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【ご支援のお願い】震災から5年…福島の子どもたちに笑顔を!親子を放射線不安から解放する活動を続けるため、クラウドファウンディングにて募集を開始

特定非営利活動法人ハートフルハート未来を育む会 2016年03月11日 13時00分
From PR TIMES

震災5年を機に資金援助が次々に打ち切りに…でも、この活動を続けたい

NPO法人ハートフルハート未来を育む会は、一般財団法人ジャパンギビング(所在地:東京都千代田区 代表理事:佐藤大吾)の運営する国内最大の寄付型クラウドファンディングプラットフォーム ジャパンギビングにて、今なお低線量汚染と戦う福島県の親子をストレスから解放するプロジェクトに関する募集を 2016年3月6日 (日)より 開始しました。3月11日現在、目標の25%まで達成しました。のこり約150万円のご寄付を2016年5月5日までに必要としてます。



◆プロジェクト概要
【震災から5年】福島の子どもたちに笑顔を!親子をストレスから解放する活動を続けたい!
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・ 募集期間: 平成28年3月6日(日)~平成28年5月5日(木)
・ 目標金額: 200万円
・寄付金の使い道・・・専門職による支援活動(「親子あそび」と「親ミーティング」)運営のための人件費及び交通費。3,000円の寄付で、一人の子どもに1回の支援活動ができます。10万円の寄付で、1会場16組の親子に支援活動ができます。

◆今なお続く、放射線の不安…
[画像1: リンク ]



2011年3月11日 PM2:47 この日、福島の親子の運命を揺るがす大震災が起こりました。東日本大震災後、5年を迎えようとする今、福島では原発事故・放射線の問題はまだまだ解決していません。
「外で遊ばせていいの…?」
「食べ物、水道の水は、大丈夫なの…?」
「震災前の自宅に帰るべき?どこで暮らすのがベストなの?」
福島の親子は寄せては返す不安の中、暮らしています。そこで福島の親子の課題になっているのが、
「放射線不安を他人と共有できないストレス」です。低線量汚染における子育てには正解がなく、人によって考え方がいろいろなので、すれ違いや誤解が起きやすくなるのです。


◆プロジェクト内容
親子のストレスを緩和し、笑顔にする活動をしています
私たち、特定非営利活動法人ハートフルハート未来を育む会は、臨床心理士・保育士・看護師などの専門職団体です。「親子あそび」と「親ミーティング」という親子のふれあいを大切にした独自のプログラムで、ストレスの緩和をしています。
[画像2: リンク ]

●親子あそび
「親子あそび」は、保育士たちによる、わらべ唄にのせて抱っこやおんぶなど、スキンシップを大切にしたプログラムです。子どもも親も笑顔になり、心が満たされて、幸せを感じます。安心してストレスから開放されるのです。

●親ミーティング
「親ミーティング」は、お母さん同士の集まりに、専門の臨床心理士が入り、お母さんたちが普段気になっていること、不安なことを自由に話します。それぞれの想いを共感し、支え合い、アドバイスしあうことでお互いに癒され、子育てに自信を持つことができます。

◆ご支援のお願い

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5年間で、福島県内の25市町村、34会場、合計2万5000人以上を対象に支援を行いました。ところが、震災から5年経つことから、資金援助は次々と打ち切りに…。けれども、福島の原発事故災害は、他の災害とは事情が違います。飛散した放射性物質は30年以上、福島の地に残り続けます。30年前に起きたチェルノブイリ原発事故では、甲状腺がんによる死亡率は増えないで、治る病気でした。一方で、ストレスによる依存症やうつ病・自殺などは多く、ストレスへのケアが必要と言われています。

今も各地域から、「親子あそびと親ミーティングの支援をして欲しい」という問い合わせが、続いています。 “子ども達が親に愛されていると実感し、笑顔になれるように…”これからも「親子あそびと親ミーティング」を継続させてください。
[動画: リンク ]



▼ジャパンギビング特設ページ
【震災から5年】福島の子どもたちに笑顔を!親子をストレスから解放する活動を続けたい!
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▼特定非営利活動法人ハートフルハート未来を育む会
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プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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