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文学同人誌即売会「文学フリマ」出店者の作品が無料で読める「文学フリマ×エブリスタ 立ち読みカタログ」~2016年は全国6都市で提供~

株式会社エブリスタ 2016年03月10日 14時00分
From PR TIMES



株式会社エブリスタ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:守安 功、以下エブリスタ)は、オールジャンルの文学同人誌即売会「文学フリマ」事務局と提携し、文学フリマ出店者の作品の一部を無料で読むことができる「文学 フリマ×エブリスタ 立ち読みカタログ」(以下「立ち読みカタログ」)を、2016年に全国6都市(東京・大阪・金沢・札幌・岩手・福岡)で開催されるす べての「文学フリマ」で提供します。

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2016 年の「立ち読みカタログ」の第一弾・第二弾として、5月1日(日)開催「第二十二回文学フリマ東京」の出店者、および6月12日(日)開催「第二回文学フ リマ金沢」出店者の作品を、E★エブリスタ内特設ページ(リンク)に集約します。文学 フリマの来場者は、立ち読みカタログに掲載されている作品の一部を読むことで、会場に足を運ぶ前に出店者がどのようなクリエイターか知ることができます。 出店者にとっては、遠方に住む読者にも作品を届けるチャンスとなります。

エブリスタと文学フリマは「立ち読みカタログ」を通じて、リア ル イベントの前後に定常的なコミュニケーションがとれる場をWEB上におくことで、 1)クリエイターと読者間のオンライン/オフラインの垣根を越えた交流 を促進し、 2)地方作家の発見・発掘、ひいては 3)インディーズ小説市場全体の活性化につなげます。


■「文学フリマ×エブリスタ 立ち読みカタログ」概要
【カタログ名】「第二十二回文学フリマ東京」特集号
【作品受付・公開期間】3月10日(木) 00:00 ~ 5月31日(火) 23:59
【掲載内容】
・2016年5月1日(日)に東京流通センター 第一展示場でおこなわれる「第二十二回文学フリマ東京」出店者の作品
・日本語で書かれたオリジナル作品・小説・評論・ノンフィクション・詩歌など、ジャンルは不問
【利用料】無料
【URL】リンク
【閲覧方法】パソコン・スマートフォンより上記サイトにアクセス


【カタログ名】「第二回文学フリマ金沢」特集号
【作品受付・公開期間】3月10日(月) 00:00 ~ 6月30日(木) 23:59
【掲載内容】
・2016年6月12日(日)ITビジネスプラザ武蔵でおこなわれる「第二回文学フリマ金沢」出店者の作品
・日本語で書かれたオリジナル作品
・小説・評論・ノンフィクション・詩歌など、ジャンルは不問
【利用料】無料
【URL】リンク
【閲覧方法】パソコン・スマートフォンより上記サイトにアクセス


■株式会社エブリスタとは(リンク
株式会社エブリスタは、DeNAと株式会社NTTドコモの合弁会社として2010年に設立されました。小説投稿コミュニティ「E★エブリスタ」を通じて、200万点以上の作品を配信しています。また、年間100冊以上のスマホ作品の書籍化のプロデュースや、プロ作家を育成・発掘をする「ノベリスタ小説スクール」(監修・石田衣良氏)の運営など、スマホ小説文化の発展に積極的に取り組んでいます。

■文学フリマとは(リンク
「文学フリマ」は文学作品の展示即売会です。既成の文壇や文芸誌の枠にとらわれず〈文学〉を発表できる「場」を提供すること、作り手や読者が直接コミュニケートできる「場」をつくることを目的としたイベントです。文学のみならずすべての文化・芸術活動をより身近で、より豊かなものにするべく、文学フリマを全国各地に広める「文学フリマ百都市構想」を掲げ、大阪・福岡・金沢などに開催の場を広げています。2016年には札幌・岩手での初開催も決定しています。

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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