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XYZプリンティングジャパン、入門用3Dモデリングソフトウェア 「XYZmaker」のBeta版を発表

XYZプリンティングジャパン株式会社 2016年03月15日 12時21分
From Digital PR Platform


XYZプリンティングジャパン株式会社(本社:東京都板橋区、代表取締役:沈 軾栄/Simon Shen)は、本日、3Dモデリング、3Dプリントの初心者向けに開発された3Dモデリングソフトウェア、「XYZmaker(XYZメーカー)」のBeta版を発表し、弊社Webサイト(リンク )にて、無料ダウンロードによる提供を開始しました。

「XYZmaker」は、初めて3Dモデリング、3Dプリントを行うユーザー向けに開発された簡単で使いやすい、入門用の3Dモデリングソフトです。
予め用意された円形や筒状のオブジェクトを組み合わせるだけで自由な3Dデータを簡単に作成ができるほか、既存の3Dモデルデータを読み込んで編集することも可能です。

なお、XYZprintingが運営する3Dデータ共有サイト「XYZギャラリー(リンク )」には数千もの3Dモデルデータを掲載しており、事務用機器からコンピューター周辺機器まで、様々な種類のデータを無料で入手できます。また、個人が作成した3Dモデルデータを「XYZギャラリー」に保存、公開することも可能です。

「XYZmaker」は、STL/AMF/OBJ/PLY形式注1で3Dデータファイルを保存できます。「ダヴィンチ Jr.」、「ダヴィンチ」、「ダヴィンチ Pro」、「ノーベル」といった当社製3Dプリンターなどでの3Dプリントが可能です。
注1 XYZmaker beta版はSTL/AMF/PLY形式での保存のみ対応しています

<「XYZmaker」の特長>
●予め用意されているさまざまなオブジェクトを組み合わせるだけで3Dデータを自由に作成できるほか、既存の3Dデータを読み込んだ編集作業が可能
●複雑な構造の3Dデータの作成が可能
●作成した3Dデータはグループに分類して保存でき、管理や編集が簡単


ハードウェアの最小要件
●インテル Core i3プロセッサーまたは同程度のCPU(1.5GHz以上)
(インテル Core i5プロセッサー以上を推奨)
●4GB以上のメモリ
●1GB以上のディスク領域がインストール時に必要

ソフトウェアの最小要件
●Windows 7、8、8.1
●OpenGL 2.1以降のバージョン(ディスプレイカードのメーカーが提供)
●NET Framework 4.0以降


<XYZprinting, Inc.について>
XYZprintingは、台湾を拠点に電子機器を製造する新金宝グループを母体とする各種プリンターを設計、製造するプリンター専業メーカーです。新金宝グループは、1973年に創設した世界的なトップOEM/ODMパートナーです。
現在、グループには22社の関連企業と65の工場があり、10万人以上の従業員が働いています。コストパフォーマンスに優れた3Dプリンターを世界中の方にお届けすることを使命として2013年に設立されたXYZprintingは、本社を台湾に置き、日本、アメリカ、欧州、中国などグローバル展開をしています。さまざまな実績を持つ専門性や革新的な精神を兼ね備えたXYZprintingは、極めて優れたユーザー体験をもたらす使いやすい3Dプリンターを提供しています。今後は、新たな材質や、熱溶解樹脂積層法以外の出力形式の3Dプリンターや3Dスキャナーを開発してまいります。
XYZプリンティングジャパン株式会社 リンク
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<新金宝グループについて>
台湾・金宝グループの傘下グループである新金宝グループは、主にコンシューマーエレクトロニクスやPC周辺機器、通信機器、電源関連製品、カーエレクトロニクス分野の製品を受託製造するキンポ・エレクトロニクス、電子部品を受託製造するカルコンプ・エレクトロニクス・アンド・コミュニケーションズと、パワーサプライ製品を受託製造するアクベル・ポリテック、3Dプリンターを製造・販売するXYZプリンティング、植物工場のカルコンプバイオを中心とした、計6社で構成しています。タイ、中国やフィリピンをはじめとした東南アジアを中心、ブラジル、メキシコとアメリカなど全世界で18の工場を有し、従業員数は約45,000名と、台湾を代表する巨大EMS・ODMグループに成長しています。
新金宝グループ リンク


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