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動画・画像リアルタイム共有サービス「Smiss」クラウドサービスを発売開始

~災害時や事故映像をスマートデバイスの生中継で複数拠点での共有も可能~

鈴与シンワート株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:池田 裕一、以下鈴与シンワート)は、
動画・画像リアルタイム共有サービス「Smiss(エスミス)」のクラウドサービスを発売開始したことを発表しました。

■Smissクラウドサービスの発表背景
鈴与シンワートは以前から要望が高かった、災害時や事故などの緊急時に現場の状況をリアルタイムで映像共有するニーズに応えた「Smiss」を本システム自体の災害対策も兼ねクラウドサービスとしてリリースしました。

■Smissの概要
Smissは株式会社クレシアと株式会社リネイルが共同開発した、スマートフォンを活用し、離れた場所の状況を静止画、動画、生中継でリアルタイム共有できるシステムです。災害発生時の緊急対応はもちろん、離れた場所の状況を立地、業種、業態、業務を問わず活用できます。Smissのクラウドサービスは鈴与シンワートが初めて提供します。

■システムの特長
1.豊富な情報伝達方法
・静止画、動画、生中継で情報を伝達することが可能です。
・送信された画像をみながら、現場に指示を行うことが可能です。
(複数拠点を同時に閲覧することが可能です。)
・VGA~5,248×3,963の高画質な静止画の撮影も可能です。
(サイズは機種によって変わります。)

2.高い機動性
・カメラ機能を持つスマートデバイス単体で撮影ができるため、足場の悪い現場でも高い機動性を実現します。

3.簡単な操作
・スマートデバイスの画面をタップするだけで、静止画、動画を自動送信します。

■活用例
【公共事業】
・防災活用・・・・・河川増水、土砂崩れの危険性がある場所
          の点検や避難経路の安全確認
・被災状況把握・・・災害現場の状況確認
・復旧状況確認・・・道路封鎖、土砂崩れ、家屋倒壊現場の復
          旧状況確認、避難場所の状況確認
・事故防止活用・・・市道、公営住宅、公園の遊具、公共施設
          などの点検、市民から依頼があった危険
          場所の確認
・現場確認・・・・・火災現場の確認
・救急医療活用・・・救急搬送時の患者の状況確認
・防犯活用・・・・・放置自転車、不法投棄、駐車違反、落書
          きなどの確認
・電力・通信業者・・災害時の電柱、架線など状況の確認
・鉄道・交通機関・・事故現場の確認
・道路点検・保守・・高速道路の看板点検、事故発生時の状況
          確認、投棄物などのパトロール
・その他活用例・・・作業方法の遠隔指導        等

【民間】
・建設業者・・・・・事故現場の確認、遠方の建設予定地の確認
・チェーン店、銀行・災害時の支店状況の把握
・リサイクル業者・・回収品の確認、積込物の証拠記録
・報道機関・・・・・災害時の状況確認、報道スクープの撮影
・自動車販売業者・・中古車の下取り査定
・保険業・・・・・・被害状況の把握
・その他活用例・・・遠隔からの教育・研修       等

■動作環境
【パソコン】
・OS:Windows7、Windows8、Windows8.1
・ブラウザ:Microsoft Internet Explorer 11
・ディスプレイ表示:1366 × 768 ピクセル以上
・必須ソフトウェア:Flash Player 11以上

【スマートデバイス】
<<Android>>
OS : Android2.3以上(Android2.3以上であっても利用できない端末もございます)
検証済端末:N-03E、N-06E、SC-06D、SC-03E、SC-04E、SC-01F、SC-02F、SH-09D、SH-02E、SO-04E、SO-01F、SO-03F、F-05D、F-08D、F-11D、T-01D、P-02E、KYY21、SHT21
<<iOS>>
OS : iOS 7 or 8
検証済端末:iPhone5、iPhone5S、iPhone6、iPhone6 Plus、iPad(第4世代)、iPad Air

<<オプション機材>>
・マイク(生中継で現場と会話するために使用)
・非常回転灯(画像送信時の通知確認に使用)
・地図データ(撮影場所表示に使用)

■Smiss利用料金
オープン価格(お問い合わせください)

■本サービスの詳細
本サービスの詳細は以下のページをご覧ください。
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