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デンマークとスイスを結ぶ絆、ウルバン・ヤーゲンセン、バーゼルワールド2016にて新コレクションを発表

ウルバン・ヤーゲンセン(Urban Jurgensen) 2016年03月16日 11時08分
From 共同通信PRワイヤー

デンマークとスイスを結ぶ絆、ウルバン・ヤーゲンセン、バーゼルワールド2016にて新コレクションを発表

AsiaNet 63786

デンマークとスイスを結ぶ希有な絆、ウルバン・ヤーゲンセン、バーゼルワールド2016にて新コレクションを発表

ビール(スイス)、2016年3月16日/PRNewswire/ --

ウルバン・ヤーゲンセン(Urban Jurgensen)は本日、バーゼルワールド2016(Baselworld 2016)(リンク ) にて、同社が達成した最も偉大な技術的成果にインスピレーションを受けた3モデルを発表します。これらのモデルはそれぞれが、腕時計産業が誇る最高峰の技術を導入しています。

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ウルバン・ヤーゲンセン(Urban Jurgensen)(リンク ) の現コレクションは、「時代を超越した伝統を重んじる」という同社の方針を、世界中のコレクターがその価値を認める、抑制の効いたエクセレンスと静かな自信のオーラをまとった、手作業で作られたエレガントな時計によって体現しています。

ウルバン・ヤーゲンセンは、Jurgensen 1745コレクションで、パーペチュアル・カレンダー、リープ・イヤー・インジケーター、およびムーンフェイズを備えたプラチナ製の新モデルReference 1741(リンク ) を発表します。Reference 1741の文字盤は、Grenage仕上げの文字盤にウルバン・ヤーゲンセン独特の白金のアラビア数字を貼り付けており、一つ一つが手作業で作られています。ムーン・ディスクは20以上の異なる行程を経て作られており、その結果、今日の時計にはほとんど見出せない、ユニークで小さな驚くべき職人技の結晶となっています。

ウルバン・ヤーゲンセンはまた、2つの新モデル、Reference 2240(リンク ) および2340 (リンク ) などの新コレクション、Jules Collectionを発表しました。両モデルはともに、クラシックな直径40ミリの凹凸カーブのケースに現代風の先細なラグが連なっています。これらのモデルの文字盤には1741と同じ仕上げ技術が用いられています。繊細で時間のかかる、Grenage(リンク ) 仕上げです。Reference 2240はローズ・ゴールドに黒いアラビア数字が刻まれ、セントラル・セコンドと日付を備えています。 Reference 2340は白金で、スモール・セコンド、パワー・リザーブ、日付、ムーン・フェーズ・インジケーターなどを備えています。

ウルバン・ヤーゲンセンについて
ウルバン・ヤーゲンセンの物語は、今でもその名を掲げる時計王朝の設立者、ヤーゲン・ヤーゲンセン(Jurgen Jurgensen)が、1745年にコペンハーゲンで生まれたことによって始まりました。ヤーゲンの息子、ウルバン・ヤーゲンセン(1776~1830)もまた、すぐにその父の足跡を追います。パリのブレゲ(Breguet)や英国のアーノルド(Arnold)といった希有な時計工房で見習い期間を経たのちウルバンは、ヤーゲンセンのブランドを更なる高みへと導きました。ウルバンの2人の息子、Jules-Frederik とLouis Urban も一族の伝統を引き継ぎました。Julesはスイスで学んだ後にル・ロクルへ移住し、兄弟のLouisはコペンハーゲンに残って工場の経営を担いました。そうして同社のルーツが両国に築かれ、それは現在まで続いています。 ヤーゲンセン製品のイノベーションや卓越性はル・ロクル、延いてはヌーシャテル州全体の時計産業へ多大な影響を及ぼし、世界中から最新の技術を導入しました。それはもちろん決して単なる偶然の産物ではなく、何世紀にもわたる時計作りへの献身が実った成果でした。

バーゼルワールドでウルバン・ヤーゲンセンをご訪問ください: 0.F / Palace 4B (リンク

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情報源:ウルバン・ヤーゲンセン(Urban Jurgensen)


(日本語リリース:クライアント提供)

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