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斗山重工業(韓国)、グローバルな製品情報管理に Arasを選択

グローバルな製造業企業が、ソリューションの柔軟性とオープンアーキテクチャ、ウェブベースのグローバルなアクセス性を理由にArasを採用

エンタープライズ・プロダクト・ライフサイクル・マネジメント (PLM) ソフトウェアの次世代リーディングカンパニーであるArasは、本日、世界中に顧客を持つ斗山重工業(韓国)が、火力・原子力発電所および淡水化プラントの設計と建設に関連する複雑なエンジニアリングプロセスとデータをサポートするため、Aras Innovatorを選択したことを発表しました。Arasは、エンジニアリングデータ管理、プラントCAD統合、ワークフロー管理におけるプロセスを改善するとともに、データ配信のためのエンジニアリングポータルとしても利用されることになります。

Aras選択の基準:
・エンジニアリングのデータおよびドキュメントの管理を効率化する、セキュアなウェブベースのアクセスを提供できること
・柔軟性のあるワークフローによって複雑なエンジニアリングビジネスプロセスにも対応できること
・SP3D、Revit、Teklaを含む3Dプラント設計ソフトウェアをオープンに統合できること

斗山重工業は、導入パートナーであるザイオネックス社と連携しながら、ArasのPLMを既存のSCMシステムと組み合わせ、Aras Innovatorのプログラム管理アプリケーションの柔軟性を活用することで、大規模でマルチフェーズのグローバルプロジェクトの進捗管理を改善できます。

「広範囲にわたるプロジェクトポートフォリオに対応するために、エンジニアリング、調達、建設をグローバルレベルで効率的に管理することは、特にリスクと品質の管理に関しては難しい課題です。」と、Aras CEOのPeter Schroerは述べています。「斗山重工業のエンジニアリングチームと世界中のステークホルダーが、相互に関連し合う大量のプロジェクト、ドキュメントおよびデータの管理を改善するためのPLMテクノロジーパートナーにArasとザイオネックス社を選んでいただいたことを、大変誇りに思います。」

【斗山重工業について】
斗山重工業は、鋳造物・鍛造物、発電システム、淡水化設備の生産から発電所の建設まで幅広いサービスを提供する、エンジニアリング・調達・建設企業の世界的大手です。韓国・昌原(チャンウォン)に本社を置き、子会社や大規模プロジェクトを世界中で運営しています。リンク

【ザイオネックスについて】
ザイオネックスは、サプライチェーンマネジメント(SCM)および製品ライフサイクル管理(PLM)の分野において、コンサルティングとシステムインテグレーションのサービスをエンタープライズ向けソリューションとして提供しています。2000年以降、サムソン、LG、東部製鉄、ノムシン、Jeil Industriesなどの韓国のFortune 500企業にそのサービスやソリューションを提供しています。リンク

【Arasについて】
Arasは、複雑な製品・プロセス構造に悩むグローバル企業にベストなプロダクト・ライフサイクル・マネジメント (PLM) ソフトウェアを提供しています。高い拡張性、柔軟性、アップグレード性を備えたそのレジリエント(しなやか)なプラットフォーム技術は世界の大手企業に採用されており、Business of Engineeringを実現するための機能として必要なアプリケーションも完備しています。Airbus、GE、日立、ホンダ、川崎重工業、モトローラ、ゼロックスなど、世界中のビジネス顧客がArasを採用しています。Arasは米国マサチューセッツ州に本社を構えるプライベートカンパニーです。詳細に関してはウェブサイト リンク、Facebook リンク、および Twitter @ArasJapan をご覧ください。

※ここに掲載されている製品名称やサービス名称はそれぞれ各所有者の登録商標です。

※本資料は米国マサチューセッツ州アンドーバーで2016年3月8日(現地時間)に発表されたプレスリリースを日本語に翻訳したものです。

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