「ビビッド・ライト・ウオーク」には、宇宙船からピンボールゲーム、照明されたLove-O-Metre、素晴らしいファッションでビジターの上にそびえる巨大インスタレーションまで、遊び心に満ちたインタラクティブ体験を含む60以上のインスタレーションが据えられる(毎晩午後6時-11時)

*マーティンプレイス:マーティンプレイスが再び、大型のインタラクティブ照明インスタレーションとともに、シドニー一番人気の食品・飲料調達者の本拠地になる(毎晩午後6時-11時)

*ダーリングハーバー:Laser-Dragon Water-Theatreが4面のビデオ投射ウオータースクリーン、56の噴水、22の噴流火炎、10の強力レーザーで獰猛な竜や笑う道化師の荘厳な形と作用を生み出し、ビジターを驚かせる(毎晩午後6時-11時)

*国立海事博物館:オウムガイ「Norbert the Nautilus」の旅はNautilus and the Seaと名付けられた屋上の投射で続き、映画のキャラがこの海底ファンタジーで巨大なランタンとして生き返る(毎晩午後6時-11時)

*セントラルパーク:X Factoryが世界遺産のカールトンブルワリービル正面の投射によってテクノロジーと人類の職場の変遷を探索する。無料のSilent Discoがこの刺激的な地区に復活し、毎金曜日、土曜日午後5時半からダンス好きなビジターに開放される(毎晩午後5時半-10時)

*チャッツウッド:WILDLIGHT -- The Bio-kinetic Cityがチャッツウッド・インターチェンジからザ・コンコースまでのハイテクの旅で、ゴンドワナの魅力的生物を探検する(5月27日から6月13日、毎晩午後5時半-10時半)

*シドニー・オペラハウスのビビッド・ライブ:ビビッド・ミュージックの一部として、ビビッド・ライブは絶えず変化するアノーニ(旧アントニー・アンド・ザ・ジョンソンズのアントニー・ヘガティ)、インディー・フォークバンドのボン・イヴェール、アイコニックなテクノロック・バンドのニュー・オーダー、ジャズアーティストのエスペランサ・スポルディングが公演(5月27日から6月13日)

*ビビッド・ミュージック:各会場の最先端ビビッド・ミュージックは、R+Bからハウス、レトロリバイバル・ロック、エレクトロニカ、クウィアビート、エクレクティック、ヒップホップまで、拡大し続ける音楽ジャンルを提供(5月27日から6月18日)

*ビビッド・アイデア:MCAでボー・ウィリモン、スパイク・ジョーンズ、ジェンジ・コハン、マーガレット・チャンによるGame Changersトークシリーズ、クリエーティブな会議、とVivid Ideas Exchangeセッション(5月27日から6月18日)

ビビッド・シドニーは、パートナーのインテル、ファーウェイ、サポーターのキャノン、Coates Hire、シドニー市、州首相・内閣府、Google、Indeed、ジャガー、Oracle Liquid、シドニー港湾管理局、シドニー・オペラハウス、Technical Direction Company、32 Hundred Lightingの後援に感謝する。

ビビッド・シドニーのメディアキット一式、2016年ビビッド・シドニーのライトレンダー、2015年祭典のハイライトビデオなど2016年プログラム発表のビデオコンテンツ、高解像写真は以下から入手可能。
www.vividsydney.com/media-centre

ソース:Destination NSW

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