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アエロフロート・グループ、2015年に欧州の大手航空会社の中で2番目に高い営業利益率を達成

アエロフロート 2016年03月11日 13時07分
From 共同通信PRワイヤー

アエロフロート・グループ、2015年に欧州の大手航空会社の中で2番目に高い営業利益率を達成

AsiaNet 63741 (0321)

【モスクワ2016年3月10日PR Newswire=共同通信JBN】アエロフロート・グループ(Aeroflot Group)は、2015年の営業利益が441億700万ロシア・ルーブル、営業利益率が10.6%となり、欧州の大手航空会社グループの中で2番目に高い営業利益率を達成したと発表した。

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2015年はまた、アエロフロート・グループの基幹航空会社、アエロフロート・ロシア航空(Aeroflot - Russian Airlines)が業界の旅客輸送の主要評価基準である有償旅客キロ数(RPKs)において欧州で5番目に大きな航空会社となった。Airline Business誌によると、アエロフロート・ロシア航空の2015年のRPKsは、欧州平均の5.4%に比べ2倍以上の10.4%増加した。

アエロフロートは、ロシアにとって景気が後退し、実質賃金と消費者支出は著しく低下するという厳しい経済環境にもかかわらず、欧州のランキングで上昇している。

同グループは、全ての市場部門で商機を得られるようにしたマルチブランド戦略、安全性および顧客サービスの優越性に対する高い評価、国内外の同業者の撤退のおかげで成功している。

権威ある業界研究グループ、CAPA Centre for Aviationによると、上場されている欧州の大手航空会社の中で、アエロフロート・グループの10.6%の営業利益率は、アイスランド航空の次になるだけであり、ブリティッシュ・エアウェイズの親会社IAGよりも上となった。同年に2桁の営業利益率を計上した欧州の大手航空会社は、これら3社のみであった。

CAPAは、2025年までに世界の航空会社トップ20および欧州のトップ5に入るというアエロフロート・グループのStrategy 2025の目標に言及した上で、RPKsと売上高に基づいて「アエロフロートは長期目標を達成する状態にうまく置かれている」と指摘した。

アエロフロート・グループの旅客数は13%増加しており、その最大の貢献者は、2014年後半に運航を開始した同グループの格安航空子会社、ポベーダ(Pobeda)であった。ポベーダは2015年、主に国内市場で310万人の旅客を輸送する一方で、このほど、モスクワとケルン・ボン、ブラチスラバ、メミンゲン、ミラノを結ぶ初の国際線の運航を開始している。

ソース:Aeroflot

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