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メルセデスAMGペトロナスF1TMチーム、 ピュア・ストレージのクラス最高のソリューションを採用

--サーキットでのパフォーマンスをピュア・ストレージのオールフラッシュストレージ製品で向上--

*本リリースは米国時間2016年3月1日米国本社発表リリースの抄訳版です。


2016年3月1日米国カリフォルニア州マウンテンビュー発 — ソリッドステート型ストレージアレイのリーディングベンダーであるピュア・ストレージ(NYSE: PSTG)は本日、メルセデスAMGペトロナスF1™チームとグローバルパートナーシップを締結したことを発表しました。同チームは、シンプルさ、パフォーマンス、信頼性をもとにピュア・ストレージのオールフラッシュストレージ製品を採用し、今後レーシングカーのパフォーマンスとラップタイムに影響を及ぼすデータ指向のトランザクション分析のスピードと、チーム全体を支えるミッションクリティカルなビジネスアプリケーションのサービスレベル向上を図っていきます。

メルセデス・ベンツ・モータースポーツのリーダーであるトト・ウォルフ(Toto Wolff)氏は、次のように述べています。「メルセデスAMGペトロナスF1™チームにピュア・ストレージをパートナーとして迎えることができ、大変うれしく思います。テクノロジーはチーム成功の基盤であり、一般業務だけでなくサーキットでも高いパフォーマンスを発揮できるようになります。今年は最も難しく競争の激しいシーズンになることが予想されますが、データという最も要求の厳しい課題に取り組むために必要な能力はピュア・ストレージが提供してくれるでしょう。」

メルセデスAMGペトロナスF1™チームは、移動可能な最先端のインフラを必要としており、また、パフォーマンスが重要な要素となるワークロードを、クラウドにおける可用性というリスクにさらすことはできませんでした。そこで、ピュア・ストレージが持つ密度と信頼性は同チームにとって業務要件を満たすソリューションと言えます。

現在、メルセデスAMGペトロナスは、インスタンスが単一にならないように、2台の「FlashArray//m70」と4台の「FlashArray//m20」を3セット働させるとともに、ピュア・ストレージのオールフラッシュコンバージドインフラストラクチャの柔軟なソリューションである「FlashStack CI」を活用しています。Evergreen™ Storageを活用して通常業務時間に無停止で40TBの容量を追加するまで、現在「FlashArray//m70」で実行されているワークロードは「FlashArray 450」で実行されていました。

メルセデスAMGペトロナスは、競争の激しいレース業界において、継続的な勝利を目指すチームの業務ニーズに対応するためのインフラプラットフォームに最適なノベーションを取り入れました。サービスの可用性の向上と無停止を追求し、さまざまなソリューションを検討した結果今回ピュア・ストレージが採用されました。メルセデスAMGペトロナスは当初、パフォーマンス上の課題に対処するソリューションを求めていました。しかし、ピュア・ストレージのシンプルさによって、パフォーマンス上の課題を解決できるだけでなく、コスト管理の面でもメリットもピュア・ストレージ採用の効果の一つと言えます。

メルセデスAMGペトロナスF1™チームのITリーダーであるマット・ハリス(Matt Harris)氏は、次のように述べています。「ピュア・ストレージを導入するまでは、当時は適性と判断していたベンダーのソリューションをできる限り導入し、ストレージを仮想化していました。しかしすぐに、複雑なスタックに繊細なアーキテクチャを構築すると、いっそう複雑なものを構築することになり、複雑さが増すだけだと実感しました。世界中のテクノロジーを利用すれば、場所を取る重いハードウェアの排除や、パフォーマンスの改善、実質的なコストの削減が可能であることを認識したら、おのずと選択肢が絞られました。」

データを活用してサーキットや世界中でビジネスを推進
メルセデスAMGペトロナスF1™チームは、あらゆることをコンマ数秒の単位で計測しています。レーシングカーのパフォーマンスデータを迅速に分析できることが重要になる世界では、コンマ数秒の遅れが勝負を分ける可能性があります。メルセデスAMGペトロナスの組織全体が目指す成功はパフォーマンスにかかっており、以下をはじめとすることを実現するためにピュア・ストレージを採用しました。

「FlashArrayシリーズ」導入による主な効果は以下の通りです。
・生産性の向上
 当初は2017年に予定していたビジネスクリティカルなプロジェクトの開始を前倒し。

