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ネットワンシステムズ、日本シーサート協議会に加盟。サイバー攻撃に起因するセキュリティインシデント対応力を強化


 ネットワンシステムズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:吉野 孝行、以下 ネットワンシステムズ)は、サイバー攻撃に起因するセキュリティインシデント対応力強化のため、本年3月1日付で、日本シーサート協議会(正式名称:日本コンピュータセキュリティインシデント対応チーム協議会)に加盟しました。

 近年、高度化するサイバー攻撃を背景として、企業や自治体はセキュリティインシデントへの対応能力を強化することが喫緊の課題となっており、シーサート(Computer Security Incident Response Team、以下 CSIRT)を設置する組織が増加しています。
 CSIRTとは、事業リスク軽減を目的として、効果的なインシデントレスポンスを実践し、発生したインシデントに関する分析・対応を行うだけではなく、セキュリティ品質を向上するための教育・監査などの活動を行う組織です。

 ネットワンシステムズは、サイバー攻撃に起因する自社グループ内のセキュリティインシデント対応力を強化し、迅速で的確な対応によって被害を最小限に抑えるため、2015年9月に組織内CSIRT「NetOne-CSIRT」を発足し、同年11月から運用開始しています。

 さらにネットワンシステムズは、CSIRT間でインシデント関連情報・脆弱性情報・攻撃予兆情報などの共有および連携を図るとともに、他組織でのCSIRT構築を促進・支援するために、この度、日本シーサート協議会に加盟しました。ネットワンシステムズは、特にネットワーク分野およびクラウド基盤分野に関するセキュリティ情報の共有を通して、他CSIRTを支援します。

 今後ネットワンシステムズは、組織内CSIRTの構築・運用、並びに、日本シーサート協議会での活動を通じてセキュリティインシデント対応の知見を蓄積することで、自社内のセキュリティ体制を強化するとともに、その知見を各種セキュリティソリューションに反映することで、お客様のセキュリティ向上も強く支援してまいります。


<ネットワンシステムズ株式会社について>
ネットワンシステムズ株式会社は、お客様の情報インフラを最適化することで戦略的な情報活用を促進し、ご導入頂くお客様の先のお客様への貢献も見据えて支援する企業です。そのために、常に世界の最先端技術動向を見極め、その組み合わせを検証して具現化するとともに、実際に自社内で実践することで利活用のノウハウも併せてお届けしています。
(設立:1988年2月、売上高:1,431億73百万円〔2015年3月期連結〕)
詳細は www.netone.co.jp をご覧ください。

※記載されている社名や製品名は、各社の商標または登録商標です。

<本件に関する報道関係各位からのお問い合わせ先>
ネットワンシステムズ株式会社 広報・IR室:西田武史
Tel:03-6256-0616 / E-mail:media@netone.co.jp

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