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Vodafone Germany、BroadSoft UC-Oneによるクラウドユニファイドコミュニケーションサービスを開始

JCN 2016年03月11日 11時40分
From JCN Newswire


GAITHERSBURG, MD and DUSSELDORF, GERMANY, Mar 11, 2016 - ( JCN Newswire ) - グローバルユニファイドコミュニケーションSaaS (Software as a Service)大手の BroadSoft, Inc. (NASDAQ: BSFT)は、Vodafone Germanyが新しいクラウドベースのUCサービスの実現にBroadSoft UC-One(R)を採用したことを、発表しました。Vodafone One Net Businessは、中小企業(SMB)の現在と今後の成長ニーズを支えるように設計された拡張可能なUCソリューションです。

Vodafone One Net Businessは柔軟でコスト効果の高い拡張可能な統合ソリューションで、規模の大きいSMB市場をターゲットにしています。[1] ドイツでは、これは全企業の58%に相当します。また、業界アナリスト会社のMZAによる最近のレポートによれば、クラウドUC市場は2020年までにCAGR 18%の成長の見込みです。Vodafone One Net Businessでは、単一のソリューションで固定およびモバイル通信をシームレスに接続し、実績あるセキュアな将来対応型プラットフォームで、ワンナンバー、請求書作成、プロバイダ、ボイスメールなどを提供します。他のOTTベースのモバイルUCソリューションとは違って、Vodafone One Net Businessは、単一で直感的なユーザーエクスペリエンスを通じて緊密に統合されたモバイル機能を提供するドイツ初のモバイルUCサービスです。

「Vodafone One Net Businessは、クラウドUC需要が増大している現在、ますます大きくなるお客様の期待にお応えするために弊社が実施している戦略の中でも、特に重要な達成事項です。このソリューションは、要員のモバイル化が非常に進み、現在の電話のカスタマイズを必要としている企業に最適です。」と、Vodafone Germanyエンタプライズ事業部長のAlexander Saulは述べました。「モバイル中心のアプローチを行うBroadSoft UC-Oneは、シームレスなモビリティ、生産性、コスト効果などが主要な意思決定基準となっているドイツの中小企業市場に最適なソリューションです。」

フロスト&サリバンによれば、BroadSoftはUCaaS市場シェア41%の大手企業で、2015年には世界で1300万本のクラウドユニファイドコミュニケーション回線を展開しました。UC-Oneでは、ユーザーの好きなデバイスや接続タイプ(モバイルや固定回線など)の単一のインターフェースで、音声、高解像度オーディオビデオ、インスタントメッセージングおよびプレゼンス、コンファレンス、通話記録、画面共有によるコラボレーションなどを利用できます。UC-Oneは、IMS統合、FMCワンナンバーおよびネイティブダイヤリング、デュアルペルソナ、モバイルファーストに最適化されたユーザーエクスペリエンス、シームレスな管理エクスペリエンスなどの先進モビリティ機能をサポートします。

BroadSoft最高デジタルおよびマーケティング責任者のTaher Behbehaniは、ビジネスコミュニケーションにおけるモバイルファーストアプローチの重要性を、次のように強調しています。「Vodafone Germany One Net Businessソリューションの提供に、BroadSoftが採用されたことを光栄に感じています。最新の年次グローバル企業アンケートによれば、サービスプロバイダは、SMB分野での成長にはUCとモビリティがもっとも重要であると見ています。このように市場はモバイル中心のユニファイドコミュニケーションへとシフトしている中で、お客様の期待と企業の可能性を実現するには、BroadSoftがもっとも有利な立場にあると弊社では考えています。」

BroadSoft UC-Oneは、小規模企業から成熟したグローバル企業まで、事業規模の大小に関わらず全世界のすべてのお客様に対して、全世界のサービスプロバイダによってマーケティングが行われ、成功しています。Vodafone Germanyは、UC-Oneを通じて実績ある機能豊富なソリューションを提供することで、ドイツのSMB市場の迅速かつ大幅な成長を積極的に追求することができます。

Vodafoneではまた、CeBIT 2016において、クラウドコミュニケーションの将来に向けた概念実証として、BroadSoft Project Tempoをデモを行います。Project Tempoは、コンテクストコミュニケーションなどのさまざまな先進機能や、ビジネスユーザーの生産性を大幅に向上するアプリケーション統合を提供します。2015年10月のBroadSoft Connectionsユーザーイベントで初めて発表されたProject Tempoは、Vodafoneが初めての顧客と機能デモを行うなど、ヨーロッパでのベータ版のテストに移行しつつあります。

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BroadSoftについて

BroadSoftは、モバイル、固定回線およびケーブルサービスプロバイダがインターネットプロトコルネットワークを介してユニファイドコミュニケーションを提供できるようにするクラウドソフトウェアおよびサービスの大手プロバイダです。同社のコアコミュニケーションプラットフォームを使って、さまざまな企業や消費者皆様は、構内交換機(PBX)、テレビ電話、テキストメッセージング、コンバージドモバイルおよび固定回線サービスなどの、通話、メッセージングおよびコラボレーションコミュニケーションサービスを利用できます。詳しい情報は、 www.broadsoft.com をご覧ください。

将来予想に関する記述(Forward Looking Statements)

このプレスリリースには、1995年の米国私募証券訴訟改革法の意義の範囲内で、将来予想に関する記述(Forward-looking statement)が含まれています。これらの将来予想に関する記述は、「予定」「できる」「実現」などの単語やフレーズの他、同様の単語やフレーズで判別することができます。その内容には特に、エンドユーザー向けVodafone GermanyサービスオファリングのUC-Oneを使用した結果得られるVodafone Germanyのお客様の利益についての記述などがあります。これらの将来予想に関する記述に書かれた出来事の結果は、既知または未知のリスクや不確実性の他、実際の結果がこの将来予想に関する記述で予測されている結果と著しく異なる原因となる要因に影響されます。その要因には、Vodafone Germanyの製品オファリング中のUC-Oneを使用した結果得られるBroadSoftへの財務および他の利益の他、2016年2月29日に米国証券取引委員会(SEC)に提出された2015年12月31日締めのBroadSoft年次報告書(書式10-K)の「リスク要因」セクションや、BroadSoftがSECに提出した他の書類に記載された要因などがありますが、これに限定されるものではありません。このリリースのすべての情報は、2016年3月10日現在のものです。法令で定められている場合を除き、BroadSoftは、いかなる理由でも、実際の結果または予測の変更に合わせるために、本書の将来予想に関する記述を公的に更新する義務を負いません。

[1] このプレスリリースの定義では、ユーザー数11~250人としています

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南北アメリカ
Brian Lustig
Bluetext PR (BroadSoft US担当)
+1-301-775-6203
brian@bluetext.com

ヨーロッパ
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Cohesive (BroadSoft UK担当)
+44 (0) 1291 626200
broadsoft@wearecohesive.com

アジア太平洋地域
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Navigate Communication
+61 (0) 458-484-921
terry@navigatecommunication.com.au

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