・タイム・ツー・バリューの短縮
 以前のベンダーが稼働まで6~8週間を要したのに対し、ピュア・ストレージFlashArrayは4時間で稼働。
・レース関連トランザクションを高速化
 レーシングカーのテレメトリファイルのオープンなどに掛かる時間を35%向上

・バックエンドアプリケーション処理時間の削減
 SQL照会処理時間を95%削減

・コスト、電力、スペースの節減
 40TBで26Uのシステムを88TBで6Uのピュアのシステムに置き換え、世界21拠点でチームが一時的な業務やリモートの業務をセットアップする際にロジスティクス面で著しい削減を達成。

・サービスをより迅速に提供する能力
 ピュア・ストレージ導入前にはITチームで1~2台しか仮想マシンを構築できなかったのに対し、一日で60 ~70台を構築可能。

ハリス氏はまた、次のように述べています。「ピュア・ストレージのEvergreenビジネスモデルは、従来のストレージ更新に関する不安を払拭してくれました。このモデルはピュア・ストレージで得られるシンプルさの好例であり、新たなプラットフォームを提案する際の従来の考え方を一変してくれます。容量、アップグレード、保守、それらの費用など、ストレージ置換え時における従来の課題はもはや問題ではありません。そのため、非常に速やかにテクノロジーに取り組んでビジネスで成果を得ることに専念できました。」
メルセデスAMGペトロナスF1™チームは、FIAフォーミュラワン世界選手権を制覇しています。2016年は、3月のメルボルン(オーストラリア)から11月のアブダビ・グランプリまで、世界各地で21のレースを競います。チーム・ドライバーは、フォーミュラワン™ワールドチャンピオン3回のルイス・ハミルトン(Lewis Hamilton)と、グランプリ優勝回数14回のニコ・ロズベルグ(Nico Rosberg)です。

なお、本事例については、米国カリフォルニア州サンフランシスコ市にて3月14日、15日に開催された米国本社主催の「PURE//ACCELERATE 2016」イベントの基調講演でも紹介されております。

■メルセデスAMGペトロナスF1™チームについて
メルセデスAMGペトロナスF1チームは、FIAフォーミュラワン世界選手権を制覇しており、業務は英国における2カ所の技術拠点で管理されています。レースチームは、ダイムラーAGおよび出資者であるトト・ウォルフ(Toto Wolff)氏とニキ・ラウダ(Niki Lauda)氏が所有しており、ノーサンプトンシャー州ブラックリーに拠点を置いています。エンジンの設計と組み立ては、ブリックスワース近郊のメルセデスAMGハイパフォーマンス・パワートレインが手掛けています(www.MercedesAMGF1.com)。

■ピュア・ストレージについて
ピュア・ストレージ(NYSE:PSTG)は、かつてない方法でビジネスの変革を促進します。無停止のソフトウェア志向のストレージテクノロジーに顧客が利用しやすいビジネスモデルを組み合わせて、パフォーマンスと効率性を低コストで飛躍的に向上させ、ビジネスとITの変革を推進します。ピュア・ストレージの「FlashArray//m」は、最もシンプルかつ迅速で洗練されたデータセンターテクノロジーです。また、「FlashArray//m」は、ビッグデータへの移行やパフォーマンス集約的なワークロード(クラウドコンピューティング、データベースシステム、デスクトップ仮想化、リアルタイム分析、サーバー仮想化など)に最適なソリューションです。さまざまな業界(クラウドベースのソフトウェア/サービスプロバイダー、コンシューマーWeb、教育、エネルギー、金融サービス、政府、健康管理、製造、メディア、小売、電気通信など)における大規模から中規模企業が、ネットプロモータースコア(NPS)で79のスコアを獲得している業界大手のピュア・ストレージのオールフラッシュストレージ製品を活用しています。ピュア・ストレージのソリューションによって、企業はスピード、スマートさ、革新性のさらなる向上を図ることができます。

詳細情報は、リンクにてご覧いただけます。

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Pure Storage 及び “P”ロゴマーク、 Purity Operating Environment, RAID-3D はピュア・ストレージの登録商標です。ピュア・ストレージは他社のマーク及び名前におけるあらゆる独占所有権を拒否します。本リリースにおける他の登録商標及び名称の所有権は所有者に属します。


■本件に関する報道関係者お問い合わせ先:
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電話:03-5456-5699
E-mail:pr-japan@purestorage.com


ピュア・ストレージ・ジャパン株式会社 広報代理店
担当:仙場、峰松
電話:03-3571-5236 FAX:03-3574-9364 
E-mail:purestorage-pr@kyodo-pr.co.jp

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