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味の素アルテア社がフィル、フィニッシュ製造能力拡大

味の素アルテア 2016年03月16日 10時06分
From 共同通信PRワイヤー

味の素アルテア社がフィル、フィニッシュ製造能力拡大

AsiaNet 63770(0335)

【サンディエゴ2016年3月15日PR Newswire=共同通信JBN】バイオ医薬品委託開発、製造サービスの有力プロバイダーである味の素アルテア社(Ajinomoto Althea,Inc.)(以下アルテア)は15日、第2製造シフトの追加を通じてフィル・アンド・フィニッシュ(充填および最終製剤化)作業能力を拡大すると発表した。アルテアの委託製造事業は臨床、商業医薬品計画をサポートするための非経口製剤の無菌充填および最終製剤化をアルテアにアウトソーシングするバイオテク企業に推進されて、例外的に大きく成長した。2015年にアルテアの事業は30%拡大し、今後数年はこの急成長カーブが続くとみられている。アルテアの第2シフトは6月初めに操業を開始、商業、臨床医薬品計画向けの製造スロット数が増加し、それによってプロジェクトの発足から最終製剤化までのリードタイムが大幅に短縮される。

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クリス・ダフィー営業担当上級副社長は「われわれは大変喜んでおり、この追加的なフィル・アンド・フィニッシュ能力をすべてのクライアントに提供したい。わが社はバイオベースの医薬製品の開発会社にとって最重要なリードタイムの短縮と柔軟なタイムラインの必要性を認識し、重視している。この第2の製造シフトによって臨床、商業パートナーから得ている需要の大幅増加にわが社は対応できるだろう」と述べている。

非経口製造能力のこの大幅増加をサポートするため、アルテアは追加的な操業能力、目視検査サイトの増加、自動品質管理システム、プロジェクト管理能力拡大に投資してきた。この拡大計画はアルテアがフィル・アンド・フィニッシュ事業での需要増加だけでなく微生物、プラスミドDNA能力、独自の結晶化技術(Crystalomics(R))プログラム、最近発表した有力なAPI、ADC生体共役反応への参入、フィル・アンド・フィニッシュ・サービスでも対応するために展開している成長戦略の1要素である。

▽味の素アルテア社(Ajinomoto Althea,Inc.)について
アルテアはカリフォルニア州サンディエゴにある全面統合委託開発・製造企業で、臨床、商業製品開発サービスを提供している。アルテアはガラス小瓶詰め、注射器向けのcGMP医薬製品と微生物由来の組み換えタンパク質とプラスミドDNAの製造を提供している。これらの製造事業に関連してアルテアは上流、下流プロセス開発、分析開発、複雑な組成、製品販売、ICH準拠安定度試験を含む包括的な開発サービスを提供している。アルテアの製剤配合技術プラットフォームは、高濃度もしくは持続的徐放配合として提供されるべき大分子製品の配合ソリューションを提供する特許技術であるCrystalomics(R)が含まれる。アルテアはまた、Corynex(R)技術で知られる革新的で実証済みの組み替えタンパク質発現技術を保有している。詳しい情報はwww.altheaCMO.comを参照。

ソース:Ajinomoto Althea, Inc.

▽問い合わせ先
info@AltheaCMO.com
P: +1-858-882-0123
F: +1-858-882-0133


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