logo

CBA、クララオンラインとCafeXソリューションの中国販売で提携

CBA、クララオンラインとCafeXソリューションの中国販売で提携

ダウンロードなしですべてのブラウザーで全機能搭載のビデオコラボレーションを可能にするソリューション"Chime"を始めとするCafeXソリューションの中国での販売展開でCBA、CafeX、クララオンラインが提携

モバイルおよびウェブエンゲージメントソリューションの大手サプライヤーCafeX Communications(R)、コンタクトセンター向けソリューションの開発、販売、運用を手がける株式会社コミュニケーションビジネスアヴェニュー(CBA)、クラウドサービスの大手プロバイダー、クララオンラインはCafeXの画期的なブラウザーベースのコラボレーション「Chime」を始めとするCafeXソリューションを、急成長する中国のビジネス市場に提供するための提携を発表した。クララオンラインは同社の主要ビデオコラボレーションサービスとしてChimeを提供するとともに、CafeXの高度な顧客エンゲージメントソリューション一式を同社顧客に提供する。

クララオンラインは最先端の革新的技術を顧客に提供する市場リーダーであり、クラウドサービス、セキュアなデータセンター、インフラストラクチャーの一流プロバイダーとしてアジア全域で評価されている。アジアでCafeXの主要なビジネスパートナーであり、日本国内での総代理店であるCBAはマーケティング、販売、トレーニング、技術サポートでクララオンラインと協力し、CafeX製品の普及を加速することを支援する。

Chime(Chimeのビデオはリンク 参照)は新しいビジネスアプリケーションで、従来のビデオコンフェレンスおよびコラボレーションシステムで頻繁に発生する障壁を取り除く。
今年のBest of Enterprise Connectの年間最優秀賞を受賞したChimeを使えば、あらゆるプラットフォーム上のあらゆるブラウザーが、プラグインのダウンロードないしは重いソフトウエアアプリケーションなしで、全機能を搭載するビデオコラボレーションエンドポイントになる。
Chimeはビデオコンファレンスシステムをあらゆるブラウザー上のすべてのユーザーにシームレスに拡大することによって、Web real-time-communication(WebRTC)をカバー仕切れない部分を補足できる。さらに、Chimeは同等のコラボレーションシステムに比べ最大70%のコストを削減する。

クララオンラインは、クラウドないしはプレミスベースの顧客エンゲージメントプラットフォームであるCafeXのLive Assistも販売する。これは顧客コンタクトチャンネルを統合し、顧客に対応するエージェントは顧客が回答を得るために使用するチャンネルの数、チャンネルの種類に関係なく、顧客の質問の内容を360度でリアルタイムに視認することを保証する。さらに、同社は魅力的なエージェントモニタリングツールのSupervisor Assist(Supervisor Assistのビデオはリンク を参照)によってコンタクトセンターマーケットプレースに対処する。これはブラウザーベース技術を利用していかなる地点からもスーパーバイザーがオペレーターを直接指導することを可能にする。Supervisor Assistは、エージェントがどこにいても、場所に縛られることなく対面指導を新しいレベルに引き上げる。

3社は新製品を中国の全市場に直ちに提供する予定。


クララオンラインの家本賢太郎氏創設者兼最高経営責任者(CEO)
「CafeXはこれまで見たいかなるソリューションに比べ効率的で使い勝手が良い一連の高度なソリューションを開発してきた。Chimeの能力と使いやすさを中国の顧客とパートナーに提供する最初のプロバイダーになれたことを誇りに思う。このプラットフォームはコラボレーションの方法を大幅に向上させることは間違いない。CafeXとCBAと、この製品をはじめ将来のプロジェクトで長期的かつ有意義な関係を保っていきたい」

CareXのラミムサラム創設者兼CEO
「中国にChimeを導入するためにクララオンラインとCBAのような高い評価を受ける組織と提携できることを極めてうれしく思う。技術的に複雑な中国市場で積み重ねた両社の経験はスムースな展開を実現することに役立つ。この強力な技術が効率的なコラボレーションとチームワークに依存しているあらゆる企業の共感を呼ぶと確信している」

CBAの柴山浩創設者兼CEO
「CafeX、クララオンライン、CBAの提携は、中国で最先端技術のソリューションを提供する強力なチャンネルを生み出す。Chimeの導入は、極めて競争的な市場において効率性を付加し、弾みをつける大きなチャンスを企業に提供する。この提携が拡大し、全ての関係者が大きな成功を収めるのは大変喜ばしい」

参考資料
CafeX Communicationsウェブサイト(リンク
CafeX Chimeビデオ(リンク
CafeX Supervisor Assistビデオ(リンク
CafeX Brand Video(リンク

▽CafeXについて
CafeXは企業がウェブおよびモバイルアプリケーションの中でライブエンゲージメントを向上させることを容易にする。CafeXの受賞歴があるソフトウエアは、ビジネスワークフローのコンテクストの中にリアルタイムコラボレーションをエンベッドし、顧客満足度と職員の生産性を高める。多数のグローバル2000社に信頼されるCafeXソフトウエアはWebRTCとエンタープライズ通信技術を一体化して、既存のIT投資を守りながら顧客のジャーニーを統合しチームワークを加速する。CafeXに関する詳細は、ウェブサイトwww.cafex.com を参照するか、@CafeXComms でフォローを。

▽クララオンライン(Clara Online, Inc.)について
家本賢太郎氏が1997年創設したクララオンラインは、日本、中国、シンガポール、韓国、台湾で、クラウドソリューションとしてのインターネットサービス、ウェブホスティングサービスをはじめクロスボーダービジネスコンサルティングサービスを提供する。同社は、顧客の視点から見る、卓越した長期関係を築く、革新的なサービスを提供し続けることができるために最新テクノロジーを研究、実現することに努力する、との指針を通じて、アジアでナンバーワンのインターネットサービスプラットフォームカンパニーになることを目指している。クララオンラインに関する詳細はウェブサイトリンク を参照。

CafeX Communications、CafeX Fusion、Live AssistはCafeX Communications Inc.の商標である。その他の商標はそれぞれ所有者の財産である。

関連情報
http://cba-japan.com
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。